神山文男 に関する国会発言
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○政府委員(神山文男君) 普通局を含めまして局舎全体が完全かというお話でございますが、私どもはそう考えておりません。それで毎年予算の許す範囲で要求を申し上げ、そしてその中で鋭意改善をしてまいっておるわけでありまして、特定局舎につきましても同様でございますが、まあ乏しい国費、財源でございますから、特定局の全部を国費でやるということはとうてい無理なお話であることは先生も御承知のとおりでございまして、これは借り入れというか貸し主負担の改善もや
○政府委員(神山文男君) ただいまの特定局舎が全部もう完全にいいのか……
○政府委員(神山文男君) 現在あります千百九十四局の集配局に無集配が百八十四局、これが数年のうちにみな改善を要するというものではございませんで、それで鉄筋の場合は六十年の耐用年数ということでもございまして、要改善局というものはその局、局によって具体的に老朽とか狭隘とかそういうものを判断して選定していくということでございますので、この数字が全部近々改善を要するというものではございませんので申し上げたいと思います。
○政府委員(神山文男君) この前もお答え申し上げましたが、第四次五カ年ということで一応進めております局舎建設の考え方でございますが、この五カ年間に二千局建て直そうと、改善しようということで、そのうち約三百五十局というものを国費で改善する、残りは借り入れでございますので、その他の方法で改善していくという考えでございます。それで、ただいま五十年度末国設特定局数が集配局が千百九十四局、無集配が百八十四局というお答えを経理局長から申し上げました
○政府委員(神山文男君) ただいま申し上げたのは、予算において分計しているかというふうに私質問を受け取りまして失礼いたしました。実行計画におきましては集配局を四十八局、無集配局を十八局、合わせて六十六局ということにいたしております。
○政府委員(神山文男君) 予算で五十三年度七十局ということで特定局の国費の分が成立しておりますが、この内訳として無集配局あるいは集配局という分計はいたしておりません。ただ、七十局につきまして、建物の面積が四百平米、それから土地の面積が六百平米ということで、これは平均ということでございますが、そういう面積で成立しております。 それから過去の局数でございますが、四十六年から四十八年まで局数は百局でございましたが、五十年度以降七十局となっ
○政府委員(神山文男君) ただいま申し上げたのは新築による改善でございまして、新設ではございません。新設、新しく郵便局をつくる数は入っておりませんで、現在郵便局舎がありまして、それを改善する、改築する、老朽になった、狭い、ということ等の理由で新築をいたす、こういう数でございます。
○政府委員(神山文男君) ただいま資料が全体の数はございませんので、地方公共団体所有の局舎で改善をした数字がございますが、四十七年から五十一年まで百四十八局改善をいたしております。
○政府委員(神山文男君) 多少御質問と違ったお答えになるかもしれませんが……
○政府委員(神山文男君) そのうち七十局が国費でございまして、それから残りは借り入れ局舎でございます。貸し主が新築をするということでございます。
○政府委員(神山文男君) はい。
○政府委員(神山文男君) ただいま申し上げた四百局は新築でございます。
○政府委員(神山文男君) ただいま申し上げた千八百局を含めて約二千局を改善する必要があるということで毎年四百局、五年で二千局を改善いたしたいと、こういうことを計画したわけでございます。
○政府委員(神山文男君) 一万七千のうち二千七百七局、正確に申し上げますと一万七千八十一局でございます。これは五十二年三月末現在でございます。鉄筋が二千七百七局、木造が一万四千三百七十四局でございまして、そのうち経年二十五年を超える木造局舎数が二千七百八十四局ございます。そのうち約七〇%の局が要改善局というふうに判定いたしまして、狭くなったあるいは老朽になったということで要改善局と認めたものが七〇%、それが千八百局ということでございます
○政府委員(神山文男君) 鉄筋が二千七百七局でございます。
○政府委員(神山文男君) 昭和五十一年三月末で調べましたということを先ほど申し上げましたが、そのときは経年二十五年以上の局舎が約二千八百局ございましたが、そのうち当面改善が必要と思われましたものが千六百局ということでございます。
○政府委員(神山文男君) 約一万七千ございます。 それと、私、先ほど大都市に所在する郵便局がなお改善されないで残っているということを申し上げました。先般木島先生からの御指摘も、まさに大都市の中のやはり非常に条件が困難でありまして改善が進んでなかったという局でございました。
○政府委員(神山文男君) 特定郵便局の局舎改善につきましては、昭和四十八年度から五十二年度までの五カ年間で約二千二百局改善してまいっておりまして、総体的にはほぼ順調に進んでいるというふうに考えております。ただ個々に見ますと、特に大都市にある局あるいはその周辺部の中には、用地難とかそれからビルの一部を借りなければいけないというような環境がどうも厳しい状態にあるということで、改善が必ずしも順調に進んでおりません。これからこういう大都市の中心
○政府委員(神山文男君) 簡易局の待遇と申しますと、現在取り扱い手数料というものをお支払い申し上げているわけでありますが、これは毎年一般の物価賃金等の動向に対応しまして改定してまいっておりますし、五十三年度においてもただいま検討中でございます。その他やめた場合の一時金の問題とかいろいろの措置を検討してまいっております。今後とも時代時代に合ったような措置を検討してまいりたい、こういうふうに考えております。
○政府委員(神山文男君) 取り扱い業務が受託者によって違うということは当然好ましくないと考えております。その点については、先生御指摘のように、法改正ということと別に、そういう受託者について、受託者を検討していくという方法もあろうかと思いますので、よく関係部局とも相談の上検討してまいりたい、こういうふうに考えます。