竹詰仁 に関する国会発言

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2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 委員長の御回答ありがとうございました。私もまた現場とのキャッチボールして、また委員長とも適宜議論させていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 ちょっと山中委員長の、あるいは原子力規制委員会の議事録を拝見しますと、委員長からこういう発言があったと承知しております。今回の見直しは単なる延長ではなく、十年間の運用実績に基づく規制の実効性の適正化であるというふうに私は拝聴いたしました。規制が現場の実態と乖離し、達成不可能なものとなっている場合、それは規制として十分に機能していないと、そういった認識を示されたというふうに承知しております。  その上で、この設置許可を起点と

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 今、経過措置規定の改定を行うとしたということは承知しております。  私は、この一律五年というのが本当に適切なのかということは問うていきたいと思います。原子力発電所は、立地地域の場所、あるいは地形も違います。地質も違う、敷地の面積も違うということで、その工事することの性質も違うし、規模も違うということで、先ほど冒頭に経産省さんから十数年から二十年程度というのは、やっぱりそのぐらい幅があるということだと思うんですよね。それが多

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 ちょっとまた今の委員長の御発言は議事録を精査したいと思いますが、夜間工事も可能であると、本当にそれを聞いて、もちろん現場は頑張るんですけど、本当に私もその現場の仲間がいっぱいいて、それが、そうだそうだって私はならないと思います。今はもうそういう状況じゃないというふうに私は認識しております。  で、この原子力委員会の五人のうち四人の委員が、ほぼ全てのプラントが期限を超過していると、この現行の経過措置に課題があるんじゃないかと

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 今まで稼働した十二基のうち十一基は五年以内に設置ができていなかったと、五年以内が、設置できたのは一基だけだったと、そういうお答えだったと思います。  原子力委員会の議事録を見ますと、原子力事業者から、建設業界の労働環境の変化、その一つが、二〇一九年の労働基準法改正によって二〇二四年四月より適用された建設業の時間外労働上限規制、これを理由に、特重施設の経過措置期間を三年程度延長するという提案がなされたと伺っております。つまり

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 その今二割程度というのは、今の二割というよりも、これから電力需要というのが増えるということですから、増える電力需要の中の更に二割ということですので、今の二割じゃないということはもう皆様御承知のとおりだと思いますけど、しっかり取り組まないと、私はこのエネルギー需給見通しとその数には間に合わないと、そう思っております。  この特定重大事故等対応施設、いわゆる特重施設についてお伺いさせていただきたいと思います。  今、原子力発

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 今、十数年から二十年程度というお答えをいただきました。二〇四〇年ですから、もう今から十四年後ということになりますけれども、まさに十数年から二十年、これがバンドとして入っているのかということなんですね。原子力発電所の長期間、原子力発電所の建設には長期間要するということなんですけれども、本当に、今のおっしゃった第七次エネルギー基本計画、それがしっかり間に合うのかということなんですが。  では、経産省として、二〇四〇年に今の原子

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。  続きまして、原子力発電あるいは特重施設についてお尋ねさせていただきます。  政府のエネルギー需給見通しでは、二〇四〇年度の電源構成比は再エネが四割から五割程度と最も大きく、火力発電が二から三割程度、原子力発電が二割程度というふうになっております。  この原子力発電所の建設期間、どの程度期間を要するとお考えなのか、経産省にお尋ねいたします。

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 御回答ありがとうございました。  もう今文科省さんから一部触れていただいたんですけれども、ちょっと経産省さんにですね、ちょっと重複するところありますが、まさに、民間企業との連携、あるいは工業高校への旋盤等の工作機械だとか設備を供与するという、その設備の充実ですね、あるいは物づくり教育の、民間企業から工業高校に、その教育現場に人を派遣するとか、あるいは工業高校生をインターンで受け入れるとか、いろんな工夫があると思います。ある

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。  ちょっと今の大臣の、今それぞれの専門分野がこれだけ減少するというのは私も存じなかったものですから、ちょっとまたしっかり勉強して議論をさせていただきたいと思います。  文科省さんにお尋ねしますけれども、工業高校数の確保あるいはその生徒数の確保について、文科省さんの取組についてどのようになっているのかをお尋ねいたします。

