稲熊克紀 に関する国会発言
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○政府参考人(稲熊克紀君) あくまで、規制改革担当大臣の下でその報告をさせていただいてオーソライズされたというふうに承知をしております。
○政府参考人(稲熊克紀君) これは、何らかの会議体ではなくて、あくまで規制改革担当の特命大臣の下で作業したものでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) 規制改革推進会議の方では、会議の場でも再エネタスクフォースの議論について注視しているというような御発言があったというふうに承知をしております。
○政府参考人(稲熊克紀君) 済みません、繰り返しとなって恐縮でございますけれども、両会議はあくまで別の会議体でございます。それぞれ、今回参考に書いたのは、規制改革の取組を国民に分かりやすく示す観点から、参考として取組を紹介したものということでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。 繰り返しになりますが、規制改革推進会議の答申は同会議での議論を取りまとめたものでございますけれども、規制改革推進会議また再エネタスクフォースのいずれの規制改革に関する議論も規制改革担当の内閣府特命担当大臣が担当しておりますところ、規制改革の取組を国民に分かりやすく示す観点から、答申そのものではない、あくまで参考として同タスクフォースの取組を紹介しているところでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) 読み上げさせていただきます。 再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースは、再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に規制改革担当の内閣府特命大臣が自身の主宰により開催することを決定したものであり、内閣総理大臣の諮問機関である規制改革推進会議とは別の会議体である。 規制改革推進会議の答申は同会議での議論を取りまとめたものであるが、いず
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 もちろん、委員も御指摘のとおり、その運営規則では、制度上そのワーキンググループというのを設置することも可能でございますけれども、規制改革担当大臣、担当の内閣府特命担当大臣が関係府省庁にまたがる再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に再エネタスクフォースを同大臣自身の主宰により開催するということを決定したというふうに承知をしておりま
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。 繰り返しとなり恐縮でございますけれども、令和二年十月二十六日に、当時の菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルの方針を表明したことを踏まえまして、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要がございました。 このため、同年十一月二十日に、十月五日から既に審議を開始しておりました規制改革推進会議とは別に、関係府省庁にまたがる再生
○政府参考人(稲熊克紀君) 読み上げさせていただきます。 令和二年十月二十六日に、当時の菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルの方針を表明したことを踏まえ、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要があった。このため、同年十一月に、規制改革推進会議とは別に、規制改革担当の内閣府特命担当大臣が、再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース、いわゆる再エネタスクフォー
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、現在内閣府におきまして、再エネタスクフォースの元構成員及び同氏の所属する自然エネルギー財団等が外国の政府、企業から不当な影響力を行使され得る関係性を有していたか等につきまして、再エネタスクフォースの人選の経緯等と併せまして調査を行っているということでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 お尋ねの再エネタスクフォースの公表資料に中国企業のロゴの記載があった件の調査につきましては、引き続き内閣府におきまして、当該資料を提出した元構成員及び同氏が所属する自然エネルギー財団等が外国の政府、企業から不当な影響力を行使され得る関係性を有していたかなどにつきまして、再エネタスクフォースの人選の経緯等と併せまして、詳細な事実関係の確認などの調査を引き続き行っているところでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答え申し上げます。 資料の開示に関するお尋ねがございました。 一般論としてのお答えとなり恐縮でございますけれども、情報公開法に基づき開示請求が行われた場合には、同法の規定にのっとりまして適切に判断を行うこととなると考えております。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。 委員御指摘の資料につきましては、廃棄してはおりませんで、引き続き行政文書として保有をしております。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 再エネタスクフォースにおきましては、外国の事業者からヒアリングを行ったこともございます。例えば、令和三年二月二十四日の第五回会合ではフランスの事業者から、令和三年九月二十一日の第十六回会合ではドイツの事業者から、令和五年十一月十日の第二十八回会合では米国の事業者から、それぞれヒアリングを行っているところでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 再エネタスクフォースの構成員につきましては、再生可能エネルギーの知見を有する者、電力システム改革の知見を有する者、規制改革の知見を有する者などとしまして、事務方が提案したのを河野大臣が了承して構成員として決定し、就任していただいているものでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 再エネタスクフォースの構成員につきましては、再生可能エネルギー等の知見等を有する者として事務方が提案した案を河野大臣が了承し、構成員と決定した後、就任していただいたものでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 先ほどからもお答えしましたが、再エネタスクフォースは、再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に、規制改革担当の内閣府特命大臣が自身の主宰により開催することを決定したものでございまして、内閣総理大臣の諮問機関であります規制改革推進会議とは別の会議体ということでございます。 規制改革推進会議の答申は同会議での議論を取りまとめたもの
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 再エネタスクフォースの成果についてのお尋ねでございますけれども、再エネタスクフォースで議論した内容を踏まえまして、内閣府が規制改革に関し各府省と協議し合意した事項につきまして、毎年六月頃に閣議決定される規制改革実施計画に反映しているところでございます。
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 令和二年の十月二十六日に当時の菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルの方針を表明したことを踏まえまして、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要がございました。 このため、同年十一月に、規制改革推進会議とは別に、規制改革担当の内閣府特命担当大臣が、再エネ、いわゆる再エネタスクフォースを同大臣自身の主宰により開催することを決
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。 規制改革担当の内閣府特命担当大臣は、再生可能エネルギーの導入の促進を含めまして、経済に関する重要な政策に関する事項のうち、規制の在り方の改革を掌理する立場にございます。 その前提の下、再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に、規制改革担当の特命、内閣府特命担当大臣が再エネタスクフォースを主宰され、議論等が行われているものと理解