竹田現照 に関する国会発言

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1977-06-07 加藤武徳 商工委員会 参議院

○委員長(加藤武徳君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。  不肖私が委員長に就任いたしまして約六ヵ月間、この間委員の皆さん方には、直接間接に委員会の運営に御協力を賜りまして、心から感謝をいたしておるところでございますが、おかげをもちまして大過なくその席を汚し得ましたことを、この機会をかりまして心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。  また、通常選挙を控え、長い間本委員会の委員として御活躍を賜りました竹田現照君、須藤五郎君

1977-05-27 加藤武徳 本会議 参議院

○加藤武徳君 ただいま議題となりました三法律案について、商工委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案は、中小企業の事業機会を適正に確保するため、大企業者の事業の開始または拡大について、消費者等の利益に配慮しながら、主務大臣が中小企業団体の申し出により必要な措置について勧告する等の調整を行う制度を設けようとするものであります。  なお、衆議

1977-05-26 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 私はただいま可決されました中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、中小企業をめぐる環境の変化に対応して、消費者利益

1977-05-20 鈴木力 決算委員会 参議院

○委員長(鈴木力君) この際、委員の異動について御報告いたします。  ただいま今泉正二君、岩上妙子君、河本嘉久蔵君、山内一郎君、藤川一秋君、木内四郎君、寺下岩蔵君及び石本茂君が委員を辞任され、その補欠として、亀井久興君、戸塚進也君、佐々木満君、岡田広君、中村登美君、上田稔君、増田盛君及び堀内俊夫君がそれぞれ委員に選任されました。  また、ただいま加瀬完君、竹田現照君及び茜ケ久保重光君が委員を辞任され、その補欠として、福間知之君、栗原

1977-05-02 加藤武徳 本会議 参議院

○加藤武徳君 ただいま議題となりました小規模企業共済法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、小規模企業者の福祉の増進を図るため、経済事情の変化に対応して、小規模企業共済契約の掛金限度を月額一万円から三万円に改定するとともに、老齢給付の受給資格を加入期間二十年から十五年に緩和する等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、法律改正の背景、共済金

1977-04-27 鈴木力 決算委員会 参議院

○委員長(鈴木力君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十一日、鶴園哲夫君が委員を辞任され、その補欠として竹田現照君が、また、四月二十五日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が、また、昨二十六日、小笠原貞子君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君がそれぞれ委員に選任されました。     —————————————

1977-04-26 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 私は、ただいま可決されました小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五常共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、小規模企業者のおかれている現下の経済環境にかんがみ、小規模企業諸施策の一層の拡充に努めるとともに、本法施行に当たり、次の点について、適切な対

1977-04-20 大塚喬 決算委員会 参議院

○理事(大塚喬君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月九日、山中郁子君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君が、また、四月十五日、上林繁次郎君及び野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君及び小笠原貞子君が、また、四月十六日、堀内俊夫君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君が、また、昨十九日、下村泰君及び竹田現照君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞

1977-04-16 加藤武徳 本会議 参議院

○加藤武徳君 ただいま議題となりました四法案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案は、石炭対策の一層の推進を図るため、石炭鉱業合理化基本計画の目標年度を昭和五十六年度に変更し、石炭鉱業合理化事業団の業務を拡充し、あわせて、廃止事業者が放棄した鉱区等の活用の要件を緩和する等の措置を講ずるとともに、石炭鉱業経理規制臨時措置法及び石炭及び石油対策特別会計

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 私は、ただいま可決されました輸出保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。   輸出保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、プラント類の輸出等が健全に行われるようアフターサービス体制の確立、コンサルタント事業の育成等の諸施策の拡充に努め、わが国の貿易環境の変化に対応して輸出保険制度について

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 それで、次に東欧圏貿易でございますけれども、これはまあ、この七〇年——七六年の輸出入の総バランスというのは大体変化はなかったんですけれども、最近東欧貿易についてわが国の大幅な輸出超過がいろいろ言われていますけれども、そういう原因。それから、東欧圏諸国が貿易のバランスをとるようにかなり強い要望を持っておりますけれども、それについてどうお考えになっているのか。増田通産審議官が世界各地をお回りのようでありますが、私はこの間ハンガ

