竹内幹吉 に関する国会発言
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○説明員(竹内幹吉君) 先生御承知のとおり、行政監察につきましては政策単位にとらえまして、例えば住宅行政であるとか畜産行政であるとか、そういう政策単位にとらえましてその制度運営の調査というのを実施いたしております。したがいまして、こういう個別補助金だけをとらえての個別案件という調査はいたしておりませんので、御理解いただきたいと思います。
○説明員(竹内幹吉君) 先ほど出し上げましたように、七月から九月にかけまして地方公共団体等の意見も十分にお聞きしてから調査を進めたいと思っております。限られた時間と体制のもとでやるわけですからどこまで御意向に沿うかわかりませんが、できるだけ先生の指摘も踏まえて実施いたしたいと思っております。
○説明員(竹内幹吉君) 我々といたしましても、臨時行政調査会におきまして行政改革の一環として補助金事務手続の一層の改善推進というのが指摘されておりますので、同様に考えております。
○説明員(竹内幹吉君) 私、大臣がお答えになったのはどの時点かつまびらかにしておりませんが、私が委員会でお聞きしましたのは、補助金事務手続につきましては今後やるということでございまして、七月ということであれば、権限委任とか国の関与については行革番からの依頼によりまして現在調査を実施いたしております。これについては七月ごろというお答えは大臣からしておると思いますが、補助金事務手続については、当庁の年度計画におきましても七月から十二月という
○説明員(竹内幹吉君) ただいま七月から行政監察を予定しておると申しましたが、実は七月から九月にかけまして地方公共団体等からいろいろ改善方の御意見をお伺いしまして、実際に監察をいたしますのは十月から十二月に予定しております。その際には地方公共団体から出していただきましたいろいろな改善意見等についても十分把握した上で行いたい、こういうふうに考えております。
○説明員(竹内幹吉君) 補助金事務手続につきましては、臨時行政調査会あるいは臨時行政改革推進審議会等でもその改善を指摘しております。また、地方公共団体からも強い要望があるということで、当庁といたしましては昭和六十年度、本年度でございますが、行政監察を実施いたすということになっておりまして、まだ調査は着手いたしておりません。七月以降に実施するという予定にいたしております。
○説明員(竹内幹吉君) 間違いございません。
○説明員(竹内幹吉君) 行政管理庁では、五十七年一月から三月まで、「パートタイム労働者等の労働条件の確保に関する実態調査」を行いまして、この結果につきましては、五十七年の五月末に労働省の方に差し上げてございます。 この中で取り上げておりますのは、先ほどからお話しがございますように、パート労働者がきわめて増大しておると、しかし、こういった労働者を雇用している事業所の中には、労働関係法令に抵触していると見られるものが数多くあるものですか
○説明員(竹内幹吉君) 監視指導課におきましては、薬事法、医薬品等でございますが、それから毒物劇物取締法を所管しておりますが、これにつきましては税関、輸入課ともいろいろ御協議いたしまして、この一部につきまして税関のみのチェックで通関していただくということを現在協議いたしております。
○説明員(竹内幹吉君) 御承知のように、いわゆる健康食品につきましては、薬事法体系の販売組織だけで、たとえば薬局、薬店等で売られるだけじゃなしに、デパート、あるいはマーケット、その他訪問販売、あるいは新聞販売、通信販売等で売られておるわけでございます。われわれは全国約二千五百人の薬事監視、これも兼職が多いわけでございますが、できるだけこういった事犯についても目を光らせておるわけでございますが、薬局、薬店以外につきましてはその権限、あるい
○説明員(竹内幹吉君) 御指摘のように、いわゆる健康食品の薬事法違反事犯につきましては、薬事法に触れるということを知らない者もおるわけでございます。したがいまして、先ほど警察の方が申しましたように、悪質なもの、あるいは再犯事犯、そういったものを除きましては、できるだけ行政指導で改善さしておるところでございます。