磯村修 に関する国会発言

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1995-06-08 磯村修 建設委員会 参議院

磯村修君 時間が来ましたので要望しておきますけれども、ともかく防災というのは大変重要なことでございまして、両大臣も政治家として、行政改革あるいは効率的な立場から、防災にかかわる機関の機能を一つの一本化した活動ができるような体制づくりというものをぜひ努力してほしい、このように要望しておきます。  終わります。

1995-06-08 磯村修 建設委員会 参議院

磯村修君 最後に一つお伺いしておきます。  これは危機管理の問題なんですけれども、今回の阪神・淡路大震災でいろんな教訓を残したわけなんです。特に、危機管理の問題が大きな問題として我々に課題を与えたわけなんですけれども、実は東海地震あるいは南関東直下型地震というふうなことも言われているこの地震の問題につきまして、山梨県が応用地質調査委員会というところに委託しまして専門家に調査をさせて、その結果、内容がこのほどまとまったわけなんです。そ

1995-06-08 磯村修 建設委員会 参議院

磯村修君 それでは、次の事項に移りたいと思いますけれども、地すべり地域の宅地造成の問題についてやはり一言だけ伺っておきたいんですけれども、先日もここで専門家の先生方のお話も承りまして、そのお話もしたわけです。  やはり大変危険地域、山が迫っていて、一見してもそういう地すべりの状況があるような感じのするそういうところに宅地造成していくということは将来的にも大変危険なわけでございますから、これからのシステムの中でもって地質の状況等も買い

1995-06-08 磯村修 建設委員会 参議院

磯村修君 わかりました。  いずれにしても、この問題についてはやはり原則を実行していくということに努力してほしいと思うんです。それと、機会がありましたらぜひ国も現地の建物の状況というものを確認しておくことがいいのではないか、こういうふうに私は思っております。  いずれにいたしましても、とにかくこういう特殊な問題ですから、自治体任せではなくて、やはり国は国としての立場でもって現地を確認し、対応を考えるべきである。こういうふうに将来何

1995-06-08 磯村修 建設委員会 参議院

磯村修君 こういう世間を大きく騒がせている建物等につきまして、自治体任せではなくて、やはり国としても担当省が現地を見て、そしてどうあるべきか、これからの問題解決にどう対処すべきかという確認をやはりとるべきではなかったかということを私申し上げたいと思います。そういうことが大変早い時期に行われていれば、この問題をこんなにまで大きくしなくても済まされたんじゃないかというふうな一つの問題提起をここでしておきます。  先ほど建設省のお話ですと

1995-06-08 磯村修 建設委員会 参議院

磯村修君 違法建築物のことにつきましてお伺いしたいんですけれども、先ほど御質問もございました。大臣は、こうした違法建築について一掃していくというふうな、最善の努力をしていくことが建設省の任務である、こういうお答えもあったわけでございます。  実態は、今の体制ではなかなか隅々まで手が行き届かない、こういうふうなようでもございます。これは人的な問題もあるでしょうから大変難しい問題でもあり、できるだけ合理的にやらなければならないこともあろ

1995-05-19 坂野重信 予算委員会 参議院

○委員長(坂野重信君) 以上で磯村修君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ―――――――――――――

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 ありがとうございました。

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 最後に一言、総理に総括的にこの問題についてお伺いしたいと思うんです。  私も実は山梨県の上九一色村の現地へ行きまして、そして村長さんを初め地元の人々のいろんな声も聞きました。何しろ富士山という平和のシンボルのふもとでもってこういう問題が発生したわけです。しかも、早く地元の人たちは昔のように緑、平和を取り戻したい、一刻も早くこの問題を解決して平和を取り戻したい、こういう願いなわけです。そういう意味合いにおいて、ぜひこれから国

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 社会的にも大変関心を呼びましたオウム・サリン事件について一、二お伺いしたいと思うんです。  もちろんこれは、国家公安委員長、本当に不眠不休と申しましょうか、現場の捜査陣は大変な努力をしながらこの問題に当たってきたわけなんですけれども、まだまだ、頂点の人が逮捕されたとはいいながらも、これからが本格的な一つの大きな捜査に入っていくと思うんですね。ぜひこの類似犯が、類似的なものがまねされないように、ひとつ治安の問題においても御努