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 時間も大分なくなりましたのでプラントの方はそれぐらいにして、対米貿易の問題と東欧圏貿易の問題について一つ一つお伺いしておきたいと思います。  対米貿易の問題は、カラーテレビの問題などが貿易是正問題として大きくなってきておりまして、すでに日米間の代表による交渉が持たれておりますけれども、具体的にどういう方向が出され、また、今後どういうふうな態度でこの交渉に臨まれようとしておられるのか、この点。それから特にテレビの場合は、現

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 そこで、これからの成長分野としてプラント輸出が大変大きく期待を持たれますけれども、いまのOECDのお話もございましたけれども、わが国のプラントの国際競争率は、工業製品の競争率に比べて必ずしも高くない。まあしかし、わが国の工業製品の生産技術というのは非常に高い水準にありますから、これを基準としてプラントに関する自主技術を開発すれば、このプラント輸出というのはますます拡大する余地が大きいと思われますが、これについて通産省は、プ

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 このプラント輸出の問題点ですが、五十一年度は政府は金額で百二十億程度を見込んでいますが、実績はどの程度になるのか、それからプラント輸出が拡大するにつれて、どんなような問題点が生じてくるのか、これをひとつお伺いしたいと思いますし、時間も大分迫っておりますから引き続いてお尋ねしますが、最近のわが国のプラント輸出のプロジェクトの種類及び対象地域がどんなものか、それが世界のプラント市場においてどのくらいのシェアを占めておるのか、さ

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 いま貿易局長の例のすそ切りですね。これは衆議院の審議でも、すそ切りについて幾つかの種類を設けて、大きな企業には高いもの、中小企業には低いもの、そういうものを利用できるようにしたいというふうな答弁をされています。その具体的な構想というのは、まだ法律案が審議の過程ですから、できていないのかどうかわかりませんけれども、いままで私が、先ほど中小企業の問題に触れましたように、そういうすそ切りの問題もあわせて十分な措置が講ぜられるよう

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 これから中小企業がプロジェクト——今後なるべくこういうものが利用できるということになると、考えてやらないとなかなかむずかしいと思うのですけれども、金融機関はこれはなかなか中小企業にはきついですから。そうすると、こういうものはあるけれども、事実問題として中小企業のボンド利用というものは担保その他の問題で締め出されてしまうという懸念なしとしませんけれども、そういうことについて特別の配慮をやっぱり行っていく必要がある、そう考えま

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 無担保というのは、やっぱり大きな企業だと思いますがね。

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 ただ、実施をしている国がいままであるわけですから、そういうケースも考えて、当然そういうことが考慮されてしかるべきだと私は思うんです。それでないと金融機関の何か損失補償ばかり重点になっているようなことになって、利用する側というのは、いわばそれは全然メリットがないと言えばこれは別ですけれども、どうも金融機関過保護制度というような印象になりかねない、そう思うんです。  それと、この保証料のほかに銀行は企業から担保を取っておる。

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 そこで、大蔵省にお尋ねしておきますが、今度保険が創設されてということになると保証能力が結局強まるわけですけれども、強まると、このボンド保険の保険料を、いままで取っている保証料にさらにこれを上乗せするというようなことをする必要ないんじゃないかと思うんですけれども、その保証料率をやっぱり引き下げていいんじゃないのか、その率は別として。これもケース・バイ・ケースでと、こういうことになるのかどうかわかりませんけれども、当然新たなる

1977-04-14 竹田現照 商工委員会 参議院

竹田現照君 銀行側がボンドを発行する場合に企業から保証料を取っていると思いますけれども、保証料率はボンドの発行額に対してどれぐらいになっておるのか。すると、いまお尋ねしたボンドの種類によってこの保証料も違ってくるのかどうか。これは通産省なのかな、銀行局なのか、どっちでもいいんです、銀行局かな。