白眞勲 に関する国会発言
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○小西洋之君 私からは、令和三年改正国民投票法の附則四条二号の趣旨について意見をいたします。 この附則については、当時、この規定に基づいてCM規制などの法改正を検討している間に改憲発議ができるのかという議論がありましたが、参院憲法審での法案審議を通じて、これは法的に、必要な法改正がなされるまで改憲発議を行うことはできないという趣旨の条文であることが決着しております。 以下、令和三年審議の際の私と提案者の衆議院議員との議論を引用し
○藤巻健史君 分かりましたけど、それしかお答えがないんだろうと思いますけれども、私は当初からデフレというじり貧を脱するために将来どか貧になるよと、なるぞというふうにずっと言っていたわけですけど、だんだんそういう気配が出てきたんではないかなというふうに思います。 次に、三月十九日の政策決定会合で長期金利の誘導レベルを放棄していましたけれども、三月十八日までは長期金利に関して変動幅を併記することはあっても、一応、十年国債金利がゼロ%で推
○小西洋之君 では、次の質問に移ります。 白眞勲先生がかつて取り上げた、外交官が使っている車が違法駐車を行って、その違法駐車の罰金を踏み倒しているということがあるんですが、この問題について先般報道がございました。 外務省に質問をさせていただきますが、五年間の時効を迎えて、令和四年度で、具体的にはちょっとロシアの数を教えていただきたいんですが、ロシアは何件のこの罰金を支払うのを言わば踏み倒してしまっているのか、それについて数字だけ
○小西洋之君 私からは、合区と緊急集会の関係などについて意見をいたします。 我が会派は、合区の解決には最高裁判決が説くところの参議院の独自の機能、役割である緊急集会こそが不可欠な憲法上の根拠と考え、さきの常会ではその機能強化策の提言までいたしました。しかし、常会の後も、岸田総理や一部会派、政党から、緊急集会制度の曲解である憲法違反の解釈を論拠とする議員任期延長改憲が唱えられていることは、誠に遺憾と言わなければなりません。 我が参
○三宅伸吾君 経済安全保障推進法の制定につきましては高く評価するものでございます。是非とも、絵に描いた餅にならないように、しっかりとその運用に向けた細則について、胆力を持って最後の詰めの作業を急いでいただきたいと存じます。 急成長する国内のバッテリー市場もしっかりと我が国のバッテリー勢が取り込むようにすることが、ひいては我が国の経済安全保障につながるというのが私の思いでございますので、是非とも魂を入れていただきたいとお願いを申し上げ
○小西洋之君 先ほどは、尊敬する中曽根会長の下、代表意見としては私は控えたんですが、岸田総理の自民党は現時点において改憲議論を求める資格がないと思います。証拠を示します。 私の資料二ページですが、十月十九日の予算委員会の会議録。私は、テレビ中継の中で、岸田総理に対して、国葬の違憲問題、憲法問題、そして統一教会と国葬問題について憲法審査会で審議するので、是非、岸田総理、出席していただけますかと質問したんですが、全て松野官房長官に答弁を
○委員長(山谷えり子君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、安江伸夫君及び熊谷裕人君が委員を辞任され、その補欠として竹内真二君及び白眞勲君が選任されました。 ─────────────
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、横山信一君、宮口治子君、山本順三君、中西哲君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、長峯誠君、こやり隆史君、杉久武君及び宮崎雅夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山谷えり子君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高瀬弘美君、進藤金日子君、馬場成志君及び竹内真二君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君、島村大君、長峯誠君及び安江伸夫君が選任されました。 また、本日、白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として熊谷裕人君が選任されました。 ─────────────
