網谷重男 に関する国会発言

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1988-05-17 網谷重男 内閣委員会 参議院

○説明員(網谷重男君) 行政措置要求は、職員がその勤務条件に関しまして措置を求めるということで、その内容も多種多様でございます。したがいまして、どのような審査方式をとるかということは、具体的にその事案に即した審査方式をとるということが適当だろうと考えております。  御指摘の代理人あるいは口頭審理の方式の件でございますけれども、これは私ども措置要求されました職員の中で口頭審理、非常に人事の機微にわたる問題でございますから、処分を受けた後

1987-05-07 網谷重男 予算委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) 国家公務員採用者の女性の数でございますが、昭和六十二年四月三十日現在におきます国家公務員採用Ⅰ種試験による採用者数は八百三十三人、総数でございます。そのうち女性は五十八人。Ⅱ種試験による採用者は二千百九十五人で、うち女性は二百六人でございます。  これを例年の同時点で比較いたしますと、Ⅰ種試験の女性の採用者は、昭和五十九年三十三人、六十年五十人、六十一年四十八人、六十二年五十八人ということでございまして、女性

1985-12-13 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) 人事院の昭和六十年度予算額でございますが、五十五億八千七百七万四千円、定員は、人数は七百十名でございます。

1985-05-30 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) スケジュールは、したがいまして逐次、いついかなる時期においても御異議がありますれば言ってきていただくということにしておりまして、現にきょうも関係職員団体の代表が私のところに参りましてお話しているところでございます。

1985-05-30 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) 今月の十六日、十七日に関係各省庁、それから関係職員団体に具体案を御説明申し上げました。御意見がありますれば、逐次各検討の局にその御意見を申し出ていただくようにしておるわけでございます。  それから項目は、先ほど申しましたが、給与制度につきましては等級の再編でございます。それから専門技術職俸給表の新設でございます。休暇制度につきましては、法的な整備を図ろうということで、現段階では勧告につなげていきたい、このよう

1985-05-30 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) かねてより人事行政の改善の諸施策につきまして成案を得たものから逐次実施するということで検討を続けてまいってきておるわけでございます。既に実施の段階に入ったものもございますが、現段階におきましては、今月の中旬、給与制度と休暇制度につきまして関係者に具体案を提示してさらに検討を深め、本年の勧告につなげていきたい、このように考えております。  具体的に申しますと、給与制度につきましては、仕事に応じた給与の原則をより

1985-04-23 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) 今の段階で考えておりますのは、先ほど申し上げました給与関係の俸給表の部分それから休暇の関係ということでございます。そのほかのにつきましては、法律の改正ではございませんので私どもでやっていきたい、このように考えております。

1985-04-23 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) お尋ねの作業の検討状況でございますが、行政の複雑高度化、高学歴化に対応いたします人事行政の見直しにつきましては、かねてから昭和六十年、これは定年制の実施される年でもございますし区切りのいい年でもございますので、一応これを目途といたしまして成案を得たものから逐次実施していくということで検討を続けてまいりました。先生御指摘のとおり、既に採用試験の再編成につきましては措置を講じたところでございますけれども、給与その他

1985-04-02 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) これまで人事行政をめぐります諸情勢の変化に対応いたしまして、公務により有為な人材を確保し、職員の能力資質を向上させ、厳格な服務規律のもと職務に専念できる適正な給与その他の勤務条件を保持することを目指しまして、現在、関係各方面の意見を聴取しながら必要な検討を進めているところでございます。  具体的に申し上げますと、既に採用試験の再編につきましては、従来の上級乙、中級を廃止いたしまして大学卒業程度の能力を有する者

1985-04-02 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) これまで人事院が検討してまいりました行政施策の骨子につきましては、既に五十八年の八月の給与勧告の報告の際、国会及び内閣に御報告申し上げたとおりでございます。現在は各方面の意見を聞きながら具体化のために必要な検討を進めている段階でございます。  これから先の経費をどのように使うかというお尋ねでございますが、既に採用試験の再編成につきましては、人事院規則を発出いたしまして、六十年度の採用試験は新採用試験体系に基づ

1985-03-28 網谷重男 内閣委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) お尋ねの検討状況でございますが、これまでの検討結果に基づきまして本院が検討している人事行政の諸施策の骨子につきましては、既に昨年度、五十八年の八月の給与勧告の際の報告で明らかにしておるところでございます。現在は、関係各方面の意見を聞きながら具体化のための必要な検討を進めている段階にございます。  施策の実施に関してでございますが、既に採用試験の再編成につきましては、従来の上級乙、それから中級試験を廃止いたしま

1985-03-25 網谷重男 予算委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) 先ほど申し上げました件数も一万に近い件数、コースがございますので、なかなかあれでございますが、先生御指摘の点はもっともでございます。今後ともそのようにしっかり報告を受けたい、このように思っております。

1985-03-25 網谷重男 予算委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) 同和問題の啓発の重要性につきましては常々十分認識してやっておるところでございまして、先ほど総裁の答弁にもありましたように、各省庁の職員を対象とする研修の中でその啓発のためのカリキュラムを取り入れ、あるいは各省庁の研修担当官、これを集めまして、研修全般につきましての、これは改善の検討会議でございますが、その中につきましても常にこの問題の重要性を指摘してこれをやっていくということでやっております。  ただ、先生の

1985-03-25 網谷重男 予算委員会 参議院

○政府委員(網谷重男君) 先生御指摘の、人事院が研修実態をどのように把握しているかということでございます。  五十八年度で申しますと、全省庁が行っております研修は九千二百五十五コース、大体一万近くございます。そのうち一定規模のもの、研修時間が二十時間を超えるというようなものが四千八百五十六コース、大体半分ございます。これらにつきまして全部報告ということが望ましいわけでご ざいますけれども、一応二十時間以上のものにつきましてその実施の

1982-03-31 網谷重男 建設委員会 参議院

○説明員(網谷重男君) 人事院規則で定めてございまして、百三条二項に定める国の機関は、「会計検査院、内閣、人事院、総理府、各省及びその外局とする。」ということになっております。

1982-03-31 網谷重男 建設委員会 参議院

○説明員(網谷重男君) 承認の申請に先立ちまして、所属省庁からあらかじめ人事院に対して非公式に判断を求めてまいりますが、その結果、申請を撤回したというものが一昨年は八件でございましたが、昨年は十三件ございました。

1982-03-31 網谷重男 建設委員会 参議院

○説明員(網谷重男君) 現行の規定が、離職前五年間にその本人の職務と密接な関係にあった会社、企業等に離職後二年間は就職してはならない、こういう規定になっておりまして、これはもう先生御承知のように、公共の福祉とそれから退職された公務員の方の職業選択の自由との調和の問題でございまして、長いいきさつがございまして現在のような制度になっておるわけでございます。  しかし、先生御指摘のように昨今いろいろ問題がございますので、人事院といたしまして

1982-03-31 網谷重男 建設委員会 参議院

○説明員(網谷重男君) はい、離職前五年間の職務とその当該退職後に参ります営利企業との関係は厳密に調査いたした結果でございます。

1982-03-31 網谷重男 建設委員会 参議院

○説明員(網谷重男君) ちょっといま手元にその資料はございませんのですが、承認された分の中に入っておる方と思います。

1982-03-31 網谷重男 建設委員会 参議院

○説明員(網谷重男君) 本省の電波監理局はございますけれども、そこに名前の挙がっております。その当人につきましては、過去五年間の職務とそういう許可、認可の関係はなかったという者でございます。