石井道子 に関する国会発言
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○大串委員 一言、取り扱いがずさんだからでしょう、恐らく。そういうことじゃないかと私は見ている。何せ一つの党だけで二百三十二。ほかの党はちょびちょびとあって、一けたなんですよ、あっても。残金もほとんどない。この違いは、私は、そういう問題が、事務のずさんさがやはりあると言わざるを得ない。 ちなみに、自民党の元参議院議員でいらっしゃった石井道子参議院議員、この方も同じようにみなし解散という形になり、ところが、みなし解散になった後、そのと
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 この参議院に調査会が設けられた歴史が十七、八年あるわけなんですけれども、私は、まず国会の役割というのは、政府に対する監視と、それからもちろん立法府ですから法律をつくる、その二つだと思うんです。そしてまた、二院制のもとで、じゃ参議院はどういう役割を持つかというと、やっぱり任期が六年あってじっくりした検討ができる、解散がない、そういう中でいろんな政策提起をやっていくということが二院制のもとでの参
○岡崎トミ子君 民主党・新緑風会の岡崎トミ子でございます。 林さんと田嶋さんから女性の抱える問題を専門的に扱う場がない、そして集中して論議する場が大変大切だというお話がございました。私も、DV法がこの十月十三日から施行される、それは三年間こういう問題について少しずつ少しずつ取り組んできて、非常に特筆すべきことは、女性に対する暴力に関するプロジェクトチームというものを立ち上げて、そこで集中的にこの問題について取り組んで、そしてそれが調
○石井道子君 共生社会に関する調査会における最終報告の概要につきまして、御報告申し上げます。 本調査会は、平成十年、第百四十三回国会で設置され、「男女等共生社会の構築に向けて」を当面の調査のテーマとして、一年目は「女性に対する暴力」、二年目は「女性の政策決定過程への参画」を具体的テーマとして取り上げ、調査を進めてまいりました。 調査の最終年となる三年目におきましては、一年目の提言において検討課題とされた女性に対する暴力に関する法
○議長(井上裕君) 御異議ないと認めます。共生社会に関する調査会長石井道子君。 ───────────── 〔調査報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔石井道子君登壇、拍手〕
○会長(石井道子君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本調査会は、共生社会に関し長期的かつ総合的な調査のため、平成十年八月に設置されました。以来、「男女等共生社会の構築に向けて」をテーマとして、一年目は女性に対する暴力について、二年目は女性の政策決定過程への参画について、それぞれ中間報告、政策提言を行いました。さらに、最終年である三年目は、主に女性の自立のための環境整備について幅広く調査を進め、その対応策について検討を重ねた結
○会長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(石井道子君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(石井道子君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、第百四十三回国会に設置されて以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付いたしました共生社会に関する調査報告案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが
○会長(石井道子君) ただいまから共生社会に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十九日、岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として峰崎直樹君が選任されました。 ─────────────
○会長(石井道子君) 本日の調査はこの程度とさせていただきます。 本調査会の設置以降、男女共同参画社会基本法が成立し、男女共同参画会議が設置されました。さらには、三人の女性知事が誕生するなど、男女等共生社会をめぐる状況の変化には大変目まぐるしいものがございました。 本日までの質疑、意見交換をもとにいたしまして、各理事とも御相談をいたした上で、本調査会の最後の成果となる最終報告書の取りまとめに向けて対応してまいりたいと存じます。
○会長(石井道子君) 共生社会に関する調査を議題といたします。 本調査会は、設置以来、「男女等共生社会の構築に向けて」をテーマとして広範な調査を進めてまいりました。 本日は、三年間の調査を踏まえ、内閣官房長官・男女共同参画担当大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○会長(石井道子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大森礼子君を指名いたします。 ─────────────
○会長(石井道子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(石井道子君) ただいまから共生社会に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月十四日、沢たまき君が委員を辞任され、その補欠として大森礼子君が選任されました。 ─────────────
○会長(石井道子君) 先ほど第一番の税制と社会保障の問題ということで御意見もいただいたんですけれども、一方では、女性の立場といいますか、個人としてやはりきちんとやるべきであるという御意見がありました。そうなりますと、やはりパートタイムの特別税制をどうするかということになりますし、それと同時に配偶者控除をどうするかということにもなるわけなんですが、その点について、特に反対であるというふうな御意見はなかったんですけれども、いかがでございまし
○会長(石井道子君) 先ほど、委員間の自由討議のテーマとして三つに分けてありまして、最初に税制と社会保障の問題ということで御意見をいただき始めたんですが、その後、御発言の中身がいろいろとまたがっておりまして、特にほかの二項目につきましてはテーマを提示しないで自由に御意見をお話しいただきました。その点はちょっと運営の面で少しやりづらかったかもしれませんけれども、御容赦いただきたいと思います。 もう意見も出尽くしたようでございますが……
○会長(石井道子君) 自民党の男性はいかがでしょうか。税制の問題とか社会保障、年金制度とか、そういう点については何か。 鶴保議員のお留守にちょっとお話が出ましたので、もう一回。
○会長(石井道子君) どうもありがとうございました。 次に、お手元のテーマに沿いまして委員相互間の意見交換を行います。 御発言のある方は挙手をしていただきまして、会長の指名を待って御発言されますようお願いいたします。 なお、多くの方が御発言できますように、一回の発言はおおむね三分程度とさせていただきたいと存じます。 まず最初に、男女共同参画の観点に立った税制度及び社会保障制度の在り方について御意見のある方は挙手をお願いい