粟澤一男 に関する国会発言
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○政府委員(粟澤一男君) お手元に海上運送法の一部を改正する法律案概要説明というプリントを差し上げてございますが、これに基きまして概要の御説明を申し上げたいと思います。 第一に、海運同盟等、船舶運航事業者の行う共同行為に対する私的独占禁止法の適用除外を規定いたした第二十八条の改正についてでありますが、同条各号に列記する事項、すなわち、運賃のべもどし制、競争抑圧船及び契約運賃制につきましては、これらを内容の一部とする共同行為が私的独占
○説明員(粟澤一男君) はい。
○説明員(粟澤一男君) そうです。
○説明員(粟澤一男君) ただいまのお話の二千億と申しますのは、固定設備に対する設備資金の負債で、そのほかに船主協会の出しております約八百億といいますのは、流動資金、運転資金その他の流動負債、従いまして、いずれも数字といたしましては、概数その通りでございます。
○政府委員(粟澤一男君) 乗船名簿は作っているのであります。大体厳重に乗船名簿を作らせるように指示いたしております。業者におきましても、そういうことになっておりますが、完全に乗った者全部がその名簿に記載されているかどうかという点については、まだ明らかにいたしておりません。お話しのように、かけ込んで、あるいは切符なしで乗ったという者がその名簿の中に記載されたかどうかという点については、やはり明らかでありません。
○政府委員(粟澤一男君) 最近に至りまして遺族会が結成されまして、会社の方とそういう点につきまして折衝を開始いたしております。 なお、さかのぼりますが、三月十五日から会社といたしましては、補償金の内払いといたしまして、弔慰金を各遺族のところにお届けするということを決定いたしまして、おとなにつきましては二十五万円、十二才以下の人につきましては十三万円、四才以下につきましては七万円という金額を決定いたしまして、おのおの自宅の方へ御都合を
○政府委員(粟澤一男君) 調べておりませんのですが、調べればすぐわかると思います。
○政府委員(粟澤一男君) 利子補給は、お話の通り一般の補助金整理で削減を見たわけでございますが、内容につきましては、当該航路では赤字を出しておっても、会社といたしましては、ほかの航路、あるいは兼営等で利益を出して、あるいは配当をしているというようなところも現在まではございましたが、大蔵省とも話し合いをいたしまして、そういう点はぜひ、利益を出しているような会社については若干の削減をしても、実際にはどうしても維持しなければならぬ航路で赤字が
○政府委員(粟澤一男君) 予算に要求いたしましたのは、七億九百五十万円でございました。北海道と内地との間の貨物を約百三十万トン、これで海送に転移いたしまして、北海道−本州間の輸送に資しよう、そういう計画でございます。品目等につきましては、主として農林物資でございまして、木材、木炭、バレイショ、その他の農林物資が大部分のものでございます。
○政府委員(粟澤一男君) 来年度予算に計上いたしましたのは、北海道の計画だけでございまして、他には予算に計上いたしておりません。
○政府委員(粟澤一男君) 二百四十億というのは、私ども要望にこたえまして大蔵省に要求しておった数字でございます。従いまして、今大蔵省ともこの点について折衝中でございます。
○政府委員(粟澤一男君) 私どもの御質問の点で要求いたしましたのは二百四十億でございます。計画造船と自己資金分と両方合せて二百四十億に違いはございませんが、内訳をちょっと今持って参っておりませんので……。
○政府委員(粟澤一男君) あとで調べて差し上げたいと思います。
○政府委員(粟澤一男君) 本日数字を持って参っておりませんから……。
○政府委員(粟澤一男君) 八百十七万トンでございます。
○政府委員(粟澤一男君) 三十一年度の収支がございますので、それを申し上げたいと思います。まず輸出からでございますが、総輸出量が八百十七万トン……
○政府委員(粟澤一男君) 太平洋の北米関係だけ見ましても、戦前は郵船会船がサンフランシスコ線で月二回、浅間丸以下四はいの船をもちまして月二回の航海をいたしておりました。それからシャトル航路がございます。これも平安丸その他をもちまして月二回という航海をいたしておりました。 それから現在の見込みでございますが、お話の通り航空機ができまして、非常に一般の旅客は航空機に吸収されているのでございますが、大西洋の例等を見ましても、船舶によります
○政府委員(粟澤一男君) ただいま大臣からお話がございましたが、まず外航客船につきましては、八十五億というような大きな金額でございまして、最小限度二隻を作りませんと正常な運航ができないという関係がございまして、非常に大きな金が要るものでありますから、遺憾ながら来年度予算では計上できませんでした。 それから移民船でございますが、移民船は、もちろん日本の移民送出計画にマッチした移民船が必要になるわけでございまして、来年度は移民の送出計画
○政府委員(粟澤一男君) ただいまの大臣の第三国輸送の所得控除につきましては、現在まで第三国間は三%の控除をしておりましたが、今度は五%にその控除率を上げてもらう、こういうような点を考えております。 それから特別償却につきまして、一般の普通償却のほかに海運も特別償却を認めているのでございますが、その期限が参りますのを延長してもらうというようなことも考えております。 それからなお、私どもの施策といたしましては、船舶の建造留保金とい
○政府委員(粟澤一男君) 前回、御答弁申し上げました事項の中に、まことに申しわけございませんでしたが、誤まりがございましたので、つつしんで訂正さしていただきたいと思います。 第一点は、計画変更いたしまして、航路権が消滅しておるというふうに申し上げたのでございますが、本件の場合には、一時休止いたしておったのでございまして、その間、航路権は、実際に運航はやっておりませんけれども、休止中のものとして、航路権はまだ残存いたしておるわけでござ