荒井聰 に関する国会発言

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2021-06-10 荒井聰 厚生労働委員会 参議院

○衆議院議員(荒井聰君) 私は、三年ぐらいで各都道府県に総合支援センターのようなものは整備されるだろうと思っています。  そして、この医療的ケア児を引き受けれるような施設の整備というものも、これ都道府県ごとに物すごく違うと思うんです。小さな県だと一人とか二人とかしか医療的ケア児がいないとか、そういうところでは違うとは思うんですけれども、例えば札幌のようなところは二百万都市です。そういうところでは施設、施設がですね、この医療的ケア児を預

2021-06-10 荒井聰 厚生労働委員会 参議院

○衆議院議員(荒井聰君) 足立先生はお医者さんですから、いろんなことを知っておられるんだろうというふうに思いますし、この現場にも立ち会っていることが何度もあるだろうというふうに思います。その上でですね、その上で、現時点で医療的ケア児に対する対策が不十分であるということは先生自身も御認識されていると思うんです。  なぜ、なぜ足りないのかと。第一に、これが努力規定であったことで、必ずしも義務規定ではなかった。今回も義務規定にするまでは行き

2021-06-10 荒井聰 厚生労働委員会 参議院

○衆議院議員(荒井聰君) 三年前かな、四年前だったかな、私は北海道庁に勤務したこともあります。札幌市を選挙区としていますので、札幌市長とも非常に仲がいいんです。そこで、北海道庁にも札幌市にも医療的ケア児の対策はどうやっているのかと聞きましたら、いや、それは教育委員会だ、いや、それは児童局だ、いや、それは何とか局だといって、私をですよ、私をたらい回しにするんですよ。これは、いかにお母さん方が、医ケア児を抱えていたお母さん方が行政のサービス

2021-06-10 荒井聰 厚生労働委員会 参議院

○衆議院議員(荒井聰君) 主として、主体は都道府県にしているんですけれども、社会福祉法人でもできる規定にしているんですね。それは、都道府県が、知事が指定した社会福祉法人等です。  各地域ごとにこの医療的ケア児のための対策を、最近ですけれども、非常に熱心にやるところが増えてきました。そして、その支援センターのようなもの、あるいは相談センターのようなもの、そういうものを既存の社会福祉法人に委託しているところが結構あるんです。私は、それはそ

2021-06-10 荒井聰 厚生労働委員会 参議院

○衆議院議員(荒井聰君) 東先生、ありがとうございます。  私は、この二〇一五年に野田聖子さんがいろいろヘレンを見て、二〇一六年に法律の改正をしたんですね。この改正で医療的ケアという言葉を初めて法律用語として入れて、それに基づいて、次の年から、三年ごとの改正の福祉報酬費の改定作業に入ったんです。  私は、これでほぼ終わったなと、これで福祉報酬費の改定が大幅に改善されるだろうというふうに甘く見ていました。ところが実際は、その報酬改定費

2021-06-10 東徹 厚生労働委員会 参議院

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律案ということで、荒井聰議員に質問をさせていただきたいと思います。  先ほどもお話がありました、六年前からこの法案を作ることに取り組んできたということでありました。恐らく、今回ようやくこの法律が成立するんだろうというふうに思います。  ただ、やはり成立した後が私は大事だと思います。意義についてはもうほかの委員の先生からももうお聞きしましたの

2021-06-10 荒井聰 厚生労働委員会 参議院

○衆議院議員(荒井聰君) ありがとうございます。  医療的ケア児、あるいは障害者、子供たちですね、本当に心が素朴というか真っ白というか、あるいは素直なんですね。私たちの何か悪意ある気持ちというか心というか、そういう気持ちが完璧に反映される、それが障害児です。つらいとき、障害児のところには行かない方がいい。つらいことのその心が障害児に反映されて、障害児は悲しそうな顔をします。うれしいとき、子供さんもうれしくなります。そして、その顔を見る

