石原米彦 に関する国会発言

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1964-06-16 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) たったいま国会係が電話で聞いたところをちょっと申しておりましたが、新潟地方とは電話通信が途絶しておりますそうです。それから新潟の駅前とか、水上、それから信越線の駅において陥没が起こっていて、列車運行が支障をしておるようなところがあるようであります。ただし、それらの詳細は、その程度の第一報をいま受けましたので、まだつかめておりません。

1964-06-16 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) よろしゅうございます。研究が済みましたら、御提出申し上げます。

1964-06-16 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) これは二つの問題がございまして、結局、火がどうして出たかという問題と、その火がどうして移っていったかという、二つの問題になります。それで、火が出たからということは、これは現地で警察と協力いたしまして調べることになりますが、むしろ単純な問題になると思ます。  それからこの油の問題につきましては、技術研究所内に化学の研究室がございまして、そこに専門家がおります。それでさらに分析を重ねまして、はたして普通のクレオソー

1964-06-16 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) ただいまの御質疑に対しまして、御説明申し上げます。  先般、六月の十目に、名古屋付近の笠寺の近くの山崎川と申しますところで、新幹線の橋まくら木が百十米余り燃えたのでございます。当時の状況は、工事人夫が三人で作業をしておりまして、風は西北の風十メートルというかなり強い風が吹いておりました。このまくら木は他のところは大部分コンクリートまくら木を使っておりますが、橋の上には木のまくら木を使っております。これは、ほかの

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) これは鉄道監督局長からも御答弁がございましたように、大体列車は、交通機関はすべて速度が倍になりますと、その二乗に比例いたしまして、運動エネルギーを持っております。したがいまして、少なくともその被害は、速度が倍になれば四倍になりますし、おそらく被害は三乗ぐらいに比例するのじゃないかと思います。もし……。

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 非常におそろしい法律とおっしゃいますのでございますが、実は、これがいままでの問答にもございましたように、現在の航空法、たとえば航空法によりまして、飛行場に出入りするもの、たとえば飛行機の着発する滑走路であるとか、あるいは格納庫であるとかいうもの、あるいは高速自動車国道法によりまして、高速道路に立ち入るものといったようなものに対しましても、相当厳重な取り締まり規定ができておりますし、それによりまして、危険を及ぼすよ

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) これは諸外国によりましておのおの違いますけれども、大体千五百キロメートルか、二千キロメートルくらいの運行距離の列車が多いようでございます。

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 率直にお答えいたしますと、外国におきまして、これは自由主義国でも共産主義国でも、またいわゆる後進国でございましても、実は自国の鉄道に石をやたらに置くというような習慣はどうもないようでございます。数字的に申し上げますと、現在国鉄のほうにおきまして、過去十年間の統計をとってみましても、一日平均三件ずつ物を線路の上に置くという統計があります。それによりまして、列車が脱線するという事例が一月に一件強の割合で起こっておりま

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 世界で現在高速度で運転しておりますのはフランス、ドイツ、アメリカでございます。これは大体時速百六十キロ、もちろんほとんどが広軌でございます。百六十キロでやっております。

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 二つ御質問がございました初めのほうの御質問の、駅を通過の際の安全確保のことにつきましての御質問にお答えいたします。  標準の配線は、すべて今度の新幹線におきましては、通過列車は、普通の在来の配線でございますと、島ホームがありまして、その前に、片側に通過列車が着くと、うしろのほうに停車列車が荒くというような配線になっておるのが通常でございますが、今度の新幹線におきましては、通過線は、通過列車の、つまり超特急のとま

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) お答えいたします。  新幹線の要員といたしましては、特に公安職員を予定しておりません。したがいまして、公安業務並びに公安の要員に対しましては、在来の線と一緒に扱って考えることになります。したがいまして、在来の線路につきまして公安官が行動しましたようなことは、新幹線におきましても将来はやることになると思いますが、特に新幹線において新しい公安要員を持ち、それに特殊の警戒なり業務なりを与えるということは考えておりませ

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 八月初めには必ずできるのでございますが、工事が予想以上にうまくいっておりますので、七月一ぱいで全部つくって、電気を通して、八月一日から運転を始めて、二カ月間全線試運転するという予定でおったのですが、工事がいまのところうまくいっておりますので、七月下旬中に全線試運転を開始できると思います。幾日になりますか、これからの工事の進みぐあいできまります。

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 一応の試算をいたしております。大体定員は、一個列車定員千人ちょっと欠ける程度でございます。それで最初の試算では、大体九〇%程度の乗車効率を考えまして、それで計算をいたしておるわけであります。ただ運賃は、現在の運賃と同じでございます。現在線の線増でありますから、運賃は東海道線と同じでありますが、料金を、従来の特急よりも速くなりますので、どのくらいにきめるかというのは、まだ本ぎまりしておりませんので、厳密な試算にはな

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 新幹線を運営いたします組織に関しまして、現在は本社内に新幹線局というのがございまして、その下に四つの新幹線工事局がございまして、これは工事を担当しております。それから、いよいよ運営を始めますときには、新幹線支社がこれを担当いたしまして、その下に各業務別に運転所、電気所、保線所、それから経理資材所、車掌所というような組織を置くことになっております。この支社の性格は、現在国鉄には九支社ございますが、その中の六支社は下

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 貨物につきましては、根本の方針としては前から運転することにきめておりますが、安全の問題一つにつきましても、非常に研究、さらに検討すべき問題がたくさんございます。たとえば現在線につきましても、大きな事故の原因、第一原因になりますのは、大体貨物列車でございますが、貨物列車並びに貨車というものに対しまして現在一般的な再検討を加えておる実は段階でございます。大いに反省をいたしております時期でございます。これは他の機会でも

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) そのとおりでございます。

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) これは、運転関係従事員を二段階に分けまして、運転士を特に厳格な、つまり短い期間に厳格な試験をすることになっておりまして、操車掛とか、第二番目の者と期間を分けております。たしか、私ちょっといま記憶しておりませんが、二年に一ぺんということにしておったと思います。二年に一度いたしまして、若干でも危険のと申しますか、注意を要するという問題ある者については細密検査をいたしまして、さらに翌年、毎年といったような、期間をきめま

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) お答えいたします。乗務員の適性の検査といたしましては、身体上の検査と、それから心理学的な検査とを採用時にいたしまして、同時に採用後も定期的に検査を現在いたしております。実は過去しばらくの間、労働問題その他によりまして、十分な検査が行なえなかった時期があったのでございますが、最近話し合いがつきまして、再び定期検査を開始するようになってきております。  それから、新幹線の乗務員は、いずれも現在線におきまして相当の経

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) 一番肝心のことを言い落としまして、恐縮でございます。したがいまして、前申しましたのは一般的な勤務、乗務の数の問題でございます。  それから、運行時間帯の問題につきましては、ダイヤは最終的にまだきまっておりませんが、大体朝の六時か六時半ころから運行を開始いたしまして、終着が十二時前ということにいたしております。四時間前後というような運転時間でございますので、夜行というのは成り立ちませんので、夜中は運転しないという

1964-06-11 石原米彦 運輸委員会 参議院

○説明員(石原米彦君) お答えいたします。  時間につきましてお答えいたします前に、一つ言い落としましたので、申し上げます。開業当初に心配ではないかという御指摘がございましたが、これは私どももまさにそう考えております。それで、実は乗務員よりも車両保守要員のほうがはるかに数が多いのでございまして、しかも開業当初は列車回数が少ないために若干の余裕を持っております。それで、実は開業当初は、車両その他につきましても、万々一のことにつきまして懸