石川貴夫 に関する国会発言
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○参考人(石川貴夫君) 条文にとどまらず天皇制自体の問題も絡むと思うので難しいのですが、まず、私としては天皇制といったものを支持しておりまして、条文上どうするかというもの、今、象徴という言葉が使われていますけれども、諸外国から見たら元首ととる国もあるでしょうから、元首あるいは象徴といったとらえ方で憲法ではすべきじゃないかと思います。 特に今の日本国憲法について不満があるというわけでもありません。
○参考人(石川貴夫君) 早稲田大学政治経済学部政治学科四年の石川貴夫です。 本日、発言の機会をいただきましたことを大変感謝いたしますとともに、国民の一人として小渕前首相の御回復を心よりお祈り申し上げます。 さて、憲法とは国の形であると言います。我が国の憲法は、我が国の偉大なる歴史、誇りに満ちた今、そして希望と責任ある未来の象徴であるべきです。 昨今において、日本国憲法は第二次世界大戦後の占領軍からの押しつけであるという議論が
○会長(村上正邦君) ありがとうございました。 次に、石川貴夫さんにお願いをいたします。
○会長(村上正邦君) ただいまから憲法調査会を開会いたします。 日本国憲法に関する調査を議題といたします。 本調査会では、国民とともに論議する、過去と現在を踏まえつつ将来を見通しての論議を行うという二つの点を基本方針としております。これらの基本方針を踏まえ、本日は、学生とともに語る憲法調査会と銘打ち、将来の日本を担う若い学生の方々から憲法について率直な御意見を伺いたいと思います。 本日の学生とともに語る憲法調査会には、百七十