田渕勲二 に関する国会発言

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1992-06-19 田渕勲二 本会議 参議院

田渕勲二君 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、人口の高齢化、医学医術の進歩等に対応し、良質かつ適切な医療を効率的に供給する体制の確保を図るため、医療に関する基本的な理念を規定するとともに、特定機能病院制度及び療養型病床群制度の創設による施設機能の体系化を図るほか、病院等の管理者が患者に対して周知すべき事項の掲示の義務づけ、医業等に

1992-06-19 長田裕二 本会議 参議院

○議長(長田裕二君) 日程第一五 医療法の一部を改正する法律案(第百十八回国会内閣提出、第百二十三回国会衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。厚生委員長田渕勲二君。    〔田渕勲二君登壇、拍手〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) なお、私ごとになりますが、任期満了と同時に委員長を退任いたしますとともに、私自身も議員を辞すことになると思います。この場をおかりいたしまして、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。  昨年八月、委員長に選任されて以来、理事の方々を初め委員各位の御協力を得まして、無事委員長の職員を全うすることができました。ここに改めまして厚く御礼申し上げる次第でございます。本委員会は非常に重要課題が山積しておりまして、今後

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) この際、委員会を代表いたしまして、このたび御勇退になります田中正巳君、田代由紀男君、沓脱タケ子君の長年にわたる御活躍及び御労苦に対しまして、二言謝辞を申し述べたいと存じます。  お三方とも、本委員会には、社会労働委員会、厚生委員会を通じて長く籍を置かれ、委員会審議に寄与するところ多大でありまして、その御功績に対し深甚なる敬意を表する次第であります。  田中君におかれましては、昭和三十年に衆議院議員に当選以来、

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障制度等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 次に、請願の審査を行います回  第二三号保育所制度の充実に関する請願外千三百九十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二三号保育所制度の充実に関する請願外三百三十五件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二八号ホームヘルパーの処遇向上に関する請願外千五十七件は保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませ

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 多数と認めます。よって、前島君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、山下厚生大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山下厚生大臣。

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) ただいま前島君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、前島英三郎君から発言を求められておりますので、これを許します。前島君。

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 御異議ないと認めます。  それでは、これより採決に入ります。  医療法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 委員の異動について御報告いたします。  本日、竹村泰子君が委員を辞任され、その補欠として篠崎年子君が選任されました。     ―――――――――――――

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。     ―――――――――――――