舟山康江 に関する国会発言

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2026-05-19 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 是非、今御答弁いただいたような取組を進めていただきたいと思います。  ともすれば、本来直接取引ができるのに学校給食会を通さなければならないというような弊害が指摘されてないわけでもないので、そういったことがないように、まさに給食会のおかげで円滑にいいものが供給できるんだ、提供できるんだというふうな組織になるような御指導、そしてその好事例の横展開、お願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

2026-05-19 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 私、やはり今回の法改正の意義の一つは、どうしても法律ってその所管省庁が中心となって、他省庁とは、いわゆる縦割りという、よく一般的に言われますけれども、そういった形で何かこう分断されているようなところがありますけれども、そこをしっかりと横串を刺して一緒に取り組んでいくという、こういった機運を高めることも非常に今回法改正の意義の一つではないかと思っております。是非、学校現場の御理解、そして文科省の御協力をいただきながら、こうい

2026-05-19 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 ありがとうございます。  取り組む学校数が増えている中で、先ほど指摘させていただきましたとおり、全体としての農林漁業体験は減っているということ、これ本当に深刻だと思うんですね。是非、農林水産省として、文科省とも協力をしながら、いろいろと問題点を取り除く、そういった取組もしていただきながら、前に進めていただきたいと思います。  文科省では、今、学習指導要領の改訂の議論が行われていると聞いておりますけれども、その中で、主体

2026-05-19 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 コロナの影響がないとは言えないと思いますけれども、コロナ直後の数年よりも、一昨年ですね、二〇二四年度の方がどおんと大きく下がっているということを考えると、やっぱり原因をそこだけに矮小化すると本質的なその向上に向けての取組ができないんじゃないのかなと思いますので、是非、しっかりと前に進めるための積極的な、せっかくこれ二十年ぶりの改正ですから、改正を踏まえた積極的な取組をお願いしたいと思います。  その中で、やはり学校におけ

2026-05-19 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  今般の食育基本法改正の背景と理由につきましては、先ほど、法案提出者、藤井衆議院農林水産委員長から御説明がございましたけれども、この改正に関するプロセスにつきまして、まず与党内で議論が行われ、大枠の方向性が確認された後に、昨年十一月以降三月まで四回にわたって超党派の議論が行われてまいりました。私も議論に加わってきましたけれども、合意形成を大切にしながら丁寧に進めていただいたこ

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 ありがとうございました。  時間となりましたので以上で終わりますけれども、この数字を見ると、やっぱりケージ飼いの割合が、日本、メキシコもそうですけれども、極めて高い、極端に高いということを考えると、やはりある程度、強制はしませんけれども、平飼いのメリット等もアピールしながら、そういった方向への移行というのも促していくというのも大事じゃないのかなと思いますので、御検討いただければと思います。  以上で終わります。

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 ありがとうございます。  様々議論しなければならない課題はあるかと思うんですけれども、八月に設置されてまだ二回しか開かれていないというところで、今大臣から加速させていきたいということだったので、やはりこれ、接種ありきということではないんですけれども、やはりきちっとプラスマイナス検討いただく中で、検討は加速していかないと、また、その発生シーズンも秋には多分始まってしまうんですよね。そういう中で、是非現場の安心の確保のために

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 ありがとうございました。  私も、発生農場の方、それからその方を通じて他の事例もお聞きしたら、やっぱりカラスの営巣地が近くにあったとか、後で振り返ればカラスがたくさんいたという話がありましたので、是非このカラス対策、これも併せて強化をいただきたいというふうに思います。  その上で、先ほども申し上げましたけれども、なかなか、特段、もうそれこそ飼養衛生基準をしっかり守っている、ちゃんと防護しているということでやっても、なか

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 それから、カラスが結構各地で大発生していますけれども、カラスの影響も指摘されていると思うんですね。この影響と対策はどのようにお考えでしょうか。

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 かなりこういった蔓延の中で、採卵鶏でもそれこそ肉用鶏でも、飼養衛生管理基準の強化でかなり現場の農家の皆さんには御苦労いただいていると思います。  そういう中で、やっぱり鳥を介するとかいろんなことを言われていましたけれども、これ農水省のワクチン技術検討会の資料を見ますと、発生原因となった可能性がある特段の要因が認められていない発生事例もあり、適切な飼養衛生管理を行ったとしても本病を確実に予防することは困難と言わざるを得ない

