田村修二 に関する国会発言

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2015-06-02 田村修二 国土交通委員会 参議院

○参考人(田村修二君) お答えいたします。  北海道と全国各地の間を結ぶ物流において、陸上輸送のシェアでございますけれども、北海道発着とも約四割、四百五十万トンでございます。  北海道発の貨物といたしましては、農産品、乳製品、紙製品等、多岐にわたる物資が全国の消費地に向けて発送されております。その中でも、特に北海道から関東、関西地区に発送されます農産品の鉄道シェアは非常に高く、特にタマネギでは約七割、バレイショでは約四割でございます

2015-06-02 田村修二 国土交通委員会 参議院

○参考人(田村修二君) お答えいたします。  当社は、先ほど太田先生に申し上げたとおり、平成二十八年度で鉄道事業部門の黒字化、それから平成三十年に経営の自立ということを目指して頑張っております。  課題といいましょうか、やはり景気動向とか災害の影響を受けやすいという側面も持っておりますし、国鉄から引き継いだ老朽車両まだまだたくさんございますので、こういうことにも意を用いながら、モーダルシフトの流れはトラックドライバー不足の構造的問題

2015-06-02 田村修二 国土交通委員会 参議院

○参考人(田村修二君) お答えをいたします。  JR貨物、弊社では完全民営化に向けた足掛かりといたしまして、平成三十年度における経営の自立達成を目標といたしました経営自立計画を平成二十三年度に策定をいたしまして、現在取り組んでおるところでございます。また、その枠組みの中で、平成二十六年度からの三か年計画、中期経営計画二〇一六を作成をいたしました。  弊社の経営成績は景気動向とか災害の影響を受けやすく、さらに、国鉄から引き継ぎました老

2015-06-02 広田一 国土交通委員会 参議院

○委員長(広田一君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に九州旅客鉄道株式会社代表取締役社長青柳俊彦君、北海道旅客鉄道株式会社代表取締役社長島田修君、四国旅客鉄道株式会社代表取締役社長泉雅文君及び日本貨物鉄道株式会社代表取締役社長田村修二君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    

2015-05-13 今村雅弘 国土交通委員会 衆議院

○今村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として、九州旅客鉄道株式会社代表取締役社長青柳俊彦君、北海道旅客鉄道株式会社代表取締役社長島田修君及び日本貨物鉄道株式会社代表取締役社長田村修二君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土

1992-04-15 田村修二 環境特別委員会 参議院

○説明員(田村修二君) お答えいたします。  アースイヤー92ということで、ことしは特にリオで地球サミットが開かれるというのも兼ね合わせまして、環境庁としてはことしをアースイヤーとしてできるだけ多くの市民の方々、それからNGOの団体の方々、さらに今までいろいろな協力をしていただいている方々にも御参加いただいて、地球環境を考えるというような形での環境月間を考えていくということでことしはやっております。現在までのところ、約百六十の行事が環

1992-04-15 田村修二 環境特別委員会 参議院

○説明員(田村修二君) ゴア上院議員が提案したということで、かなり大きなお金のフローを先進国から途上国に移していこうと。そういうような形で世界経済全体がしっかり環境問題に対応できるようにしていこうという構想だと存じ上げておりますが、それに関しましては、それ以外のいろいろな提案も現在UNCEDの国際会議の場でされております。そういうことですので、これからリオまでの間に、いろいろな提案のうち、どれが一番ふさわしく、しかも実効性が上がるかとい

1990-10-04 田村修二 決算委員会 参議院

○説明員(田村修二君) その事実はないと心得ております。

1982-05-12 田村修二 エネルギー対策特別委員会 参議院

○説明員(田村修二君) いまの、非常に低いレベルの放射線による人体に対する影響をどういうふうな形で科学的に実証していくかというのは非常にむずかしい問題でございまして、先生の御指摘のとおりでございます。  その点で、科学技術庁の放射線医学総合研究所でも、各種の動物をその研究目的に合わせて、できるだけ寿命の長い研究が必要なときには寿命の長い動物を、それから、短くて世代交代が必要な場合には短い動物をというようなことで、できるだけの努力をして

1982-05-12 田村修二 エネルギー対策特別委員会 参議院

○説明員(田村修二君) いま放射能、放射線の単位がそれぞれキュリーとかラド、レムと非常に耳なれない言葉で単位が表現されているということで、私どももそれは通常気になっておるわけですけれども、放射線に関係する単位としてそれぞれに違った量を実はあらわしているわけなのです。  御説明自身がちょっと専門的になって非常に恐縮なんですが、キュリーというのは放射能の強さというものをあらわしていまして、それからラドというのは、物質に対する放射線の吸収さ