舘逸志 に関する国会発言

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2016-10-27 塩谷立 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 衆議院

○塩谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、第百九十回国会、内閣提出、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澁谷和久君、公正取引委員会事務総局審査局長山本佐和子君、法務省民事局長小川秀樹君、厚生労働省

2016-04-19 舘逸志 内閣委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) 先生御指摘のように、戦略産品の輸送コスト支援は大変重要なものと考えております。  今、長崎県、御指摘のございました五島市で魚介類を中心にこの四品目、いっぱいいっぱい使っていただいております。その現状をよく踏まえまして、地元の御要望も踏まえまして取り組んでまいりたいと考えております。

2016-04-19 舘逸志 内閣委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) 御質問のございました輸送支援の対象品目でございますが、これは元々、平成二十五年度、制度創設時、交付金の予算規模もございまして、それに鑑みまして、地元の御要望を伺いながら、対象品目が当初は三品目でございました。その後、地元から対象品目の拡充について強い御要望をいただきまして、関係省庁と協議した結果、平成二十五年度補正予算により四品目へと拡充したところでございます。さらに、平成二十六年度補正予算より、戦略産品一品目

2016-04-19 舘逸志 内閣委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) お答え申し上げます。  ただいま御質問のございました輸送費支援でございますけれども、離島活性化交付金がございまして、現行の改正離島振興法の施行に合わせまして平成二十五年度に創設されたものでございまして、これは定住促進、それから交流促進、安全安心向上の三つの事業が柱となっております。このうち、定住促進事業として島の特産品を戦略産品として位置付け、その移出及び原材料の移入のための海上輸送費の支援を行っているところ

2016-04-06 西村康稔 内閣委員会 衆議院

○西村委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房審議官舘逸志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-03-17 野田聖子 災害対策特別委員会 衆議院

○野田委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官河村正人君、内閣府政策統括官加藤久喜君、警察庁交通局長井上剛志君、総務省大臣官房地域力創造審議官原田淳志君、総務省大臣官房審議官吉田眞人君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長大橋秀行君、消防庁国民保護・防災部長横田真二君、外務省大臣官房儀典長嶋崎郁君、外務省

2015-06-17 舘逸志 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) 追加してお答え申し上げます。  番屋ケ峰の旧NTT局舎につきましては、委員も御承知のとおり、避難に非常に効果的な役割を果たしたわけでございますが、これにつきましては、国土交通省としましては防災機能強化の観点から離島活性化交付金によりこの整備を支援しております。  同事業は、昨年十一月より着手し、空調等の一部設備工事を残すのみとなっております。今回の五月二十九日の火山噴火により事業が取りあえず中断しております

2015-05-12 舘逸志 総務委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) お答え申し上げます。  ただいま国境を接する離島の継承者がいない土地、建物の問題について御指摘いただきました。先生、離島をいろいろ回っていただいて、御支援いただきまして、本当にありがとうございます。  国土交通省としましても、国境離島を含む離島において定住促進を図ることは極めて重要と考えております。特に、空き家の改修ですとか、空き家に関したものについては、既に離島活性化交付金により、産業振興、その空き家の改

2014-11-05 鳩山邦夫 地方創生に関する特別委員会 衆議院

○鳩山委員長 次に、ただいま議題となっております各案について議事を進めます。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官満田誉君、内閣官房地域活性化統合事務局長内田要君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局長代理山崎史郎君、総務省大臣官房地域力創造審議官原田淳志君、国土交通省大臣官房審議官舘逸志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

2014-10-21 舘逸志 内閣委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) ありがとうございます。  半島振興については、先生御指摘のように様々なアイデアを出していくということは大変重要だと思っております。また、半島と離島それぞれあるわけでございますが、例えば離島ですと離島甲子園というようなものも取組もございます。また、半島について、先生御指摘のようなそのような様々なアイデアを出していくということについて我々も精いっぱい努力してまいりたいと思います。  どうもありがとうございます。