2021-06-10 荒井聰 厚生労働委員会 参議院

○衆議院議員(荒井聰君) 衆議院の荒井聰でございます。  この法案、作るのに約六年ぐらい、足掛け六年ぐらい携わってきたのですけれども、一番最初は、二〇一五年の二月に障害者支援をする保育園のヘレンというところを視察をいたしました。そこで聞いたことは、この医療的ケア児と言われている障害者のための保育園というのは全国でたった一か所しかないと。しかも、その保育園も、医療的ケア児を預かると経営上はマイナスになるということを知りました。そして、そ

2021-06-04 とかしきなおみ 厚生労働委員会 衆議院

○とかしき委員長 次に、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、野田聖子さん外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党、日本共産党及び日本維新の会・無所属の会の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。

2021-05-26 あかま二郎 国土交通委員会 衆議院

○あかま委員長 次に、荒井聰君。

2021-04-23 あかま二郎 国土交通委員会 衆議院

○あかま委員長 次に、荒井聰君。

2021-04-07 あかま二郎 国土交通委員会 衆議院

○あかま委員長 次に、荒井聰君。

2021-03-31 荒井聰 国土交通委員会 衆議院

○荒井委員 ありがとうございます。立憲民主党の荒井聰でございます。  私の専門は、大学では水文学をやりました。ですから、水問題についてはずっと関心を持っておりまして、中川昭一先生が初めて当選をしたときに、私と、それから農水省の、後で岡山の農政局長をやりますけれども、農業の専門家と、それから、財政として、その後大蔵省の事務次官になりました勝栄二郎君と四人で、よく水問題を中心に勉強会をやったことがあります。  というのは、中川昭一さんの

2021-03-31 あかま二郎 国土交通委員会 衆議院

○あかま委員長 次に、荒井聰君。

2021-03-25 赤羽一嘉 国土交通委員会 参議院

○国務大臣(赤羽一嘉君) JR貨物が持たれているネットワークですとか資産は活用する方がよいと、当然だと思っております。  ただ、他方で、例えば、衆議院の国土交通委員会で荒井聰委員から、大体、大学の授業を私が聞いているみたいなやり取りなんですが、農産物の流通は全部船でやるべきだと、こういう提案をされました。すごくそういう発想は全くなかったのでびっくりしたんですが、例えば生乳なんかは、牛乳の生乳は、釧路ですとか苫小牧かな、毎日のように物す

2021-03-17 あかま二郎 国土交通委員会 衆議院

○あかま委員長 次に、荒井聰君。

2021-03-12 道下大樹 国土交通委員会 衆議院

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  国鉄債務等処理法改正案について質問させていただきます。  まずは、このような法案と支援内容を公表そして提出していただきましたことに、赤羽大臣を始め国交省鉄道局の多くの皆様に、私も道民として、そしてJR北海道を利用する者として感謝を申し上げ、高く評価をさせていただきたいと思います。  私も当選以降、荒井聰先輩とともに立憲民主党でJR北海道問題

2021-03-12 荒井聰 国土交通委員会 衆議院

○荒井委員 立憲民主党の荒井聰でございます。  冒頭、大臣、本当にありがとうございました。今度のこの施策、私が想定していた以上のレベル、水準でありまして、本当にありがとうございます。そして、大臣のこの姿勢、施策の結果だけではなくてこれを進める過程というものが、北海道の関係者、JRの関係者、あるいは住民にも深く浸透しているというか、北海道へ来たら必ずJR北海道に乗っていただく、そしてたまには職員と対話をしていただく、そういう努力というか

2021-03-12 あかま二郎 国土交通委員会 衆議院

○あかま委員長 次に、荒井聰君。

2021-02-26 村井英樹 予算委員会第四分科会 衆議院

○村井主査 これにて荒井聰君の質疑は終了いたしました。  次に、青山雅幸君。