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 この分野の獣医師が足りないということは、まさに増やしていかなきゃいけないわけですよね。先ほど冒頭に言いましたけれども、獣医師の数は基本的に大体横ばいで、小動物獣医師も横ばいなんですけれども、小動物の数は今減っているんですよね。そういう意味では、まあここもきちっと分析しなければ何とも言えませんけれども、若干過剰傾向なのかなと。その小動物を目指す方々をいかに大動物、産業動物の方に誘導していくのか、まさに、ここ非常に重要だと思っ

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 一言ではありましたけれども、重たい一言だったと思いますので、そのように受け止めさせていただきます。  そして、この家畜防疫官、まあこれは獣医師に限らないんですけれども、多くは獣医師の資格を持った方かなって気がするんですね。国家Ⅰ種を持った方であれば家畜防疫官にはなれますけれども、ただ、家畜防疫員、この地方にいる家畜防疫員は獣医師の中から選ばれるということです。そういった意味では、やはり獣医師、特に産業動物獣医師の確保が非

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 今お答えいただきましたとおり、業務の効率化も必要なんですけれども、やっぱり絶対数としてやはり更なる拡充が必要だと思うんですね。  今局長からもありましたけれども、でも、これは農水省が増やしたいと思って増やせるものではなくて、やはり組織・定員要求きちっとしていかなければならないという意味では、やはり省を挙げて、大臣先頭に、その決意を持って是非交渉に当たっていただかなきゃいけないと思うんですね。その決意を大臣からもいただきた

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 今回、極めて業務範囲が広がるということなんですけれども、先ほど徳永議員からの資料にもありました、ここ七年で僅かしかまだ増えていない、六十名ですね。去年から今年にかけては三名増えましたけれども、直近でいえば、令和四年から令和五年にかけて十五人増えております。  これ、お聞きしましたら、アフリカ豚熱対策というところで、訪日外国人の検査、それから国際郵便物の検査の強化ということで十五人増えていますけれども、今回の業務範囲の拡大

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 今、このCIQも電子化等も進んでおりますので、是非強化をしっかり図っていただきたい。まあ連携ですよね、当然農水省の動物検疫だけでは対応できない、そこを他の省庁とも連携してしっかりとした水際対策の強化に努めていただきたいと思います。  ただ、そうはいっても、やはり重要なのがこの水際での防疫体制強化、家畜防疫員のやはり体制強化というか人員拡大、これは不可欠ではないのかなと思っています。  今回の法改正で、先ほど来ありますけ

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 やはりその悪質案件をしっかりと摘発するということ、そしてそれが万が一にも擦り抜けないようにやはり検疫体制しっかりしなきゃいけないと思いますけれども、逆に、私、今回の法案のこの審議を通じて、違法食材ですね、違法な肉類等が持ち込まれて、擦り抜けて持ち込まれていて、販売しても禁止ができなかった、罰則がなかったと、これ自体がかなり驚きだったんですけれども、こういった、まさにそういうことをきちっと犯罪だということを認識してもらう。何

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 ありがとうございます。  まあ恐らく、今御答弁いただきましたけれども、かなりの部分は悪意なく、うっかり、知らなかったというところだと思います。それに関しては、改めて、先ほど徳永さんの資料にもありましたけれども、そういった肉類加工品、まあ大丈夫じゃない、熱も通しているしと思うものもやはりいけないということの周知をいかに徹底していくのか。  今、先ほど大臣からもありましたけれども、入国の空港がかなり地方空港にも広がっていま

2026-05-14 舟山康江 農林水産委員会 参議院

舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。よろしくお願いいたします。  今回の家伝法改正案では、今もう既に何人かから質問がありましたけれども、輸入検疫体制の強化を図るというのが柱の一つとなっております。違法な肉類等の輸入禁止措置は、伝染性疾患の病原体を国内に持ち込むことを抑える意味でも非常に重要だと思っています。今回、ランピースキン病という、これまで発生のなかったものが去年発生をして、恐らくそのほかにも未知のウイルス、

2026-03-26 伊藤孝恵 文教科学委員会 参議院

○伊藤孝恵君 思わぬ、すばらしい答弁をしていただきまして、ありがとうございます。是非、ここの扉の入るところに、専攻科は大学と同じですと書いてあったんですよね。自分たちには大学はなかなか本当に高い高い障壁だけれども、この専攻科というのは大学と同じなんだといって、その扉を開けて子供たちが入っていく姿を見ると、こういう学びの場を増やしてもらいたいし、こういう学びの場こそ無償化にしていただきたいというふうに切に思った次第です。  続きまして、

2026-02-18 舟山康江 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 参議院

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎さん、三原じゅん子さん、高木真理さん及び小林さやかさんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十七分散会