脇雅史 に関する国会発言
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○浜野喜史君 理解はできかねますけれども、そういう考え方で対応されたというふうに受け止めておきます。 いずれにしても、人口減少県の民意の反映であるとか国政上有能な人材の確保とか、非常にもっともらしい説明を当時もされておられるわけですけれども、やはり私は、脇雅史元座長がおっしゃっているように、国民の立場からの改正ではなく、自民党、さらに議員の立場からの改正であったと言わざるを得ないというふうに思っておることを申し上げておきたいと思いま
○浜野喜史君 当時の議論を更に少し振り返ってみたいと思うんですけれども、平成三十年七月九日の本倫理選挙特別委員会におきまして、脇雅史前参議院議員、元選挙制度協議会会長は、参考人として出席をいただいて、次のような発言をされておられます。参考人としてお呼びになられたのは、隣に座っておられます足立信也参議院議員ということになります。 ちょっと脇元座長の発言を、ちょっとかいつまんでというか、少し御報告を申し上げたいと思いますけれども、こうい
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 初めに、西日本を中心とした豪雨災害で犠牲となった皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた皆様、避難を余儀なくされている皆様に心からお見舞いを申し上げます。 さらに、今この時間も安否不明者の捜索や被災地の復旧復興に取り組んでいる警察、自衛隊、消防、行政関係者を始め、水道、電力等のライフライン関係事業者、ボランティアを含
○もとむら賢太郎君 無所属の会のもとむら賢太郎です。 会派を代表し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭、西日本豪雨災害でお亡くなりになられた方々と御家族にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。今この時点も現地で尽力されている御関係者、ボランティアの皆さんに敬意を表します。 きのう、参議院では、災害対応に第一に当たるべき総理と国土交通大臣が出席し、IR整備法案の審議が行われました。災
○亀井亜紀子君 立憲民主党・市民クラブの亀井亜紀子でございます。(拍手) 初めに、このたびの西日本豪雨で亡くなられた方々に対し哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 この際、一言申し上げます。 本日の本会議は、古屋議運委員長が職権で強引に立てたものです。事もあろうに、その古屋委員長御自身に、政治資金収支報告書にみずからのパーティーの収入を過少に申告したという、事実であれば到底見過ごすことので
○岡田(直)参議院議員 憲法改正を私どもの公約として、四項目の中に合区解消・地方公共団体という項目を掲げて、各県、三年ごとの選挙で少なくとも一名の参議院議員を出し得る、そういう憲法改正の、これはまだ条文イメージということで、たたき台の段階であります。これを参議院の憲法審査会では一度だけ、今国会、その自由討議で私はその意見を開陳させていただきましたけれども、残念ながら、衆参の憲法審査会は現在そうした憲法の本論に触れるような御議論をなさって
○山本太郎君 自由党共同代表、山本太郎です。社民との会派、希望の会を代表し、お聞きいたします。 西日本豪雨災害においての被害、深刻です。家屋の二階部分まで水につかった地域、山間部では山が崩れ、大量の土砂が流れ込み、道路を寸断。家屋を押し潰すなどたくさんの被害が出たばかりでなく、現在も行方が分からないという方々もいらっしゃいます。こんなときこそ、国会を動かすのではなく、行政の持てる力の全てを災害対応に注ぐべきですが、何が何でも、ばくち
○伊波洋一君 二〇〇一年の七月の参議院選挙から現在の非拘束名簿式の比例代表制が導入されているわけでございますが、拘束名簿式比例代表制で、自民、比例、先ほど申し上げたように、上位に登載されて当選した議員が、党費を企業が立て替えたという大型闇献金事件が起こって、そういったことを契機として、自民党自身が平成二年の第八次選挙制度審議答申、国会議員以外の二十七名の有識者が行ったわけですけれども、そこで非拘束名簿式が提起されていたことを根拠にこの現
○委員以外の議員(岡田直樹君) この発想の源流が、私の知る限り、先ほど参考人であられた脇雅史自民党参議院幹事長、協議会座長の発案であったように私は思います。 この案は、結局前回はこれ法案に盛り込まれなかったわけでありますけれども、やはり合区、特に二県合区というものの弊害というものが様々際立って感じられる中で、地域の、地方の声として強い要請を受ける中で、今回改めてその意義というものに着目をし、またあわせて、多様な民意を、少数意見、マイ
