福島秀生 に関する国会発言
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○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。 下水道事業におきましては、汚泥処理を含む汚水処理に要する経費につきましては、受益者が明らかであるということから受益者負担が原則となっておりますけれども、生活環境の改善等、下水道の公共的な役割に鑑みまして、その費用の一部につきましては一般会計からの繰り出しにより公費負担をするということにしております。 御指摘の下水汚泥からリンを回収し肥料として再利用する取組につきましては、当該事業と
○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。 博覧協会の防災基本計画では、夢舞大橋及び夢咲トンネルにつきまして、耐震化済構造物であることから主要構造物の損壊等の致命的な被害が発生する可能性は低い一方で、地震の規模によっては発生直後から通行止めになり、その解除には一定の時間を要することも想定されているというふうに承知しております。 仮に、万が一アクセスルートが長期間にわたって寸断されるような、そのような事態が発生した場合につきま
○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。 昨年十二月に博覧会協会において安全対策協議会における議論を踏まえて策定、公表いたしました防災基本計画におきましては、来場者が避難する先といたしまして、会場外の一時滞在施設の開設について記載されているものと承知しております。 現在、博覧会協会におきましては、大阪市等の関係機関と連携を図りつつ、舞洲や咲洲といった夢洲周辺において来場者を収容し得る大規模施設を幾つか選定しまして、当該施設
○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。 大規模な災害が発生した場合に、避難生活等に不可欠である水、食料、トイレ、こういったものを確保することは非常に重要であると認識しております。 こうした観点から、現在、博覧会協会におきましては、あらかじめ備蓄しておく物資としまして、簡易トイレ、必要な水などを確保すべく、学識経験者により構成される安全対策協議会における議論も踏まえつつ必要な検討を行っているというふうに承知しております。