2014-10-21 舘逸志 内閣委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) ただいま先生から御指摘いただきましたように、半島地域においては道路が大変重要でございます。その道路については、地方公共団体が単独事業での道路整備をした場合に、その対象として半島振興道路整備事業債というものが措置されているところでございます。  また、先生から、半島振興債のようなものも、例えば過疎債のようなものもできないのかという御指摘もいただいたところでございます。半島は三方を海に囲まれて大変生活条件等厳しい

2013-11-15 富田茂之 経済産業委員会 衆議院

○富田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、産業競争力強化法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府規制改革推進室次長舘逸志君、金融庁総務企画局審議官氷見野良三君、国税庁長官官房審議官上羅豪君、厚生労働省職業安定局次長宮野甚一君、経済産業省大臣官房審議官西山圭太君、経済産業省経済産業政策局長菅原郁郎君、経済産業省貿易経済協力局長横尾英博君、経済産業省産業技術環境局

2013-06-18 舘逸志 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) 御指摘のとおり、直嶋先生にも大変、民主党政権下で御指導賜りまして、エネルギー分野の規制改革につきましては従来から進めてきている次第でございます。  さらに、今回、御指摘いただきましたように、十四日に閣議決定しました規制改革実施計画におきましても、改革の重点分野の一つとしてこのエネルギー分野の規制改革を取り上げておりまして、七十四項目について取り組むこととしております。  特に、御指摘のありました地熱発電、風

2013-06-18 増子輝彦 経済産業委員会 参議院

○委員長(増子輝彦君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電気事業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府規制改革推進室次長舘逸志君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2013-06-11 吉野正芳 環境委員会 衆議院

○吉野委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府規制改革推進室次長舘逸志君、文化庁文化財部長石野利和君、厚生労働省健康局長矢島鉄也君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君、農林水産省消費・安全局長藤本潔君、農林水産技術会議事務局長小林裕幸君、経済産業省大臣官房総括審議官日下部聡君、経済産業省大臣官房審議官後

2013-06-05 富田茂之 経済産業委員会 衆議院

○富田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、電気事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府規制改革推進室次長舘逸志君、公正取引委員会事務総局経済取引局長中島秀夫君、総務省大臣官房審議官村中健一君、文部科学省大臣官房審議官鬼澤佳弘君、農林水産省農村振興局長實重重実君、林野庁次長篠田幸昌君、経済産業省大臣官房審議官宮本聡君、経済産業省産業技術環

2012-03-19 舘逸志 予算委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) お答え申し上げます。  ただいま規制制度改革では、再生エネルギー関連、それから電力改革関連、その他、省エネ技術基準等、多数の規制改革要望をいただいております。それにつきましてただいま調整しているところでございます。

2011-07-14 舘逸志 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) 先生御指摘のように、総合的な検討というのは大変重要だと思っております。分科会においては、中間取りまとめの記載にもありますように、社会保障制度改革の必要性や方向性などについて、改革に向けた基本的な考え方を示しながら検討を行っております。その中で、調剤基本料の一元化については、国民から見て透明性の高い制度改革ということを求めて、その下で、国民視点での納得感、整合性、分かりやすさといったこと、そういうことを踏まえた上

2011-07-14 舘逸志 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) 規制・制度改革につきましては、先ほども申し上げましたように、一物二価の問題を取り上げているだけでございます。特に医薬分業の問題について、規制・制度改革について取り上げておるものではございません。  その論点は、医療機関が院内で医薬品を処方するか院外で処方するかという問題ではなく、医療機関から処方箋を受けた保険薬局において、その調剤基本料の取扱いに一物二価が認められるかどうかと、その論点を議論しているものでござ

2011-07-14 舘逸志 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(舘逸志君) お答えさせていただきます。  調剤基本料の一元化については、ただいま政府内で折衝を行っておりまして、大変調整が困難な項目であると認識しております。  規制・制度改革に関する分科会においては、基本的に調剤薬局である限り、町内の薬局であれ、いわゆる門前薬局であれ、薬剤師が専門家として業務を行っており、能力やサービスに差異がないこと、一方で、同じサービスであるにもかかわらず診療報酬が異なるために患者の自己負担が異