稲葉和雄 に関する国会発言
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○政府参考人(稲葉和雄君) お答えいたします。 国土地理院では、被災自治体の復興に資するため、津波被災を受けた地域を中心に、平成二十三年度に二千五百分の一レベルの地図である災害復興計画基図を整備し、被災地の関係機関、地方公共団体等に提供してきたところでございます。災害復興計画基図は地震に伴う基準点の変動を考慮して整備したものであるため、ずれのない地図になっております。 また、震災後に刊行された地図、ウエブ上の地理院地図等について
○政府参考人(稲葉和雄君) お答えいたします。 国家基準点は平成二十三年十月三十一日に測量成果を改定しており、公共基準点についても測量成果を改定できるように補正パラメータ等を公表しているため、影響を与えることはないと考えております。
○政府参考人(稲葉和雄君) お答えいたします。 東北地方太平洋沖地震を受け、国土地理院では、測量に影響が発生する懸念のある国家基準点を対象に測量成果を改定し、平成二十三年十月三十一日に公表いたしました。また、地方公共団体が管理する公共基準点に対しましては、測量成果に生じたずれを補正するための補正パラメータと計算用のソフトウエアを公表いたしました。なお、公共基準点の成果の改定に当たって、地元地方公共団体に対して説明会を平成二十三年度に
○政府参考人(稲葉和雄君) お答え申し上げます。 電子基準点、三角点、水準点などの国家基準点は全国に約十二万八千点あり、東北地方太平洋沖地震に伴い基準点の点間距離がひずみ、測量に影響が発生する懸念のある点はこのうち約四万五千点でありました。一番変動の大きかった国家基準点は、水平方向では宮城県女川町の三角点で東南東方向に五・八五メートルの変動、上下方向では宮城県石巻市の電子基準点で一・一四メートル沈下いたしておりました。
○梶山委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長武藤浩君、大臣官房技術審議官森昌文君、総合政策局長西脇隆俊君、国土政策局長花岡洋文君、水管理・国土保全局長森北佳昭君、住宅局長井上俊之君、鉄道局長滝口敬二君、港湾局長山縣宣彦君、航空局長田村明比古君、北海道局長関博之君、国土地理院長稲葉和雄君、観光庁長官久保成人君、気象庁長