○参考人(脇雅史君) 運用の問題もあるんですが、比例区の定数を増やして、今自民党がお考えになっているように、鳥取、島根あるいは徳島、高知から必ずそれを出すんだという運用をされますと、かつて自民党は小選挙区二十幾つのときに三つしか取れないこともありました。民意によっては自民党が取れないときがあり得るんですね、一人区の中で。しかし、自民党が比例区として必ずやったら、それはまず間違いなく当選するんですね。ですから、地域の代表として比例区をそう
○参考人(脇雅史君) ただいまお話がございましたが、最近、自民党からある案が提案されまして、それを基にして様々な動きがあるということは、私は新聞やテレビを通じては存じ上げておりますが、折衝の中身でありますとか細かいことは分かりませんので、そのことについてここでは論評は取りあえず控えさせていただきたいと思っています。 しかし、この一連の一票の較差の是正を図る問題については、本当に長い長い歴史がある話でございまして、私も非常に気に掛かっ
○委員長(石井浩郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案(参第一七号)外四案の審査のため、本日の委員会に脇雅史政策研究会代表脇雅史君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足立敏之君 ありがとうございました。公共事業予算の確保、何よりも大事だというふうに思っております。よろしくお願いしたいと思います。 建設産業は、公共事業予算の大幅な削減の影響を受けまして、ダンピングや安値受注が横行して、仕事をしても利益の出ない時代が続き、倒産に至る企業も続出しました。給与もどんどん下がっていきました。そうしたことではいけないということで、仕事をすれば必ず利益が生まれるような、そういう当たり前の環境に戻していこうと
○脇雅史君 それも優越的地位なんだと思いますね。ちゃんといざというときに人を出そうと思ったら、それなりの手当て要るんですよ、お金要るんです。それは僅かな金かもしれないけれども、必要な金で契約をすると。 そして、今一番悪いのは、一生懸命仕事をしますよね。我を忘れてみんな仕事をしたら、後、そこに本格的な復旧工事が出ると、一般競争ですよといって一生懸命やってきた人が除外されたりするんですよね。それも変な話なんです。 不正があってはいけ
○脇雅史君 災害が起こってすぐのときは分かりやすいですよね。じゃ、一月後にはどうか、二月後にはどうかと、どこかに境目が要るんですが、そのときにやはりそれなりによって立つ根拠が要るので、これまでもいろいろ工夫されていると思いますが、必要ならば法整備まで視野に入れて、地方自治体や様々な人が判断に迷わないような適切な方法を考えていただきたいと思います。 それから、災害時、起きてすぐに、建設業というのはみんなすぐ災害復旧にイの一番に出ていき
○脇雅史君 大分前向きな話なんですが、要するに、市場で業者、選別されるというのは、買手側が好きだから買う、欲しいから買うという、それが原点なんですよね。正しいから買うんじゃないんですよ、消費者というのは。自分が好きだから買っちゃう、とんでもないものでも買う、そういう自由があるからこそ選別が起こる。 ところが、税金で仕事をしているから、国は自由に選んだらこれは癒着ではないかというようなことで、なかなかその選別できないんです。その選別し
○脇雅史君 特殊性をどこまで考えるかということですが、特殊であるとかないとかという議論ではなくて、実態を見て、本当に国民のためにしっかりと競争していいものができるということを目指すわけですから、条文どおりというか、実態をよく見ていていただきたいというふうに思います。 それから、お話もありますが、公共事業においては、この間も申し上げましたが、要するに買手側が予定価格をつくるということで、言わば価格を完全にコントロールできるんですよね。
○脇雅史君 まあ一般論ですから当然そういうお答えで別に構わないんですが、しかし、実際に人を罰するということですから、是非捜査当局はそのことをしっかりと頭の中に置いて、犯した悪いことはしっかりと罰しなくちゃいけないし、犯していないことは犯していないんですから、それはそれなりの評価をしていただきたい。是非現実をしっかりと見ていただきたいということをお願いしておきます。 それから、そもそも談合とかなんとかということが悪いことだということは
○脇雅史君 私も実態は存じ上げないんですが、よく報道によりますと、談合がなかりせばその落札率でできたはずだから、その差額は不正利得としようではないかというようなことがありますが、この間お話ししましたように、元々予定価以下の話なんですから、それが不正であるかどうかは極めて問題ですよと申し上げた上で、もしそういう過去の落札率との差額を不正というのであれば、これは仮定値ですよね。実際に捜査に行って、何ぼ掛かったのかと。正当な支出を見て、それか
○脇雅史君 初めに、基礎ぐいの問題について触れさせていただきますが、これは当初新聞記事になったときに非常にセンセーショナルな形で報道されましたものですから、私も、とうとう物づくりの分野、我が建設産業界もこんなことになっちゃったのかと、技術者の倫理観といいましょうか、物をつくっていくときの一番大事な部分ですね、何事も基礎を大事にしろというんで、まさに文字どおり建物の基礎をおろそかにしていいわけがないんで、そんなことが本当に起こったのかと唖