田邊誠 に関する国会発言
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○向大野事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員田邊誠先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、奥野法務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、今村国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第三十五号
○林委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る七月二日、永年在職議員として表彰された元議員田邊誠君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十一日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 元日本社会党中央執行委員長前
○議長(大島理森君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員田邊誠君は、去る七月二日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 田邊誠君に対する弔詞は、議長において去る十一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 元日本社会党中央執行委員長前衆議院議員従三位勲一等田邊誠君は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰されました
○松本(善)委員 自給率ということについてはどうしても言わない、そして自給力の強化ということを言うというのが今の政府の答弁の特徴なんですね。これでは私はだめだと。西ドイツにしてもイギリスにしても、何も統制経済でやったわけではないんです。 総理、社会党に関してお聞きしますので、よく聞いてください。 社会党の総選挙政策では、「食糧自給率の向上」ということがはっきり書かれております。九三年七月の「社会党第四十回衆議院総選挙政策エッセン
○竹内(譲)委員 ちょっとよくわからないのですが、今幾つかおっしゃった中で、支援の前提として、EU、G7が支援する場合、これが前提だ、それから核の疑惑を取り除くということが前提だというふうに理解いたしました。 それで、次の質問に移ります。 これはさきがけの党首としてお答え願いたいのですが、一九九〇年九月、金丸信元自民党副総裁、それから田邊誠社会党副委員長らを団長とする自民、社会両党訪朝団が、朝鮮労働党と三党共同宣言に署名されまし
○小杉委員 例えば田邊誠さんに行っていただくとか、あるいはしかるべき元総理大臣とか、そういう人に非公式に行ってもらうなんということも考えるべきだと思うのですが、どうでしょうか。 それから、今国交正常化、国交回復しておりませんけれども、地方自治体では、例えば航空交渉なんかは政府対政府ですけれども、例えば新潟県と北朝鮮との間、台湾と日本航空の子会社との間、あるいは北海道とロシアの自治共和国との間というふうにいろいろと柔軟に対応している例
○小杉委員 今回はアメリカの政府ということではなくてカーターという元大統領、いわばリタイアした政治家が個人という資格で訪朝をして、そしてこの制裁問題で今後どうするかという国連での非常に緊迫した空気の直前にこうした会談が行われて、今外務大臣からも歓迎すべきというお言葉がありました。 私はここで、国交のない国と日本の外交の進め方について以下触れたいと思うのですが、かつて一九九〇年、先ほども申し上げたように自民党の金丸信、社会党の田邊誠両
○中西委員長 これより会議を開きます。 議員齋藤邦吉君及び議員岸田文武君逝去の件についてでありますが、去る六月十八日、福島県第三区選出議員齋藤邦吉君が、また、去る八月四日、広島県第一区選出議員岸田文武君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、齋藤君に対しましては日本社会党・護憲民主連合の田邊誠君に、岸田君に対しましては日本社会党・護憲民主連合の
○田邊誠君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員齋藤邦吉先生は、去る六月十八日、入院先の国立東京第二病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 昨年の秋には、流動する政治の節目にあって元気に活躍されておりましたが、その後、体調を崩され、再度の御入院の後、御家族の懸命の看護のかいもなく、八十二年の生涯を静かに閉じられたのであります。弔問にお伺いした私が相対した先生の寝顔は、大往生そのもののように安らかであ
○議長(櫻内義雄君) この際、弔意を表するため、田邊誠君から発言を求められております。これを許します。田邊誠君。 〔田邊誠君登壇〕
○中西委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲民主連合の田邊誠君、次に自由民主党の亀井静香君、次いで公明党・国民会議の石田幸四郎君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑 質疑者 時 間 要求大臣 田邊 誠君(社) 三十五分以内
○田邊誠君(続) 退陣まで断々固として行動することを通告をして、私の発言を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣宮澤喜一君登壇〕
○田邊誠君(続) あえて求め、宮澤内閣の……(発言する者あり)
○田邊誠君 宮澤総理の答弁を聞いて、私は一年間宮澤さんに持ち続けてきたわずかな期待というものを絶たれた気がいたします。 あなたは、今日の政治に対する大きな危機感というのをお持ちでしょうか。しかも、今、日本の民主政治の根底が揺らいでいるということに対して、あなたは十分な御認識を持たないことを私は大きな悲しみと憤りを覚えざるを得ません。(拍手) 宮澤総理、あなたが国権の最高権力者としてこの状況の中で一つの決断を示せば、我々はあなたと
○議長(櫻内義雄君) 田邊誠君から再質疑の申し出がありますから、これを許します。田邊誠君。 〔田邊誠君登壇〕
○田邊誠君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、さきに行われた宮澤総理の所信表明に対する質問を行います。 宮澤総理、私はあなたの所信表明を聞いて、深い失望を抱かざるを得ませんでした。今国民の間では、政治の現状について「複合汚染」さらには「複合憤怒」という言葉が語られております。それは、ロッキード疑獄以来、リクルート、共和、佐川と、とどまるところを知らない政治スキャンダルに対する怒り、それをみずからの力で正すことができないで来た
○議長(櫻内義雄君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。田邊誠君。 〔田邊誠君登壇〕
○西岡瑠璃子君 仰せのとおりだと思いますけれども、特にモーリス・ストロング事務局長は、今回の会議は、ストックホルムの会議が環境問題というものを国際的な議題として大きくテーブルにのせた会議であるのに対して、これを経済政策と政治的意思決定の中心に据えようとするものであるということを言っておられます。きょうから始まる賢人会議でもそういう経済的な問題についての討議もなされるというふうに伺っておりますけれども、それだけ、大石長官が発言をされたとき
○中西委員長 これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の田邊誠君、次に自由民主党の森喜朗君、次いで公明党・国民会議の石田幸四郎君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 田邊
○田邊誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、宮澤総理の過日の施政方針演説に対し、質問をいたします。 総理、一体どうしたことでしょうか。去る十三日、元海部内閣の閣僚であり、あなたの派閥、宏池会の事務総長でもあった阿部文男議員が、受託収賄罪の容疑で逮捕されました。続々と明らかになりつつあるこの容疑は、口に出すのもはばかるほどの腐敗ぶりであり、新年早々から国民はあきれ果てているではありませんか。 宮澤内閣発足後、初の通常国会、そ