羽入佐和子 に関する国会発言
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○事務総長(岡村隆司君) 国立国会図書館長羽入佐和子君から両院議長に宛てまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
○議長(山東昭子君) この際、国立国会図書館長の任命に関する件についてお諮りいたします。 国立国会図書館長羽入佐和子さんから辞任願が提出されております。 つきましては、後任の国立国会図書館長に吉永元信さんを両議院の議長において任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 これより会議を開きます。 まず、国立国会図書館長の辞職の件についてでありますが、羽入佐和子図書館長から辞職いたしたいとの申出があります。 議長において、参議院議長と協議の上、これを許可すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 令和二年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和二年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百二億一千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと七十億六千二百万円余の減額となっております。 これは、関西館第二期第一段階施設整備に必要となる経費の減額等によるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありま
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 今回の増員は、再任用フルタイム勤務職員等のための定員に係るものです。 年金支給開始年齢の引上げを受けまして、定年後に再任用フルタイムで勤務する職員が増加しておりまして、その熟達した能力や豊富な知識や経験によって効果的に業務に貢献しています。 一方で、こうした再任用フルタイム勤務職員の増加によりまして新規採用職員が減少するということにもなります。 今回の増員で、年齢構成への影響を和らげながら
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 国会所管である国立国会図書館におきましても、その制度の対象となり得るものと認識しております。 そこで、そのような事態にならないように法定雇用率の達成に全力で努めてまいります。
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 国立国会図書館における障害者の採用につきましては、大学院生など幅広い方々を応募対象としております。 民間企業における障害者雇用を妨げることがないように引き続き留意してまいりたいと存じます。
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 御説明申し上げます。 本件は、障害者雇用の推進等のため、国立国会図書館職員の定員を三人増員し、八百八十九人に改めようとするものでございます。 以上でございます。
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 平成三十一年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成三十一年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百七十二億七千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと四十二億二百万円余の増額となっております。 これは、関西館第二期第一段階施設整備に必要となる経費の増額等によるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) テキスト化というのは大変重要なことでございますし、またテキスト化する際には、正確性とそれから効率性も大切ではないかというふうに私ども考えておりまして、そして、現在テキスト化を効率的に行うための実験事業を行っております。この実験結果を実現して、テキスト化を更に拡充してまいりたいと考えております。
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 大変失礼いたしました。間違えました。六館でございます。
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 今、大学で実際に作成している、データ提供館と言われているものは四館ございます。
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 大学から国会図書館へのデータ提供ということでございますでしょうか。 現在、大学からいただいているものは、視覚障害者用のデータとしていただいているものは四大学であったと思います。私どもで作成しておりますもの、それからサピエ図書館で作成しておりますもの、それらを合わせて提供先はもっと広くなっております。 こういった取組は更に促進する必要があると考えておりますので、大学図書館に対しては更に当館の視覚
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) まず、第一番目の御質問についてでございます。 国立国会図書館が行っております視覚障害者サービスのうち、主なものを四点御紹介いたしたいと思います。一つは、来館利用者へのサービス、二つ目に、学術文献の録音図書製作、第三に、他の公共図書館等が製作いたしましたデータの収集、そして第四に、これらのデータを提供する視覚障害者等へのデータ送信サービスを行っております。 二番目の御質問ですが、サピエ図書館のシ
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 平成三十年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成三十年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百三十億七千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと八億六千二百万円余の増額となっております。 これは、関西館第二期第一段階施設整備に必要となる経費の増額等によるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費であ
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 平成二十九年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十九年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百二十二億一千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二十六億五千六百万円余の増額となっております。 これは、関西館第二期第一段階施設整備に必要となる経費の増額等によるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) 御指摘のとおりでございまして、当該の附帯決議につきましては、記録された発言内容としては議事録に含まれておりません。そのために検索の対象になっていません。 と申しますのは、国会会議録検索システムにおける検索対象というのは、本会議及び各委員会において記録された発言内容、また日付、出席者、案件などであるためです。 以上でございます。
○国立国会図書館長(羽入佐和子君) お答えさせていただきます。 当該の附帯決議につきましては、本会議の会議録に審査報告書の一部として掲載されていますが、検索の対象とはなっておりませんので、検索することはできません。
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、予算委員会議了の日程第一ないし第三の平成二十八年度一般会計予算外二案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、野田国義君、堀井巌君、田村智子君各々十分の討論の後、三案を一括して採決いたします。 次に、議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、所得
○委員長(松山政司君) 本件につきましては、ただいまの報告のとおり、国立国会図書館長に羽入佐和子君を任命することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