○櫻井委員 撤回されたということで、承知をいたしました。 続いて、ちょっと物価上昇と賃金上昇の関係について質問をさせていただきます。 先ほど、今まさに御答弁もいただきましたし、また、六月三日の参議院予算委員会において、白眞勲議員の質問に対して黒田総裁は、日本銀行が目指しているのは、経済活動や賃金が改善する中で物価も緩やかに上昇する好循環の形成、こういうふうに答弁をされています。 一方で、これはちょっと大分前の話になりますが、
○委員長(山本順三君) 以上で白眞勲君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○白眞勲君 最後に、最近は防衛費二倍だとか、敵基地攻撃能力とか核の共有とか、威勢のいい議論まかり通っていますけど、私たちは世界で唯一の被爆国で、核の悲惨さも分かっている。だから、そういった面で、我々はもっと九条を大切にして、そして周辺国との環境を整え、外交力と情報収集力を強化することこそが日本の安全保障につながるものということを私は特に主張し、最後に、戦争するのは政治家要らないんですよ。我々はそういう国々といかに平和的に物事を解決するか
○白眞勲君 いや、ホームページに出ているのは個人個人じゃないんですよ。だから、個人個人をやれば、今度は派遣労働者の方々がそれぞれの会社選ぶことができるんですよ。自分のマージン率の安いところに行くことができるわけなんですね。 まあ、この程度にとどめ、次は、ロシアによるウクライナ侵略について一つだけ。 私たちはやっぱり早く、一刻も早くということでちょっと御提案させていただきたいんですけれども、私はG20サミットか何かでもやってみたら
○白眞勲君 今マージン率を各会社が公表しているといっても、個人に向かって公表しているわけじゃないんですよ、会社ごとに公表しているだけで。私は、個人に公表するだけでも大分違いますよ。それから、元々三五%は多過ぎ。それは一五%ぐらいの社会保険料等はあるかもしれないけれども、余りにもこれはちょっとやり過ぎだ。 総理、どうですか、これ見て。ちょっとひど過ぎませんか。
○白眞勲君 今自民党席からも、すごいな、そんなに取っているのかという。いや、本当にそうなんですね。いや、今この辺で、この辺でしゃべっていました。ですから、いや、ちょっと、じゃ、パネルをお願いします。 つまり、これ三三%とした手数料の場合ですけれども、企業は派遣料金として月三十万円を払っても、派遣会社が十万円を引いて、二十万円の、これは三三%の場合にですよ、マージン率が、二十万円になっちゃうわけですね。だから、今総理が今賃上げのことも
○白眞勲君 是非、自立を促すためにも、こういったことも検討する課題ではないかなと思います。 労働者派遣法、労働者派遣、派遣労働についてちょっとお聞きしたいんですけれども。 派遣労働の方々というのは派遣会社からお給料をもらうわけですけれども、お給料はどこから出るかというと、派遣先の会社が派遣会社、派遣企業にお金を入れて、そこからいわゆるマージンを取った上で派遣労働者にお金が落ちるという。このマージン率、これ何%ですか。
○白眞勲君 私もこれ御相談を受けたんですけれども、ある御事情があって生活保護を受けていたけれども何とか働き先が決まったんだということになったんだけれども、その地域はとてもじゃないけど車がないとどうにも動けないという場所なんですね。で、車、通勤の足としての車を保有すると生活保護が切られてしまうから困ったとの御相談を受けまして。 私は、こういうこの生活保護から自立していこうという方に対しては、働き始めてすぐには給料出ませんから、しばらく
○白眞勲君 この格差社会において、少し生活保護についてお聞きしたいと思いますが、厚労省にお聞きいたしますが、生活保護の方は車を持ってはいけないんでしょうか。
○白眞勲君 日銀総裁はこの程度で。いてもいいですよ、別に、もっと話を聞きたいんだったらと思うんですが、一応御退室して結構です。
○白眞勲君 私驚いたのは、五月三十日に自民党の経済成長戦略本部が一億総株主の目標を掲げた提言を政府に申し入れたというニュースですよ。株主になる前に元手下さいよということですよ。お金持ちの論理です、これ。先ほども話しましたけど、貯蓄のない世帯は資産所得倍増プランの恩恵を受けられないわけで、今も何かいろいろお話しされていましたけれども、急に、結局は投資する余力のある金持ちだけが恩恵を受けることになって、我が国の格差社会は更に広がるんじゃない