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 御回答ありがとうございました。  今の大臣からの御回答、そして経産省さんからの御回答をちょっともう一回私も議事録もまた後で読み返した上で、ちょっと私も現場とキャッチボールした上で、また追加の質問があればその際にお尋ねさせていただきたいと思います。  続いて、物づくりの人材、あるいは電気、機械の人材の確保についてお伺いいたします。  全国工業高等学校校長会というデータによりますと、二〇〇〇年と二〇二五年、この二十年間の比

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 続けて質問いたします。  充電器に関しまして日本と米国で比較しますと、急速充電器の出力に大きな違いがあると承知しております。米国は、百五十キロワット以上が標準であり、テスラは最大二百五十キロワットの出力の急速充電器を展開する、あるいは三百五十キロワットの急速、超急速充電器も普及していると聞いております。他方、日本は、主流の充電器は五十キロワットでありまして、高速道路については九十キロワット以上ということになっておりますけれ

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 続いてお尋ねします。  これまでの充電、充填インフラ整備に関しまして、集合住宅の充電インフラが遅れていると承知しております。あるいは、老朽化した充電器の更新、メンテナンスが実施されていないと、そういった課題も指摘されております。  こうした課題について政府として具体的にどのように対応していくのか、経産省にお尋ねいたします。

2026-04-21 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  政府は、令和七年度補正予算で、クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金として五百十億円を計上しております。政府の充電、充填インフラの整備目標は、二〇三〇年までに、充電器が三十万口、水素ステーション一千口となっております。  この直近までの充電、充填インフラの整備に関して、目標に対する進捗について、大臣、どのように評価されているのか、お伺いいたします。

2026-04-02 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 御回答ありがとうございました。  質問を終わります。

2026-04-02 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 今無償で始まって、二〇三三年度から有償になるというのはそれは理解していますけれども、ただ、今、無償のときも、こういう政策的にやらなきゃいけないことがあったときに、それでも支払の対象になりますよ、なりませんよというのを知っておくというのはとても大事なことだと思っておりますので、そこは是非御理解いただきたいと思います。  この有償オークションをちょっと、もう一度ちょっと今の質問と重複するところがあるかもしれませんけれども、この

2026-04-02 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 大臣、御見解ありがとうございました。  続いて、GXの移行債の償還、カーボンプライシングについてお尋ねいたします。  今回のイラン情勢を鑑みますと、この安定供給のためには、民間の経営判断だけではなく、今御説明があったように、政策的に電源を調達する必要性もございます。今回でいえば、このLNGが難しいとか、今御説明があった火力の出力を、抑制措置を解除するとか、そういったことがあるんですけれども、この脱炭素化を目的として発行さ

2026-04-02 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 御説明ありがとうございました。  ちょっと繰り返しになりますけれども、火力発電に係るコストが増えるということは、電気を売る際の売値が高くなるということにつながるか、あるいはその売値に価格転嫁ができなければ発電事業者がそのコストを負担しなきゃいけないと、そういうことになります。売値が高くなればいずれ電気代が高くなると、火力発電事業者の負担が増えれば事業をするインセンティブが今度はなくなるということで、それぞれが課題があると思

2026-04-02 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 火力発電がベースロード的に発電する場合というのは、普通は定格出力になります。一定の出力で発電するということなんですけれども、再エネの拡大に伴って出力変動というのが多くなってまいりました。  火力発電所で働く人から聞こえてきますのは、出力の変動幅が大きくなるにつれて、この機器、機器ですね、設備の摩耗あるいは損傷が激しくなっているということでございます。そして、その対応のためにメンテナンスあるいは補修が増えているということでご

2026-04-02 竹詰仁 経済産業委員会 参議院

竹詰仁君 今、制度の構築とか見直しとかもやっていただいているということは承知しております。  この電力の小売事業とともに、発電事業は、かつてと違って今自由化されております。ですので、発電するもしないも、ある意味、市場としては自由なわけですけれども、この発電事業の自由化と安定供給に見合う発電量の確保、これは両立できるのか、お尋ねいたします。