花田啓一 に関する国会発言
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○参考人(花田啓一君) 御指摘のとおり、創業のスタートアップでなくて、それを継続していくときの資金不足に対する手当てというものが必要であろうと思いますが、私どもとしては特別それを考えているわけではありません。そういうものは、やはりある種の公的な資金というかシステムとか、そういう応援体制ができ上がってくれば結構なことだろうというふうに考えています。 先ほど来申し上げているように、やっぱり継続していくということが必要で、そしていろいろな
○参考人(花田啓一君) お答えいたします。 開業率の高さと景気との関係という御質問ですけれども、基本的に日本の場合はずっと低い状態で、今も低くなりつつありますので、景気との関係は直接ないだろうというふうに考えております。 これはなぜかというと、先ほども申し上げましたように、開業したときのリスクを予感しているから開業したくないという人間がいる以上、景気の問題とは直接リンクしないであろうというふうに考えるからであります。しかしながら
○参考人(花田啓一君) 実態というのは、現実的には非常にたくさんあってどれを紹介していいのかわかりませんが、私ども日本SOHOセンターに現在会員の方から寄せられている相談の一つに、デザインの仕事なんですが、しましたと。これに対してクライアント側から言ってみれば難癖をつけられて支払いがうまくいっていないという相談があります。 これは、よくよく話を聞いてみますと、私の解釈では難癖なんですが、そのデザイナーの方が個人でやっているということ
○参考人(花田啓一君) 極めて難しい質問をされてしまいましたが、基本的には先ほども申し上げましたようにパソコン及びインターネット、そうしたものを使って仕事をしているというふうなものがSOHOであるという認識で構わないと思います。それは形態的なものでして、御質問に答えられるかどうかわからないんですが、要するにSOHOというものは個人もしくは極めて小規模で仕事をするんだという基本的なマインドがあるわけで、これは人間にいろいろな考え方があるよ
○参考人(花田啓一君) 日本SOHOセンターの花田です。本法案につきまして、SOHOの立場からの意見を述べさせていただきます。 お手元の資料にもあるかと思いますが、私どもの日本SOHOセンターという団体は昨年の十一月に設立されたものでして、SOHO自身によるSOHOのための支援団体で、非営利、いわゆるNPOの形で活動しております。 このSOHOとは何かということにつきましては、現在ではかなり多くの方が御存じではあろうと思いますが
○委員長(須藤良太郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業活力再生特別措置法案の審査のため、本日、参考人としてアサヒビール株式会社名誉会長樋口廣太郎君、日本労働組合総連合会副事務局長野口敞也君、東北大学未来科学技術共同研究センター教授大見忠弘君及び日本SOHOセンター理事長花田啓一君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