田村貴昭 に関する国会発言
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○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 今日は、人工甘味料の問題について質問をしていきます。 人工甘味料は、化学的な合成によって製造をされ、お菓子や清涼飲料水、乳製品や調味料など広く使われています。現在使用をされている人工甘味料、主なものには、スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウムなどがあって、例えばスクラロースは砂糖の六百倍の甘みを持っているんですね。 二〇二四年の四月二十三日と五月二十九日の二回にわたって、衆
○岩渕友君 整備計画、ないんですよね。 それは、卸売市場法の改正で、目的から卸売市場の整備を計画的に促進するという文言が削除されて、卸売市場整備基本方針、中央卸売市場整備計画、都道府県卸売市場整備計画に関する規定も削除されたからなんですね。 改正前の卸売市場法では、市場の廃止は第十四条で農林水産大臣の認可を受けなければならないとされて、二項で、農林水産大臣は、中央卸売市場の廃止によって一般消費者及び関係事業者の利益が害されるおそ
○浜田委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算二案に対し、自由民主党・無所属の会の古川康君、立憲民主党・無所属の野間健君、国民民主党・無所属クラブの田中健君、公明党の中野洋昌君、れいわ新選組の八幡愛君、日本共産党の田村貴昭君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、古川康君、野間健君、田中健君は各々十分以内、中野洋昌君は七分以内、八幡愛君、田村貴昭君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議
○枝野委員長 起立少数。よって、田村貴昭さん提出の動議は否決されました。 次に、阪口直人さん提出の令和七年度補正予算両案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 本動議に賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○枝野委員長 これより採決に入ります。 まず、田村貴昭さん提出の令和七年度補正予算両案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 本動議に賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○枝野委員長 次に、田村貴昭さん。
○枝野委員長 次に、田村貴昭さん。 ――――――――――――― 二〇二五年度補正予算二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○枝野委員長 ただいままでに、立憲民主党・無所属、公明党の二派共同による、井坂信彦さん外一名から、またれいわ新選組阪口直人さんから、また日本共産党田村貴昭さんから、それぞれ、令和七年度補正予算両案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 この際、各動議について提出者より順次趣旨の弁明を求めます。井坂信彦さん。 ――――――――――――― 令和七年度一般会計補正予算(第1号)及び令和七年度特別会計補正
○田村貴昭君 私は、日本共産党を代表して、二〇二五年度補正予算案に反対の討論を行います。(拍手) 政府の総合経済対策と補正予算案には、物価高と円安から国民の暮らしを守り、経済を立て直すという太い柱がありません。 重点支援地方交付金は、使途が限定され、事務は地方自治体に丸投げです。お米券の配付も、物価高騰の実勢に追いつかず、経費率も高く執行が遅れるなど、根本問題が残ったままです。 物価高騰に一番効果があり、国民が強く望むのは、
○議長(額賀福志郎君) 田村貴昭君。 〔田村貴昭君登壇〕
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 青森県東方沖を震源とする地震で被災された方、そして負傷された方に心からお見舞いを申し上げます。 政府として、防災、被災者支援に全力で当たっていただきたい。後発地震注意報も出されました。しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 大分県の佐賀関の大規模火災被害と被災者支援について、高市総理に伺います。 百八十七棟の建物が被災した大規模な被害となりました。八日時点で、
○枝野委員長 これにて大石さんの質疑は終了いたしました。 次に、田村貴昭さん。
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 高次脳機能障害者支援法案について質問します。 最初に提案者に質問します。 高次脳機能障害は、傷病による脳の器質的病変によって起きるものとされています。しかし、画像所見がなくても、神経学的な診断などで医学的に脳に器質的病変があると診断される患者さんについても高次機能障害に含まれると認識していますけれども、いかがでしょうか。 もう一点。あわせて、軽度外傷性脳損傷、MTBIの患者さ
○大串委員長 次に、田村貴昭君。
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 昨年の衆議院選挙、そして今年の参議院選挙と、自民党の裏金事件そして政治と金の問題に国民の厳しい批判の声が高まり、今に至るも変わっていません。 今日は、上野厚生労働大臣の政治活動費について質問します。 資料をお配りしています。まず、一を御覧ください。 上野大臣が代表の資金管理団体、うえの賢一郎・政経フォーラムの政治資金収支報告書、令和五年、二〇二三年度分です。ここに、打合せ飲食
○大串委員長 次に、田村貴昭君。
○大串委員長 次に、田村貴昭君。
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 医療法改正案そして修正案について質問します。 最初に、電子カルテについてです。 今回の法改正では、医療機関の電子カルテ情報等と国が保有する医療機関の個人情報を連結して、企業などに提供できるようになります。現行法制では、個人の情報なのに、一度提供に同意してしまえば、例外的な場合を除いて、データの流通や利活用に個人の意思は及んでまいりません。提供できるデータや提供相手先が民間まで広が
○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。田村貴昭君。
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 参考人の皆さん、本日はありがとうございます。 最初に、岡本参考人にお伺いします。 先ほどの御意見の中で、周りの先生の目つきが変わっている、借金が頭をもたげる、そして破綻寸前、大変厳しい地域医療、医療機関の経営状況がうかがえるところなんですけれども、クリニックを中心にどういう経営状況にあるのか教えていただきたいのと、誰も取れない点数がアップしているこの診療報酬の在り方について、どこ