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 時間が迫りましたので次に移りたいと思うんですが、財政再建について一言総理に伺っておきたいと思うんです。  国の財政も国債依存度というものが非常に厳しくなってきているというふうなことで、これを早く、とにかく平成十二年度までにはこの国債の依存度というものを五%以下に抑えていこうということがかつて言われてきたわけです。これもなかなか今の状況からいったら大変難しいわけですね。  要するにこれから少しでもこういう状況を解消していく

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 そういう摩擦というのはやはり日本の側も一生懸命努力しなきゃならない問題もあると思うんですが、規制緩和の問題もしかりでありますし、またこの経常黒字、そういうものもできるだけ削減していくようないわゆる計画的な削減、そういうことにも思い切って取り組んでいく必要があるんじゃないかと思うんですね。その辺、何か所感がございましたら、通産大臣、何かございますか、いわゆるこれからの対応について。

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 そうした状況の中で、通産大臣にもう一つお伺いしたいことは、先ほど来お話がありましたように、自動車そして部品の日米の貿易交渉が物別れになって、WTOに提訴してそこでの話し合いになっていくというふうな状況のようでございますけれども、とにかく、我々は報道面で受けとめているんですが、何か日本の国がアメリカ側からいわゆる通商法に基づく制裁規定の発動というふうなものを突きつけられながら交渉をしているんじゃないか、日本ももう少し強く当たっ

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 通産大臣に一言お伺いしたいんですけれども、円高で企業も大変いろいろなリストラを行っている、しかしながら比較的よくなったなと思うとまた円高が先に進んでいく、追っかけっこしているというふうなことであります。  最近は、企業の中には、海外へ移住していく、生産拠点を海外へ移すというふうな状況もあるわけですね。中には大変慎重に計算して国内にとどまって生産活動している企業もあるようでございますけれども、傾向としては海外に行っているとい

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 次に、景気の動向についてお伺いしたいと思うんですけれども、おととし十月以降景気は回復の方向に向かっているという趣旨のことを政府は説明しているわけなんですが、私どもが町を走るタクシーに乗っても、一体景気はこれからいつごろよくなるんですかというお話をよく運転手さんからも聞きます。あるいは企業の方からも先行き見通しは一体どうなるんだろうかという心配のお話を聞くこともございます。そういう意味合いからいったら、景気の回復の実感というも

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 さらに補正の中で、大変今回の大震災でもって、もし自分の町にこういう震災があったときに一体どうなるんだろうかと、こういう国民の皆さんは不安感を持ったと思うんです。また同時に、防災への意識というものも高まっていると思うんですね。そういう意味から考えて、緊急防災対策費というのが七千九百億ということですけれども、日本列島全体から考えた場合、地震列島、災害列島というふうなことをよく言われますけれども、いわばこういう防災対策費というのは

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 社会現象あるいは経済の問題等、とにかくその都度、機動的、敏速に行動できるようなひとつ政策を展開してほしい、このようにお願いいたします。  それから補正予算の問題でございますけれども、阪神・淡路大震災復旧・復興費の問題ですね。これについて、被害総額全体で十兆円ぐらいになるというふうな見通しのようでございますが、これに対する国費の支出、国の費用が五兆か六兆ぐらいになるんじゃないかというふうなお話も承っております。そうしますと、

1995-05-19 磯村修 予算委員会 参議院

磯村修君 民主改革連合・新緑風会の磯村修でございます。よろしくお願いいたします。  大変ことしは国自体が何か悪いことに取りつかれたように次から次へといろんな出来事が発生しているわけなんですね。阪神・淡路大震災では大変大きな被害を受け、地震あるいは災害に対する国民の不安を募らせた。さらに地下鉄のサリン事件についても社会不安を巻き起こした。いろんな出来事があって、そうした中で私どもの生活も円高に直撃されている。こういう状況があるわけでご

1995-05-19 坂野重信 予算委員会 参議院

○委員長(坂野重信君) 次に、磯村修君の質疑を行います。磯村修君。

1995-04-28 陣内孝雄 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(陣内孝雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  阪神・淡路大震災による被害状況及び復旧状況等の実情調査のため、去る四月十八日及び十九日の二日間、本院から災害対策特別委員八名を含む十五名の議員団が兵庫県に派遣されました。  この際、本議員団に団長として参加いたしました私から便宜、その調査の概要を御報告いたしたいと存じます。  派遣議員は、板垣正君、浦田勝君