菅野久光 に関する国会発言
3,894件 / 195ページ / 1 ページ目
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元本院副議長菅野久光君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一について、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、総務委員長が報告された後、採決いたします。
○事務総長(川村良典君) 元副議長菅野久光先生には、去る五月十四日午前九時四十三分、札幌市の中村記念病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元本院副議長故菅野久光君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに参議院副議長として憲政の発揚につとめられました 元議員従三位勲一等菅野久光君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 元本院副議長菅野久光君は、去る五月十四日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅野久光君 副議長を退任するに当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 ただいまは井上議長より御真情あふれるお言葉をいただきまして、心より感謝の意を表する次第でございます。 私が平成十年七月三十日から副議長の大任を仰せつかりましたこの三年間は、私の十八年間の議員生活が凝縮されているように映り、参議院改革を初めとする多くの諸課題に直面し、議論を重ね、対応してまいりました。 この間、斎藤、井上両議長より御懇篤なる御指
○議長(井上裕君) 議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月三十一日に召集された今期国会は、本日の議事をもって百五十日間の会期を終了いたします。この間、議員各位におかれましては、国民生活に深いかかわりのある幾多の重要問題の審議に精力的にお取り組みいただきました。 ここに、議員各位の御熱意と御尽力に対しまして、衷心より敬意を表するとともに、厚く御礼を申し上げる次第であります。 さて、本年は本院議員の改選
○副議長(菅野久光君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会 ─────・─────
○副議長(菅野久光君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百七十七 賛成 百五十五 反対 二十二 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○副議長(菅野久光君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○副議長(菅野久光君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○副議長(菅野久光君) 日程第七 石油の安定的な供給の確保のための石油備蓄法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長加藤紀文君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔加藤紀文君登壇、拍手〕
○副議長(菅野久光君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百八十 賛成 百四十八 反対 三十二 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○副議長(菅野久光君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○副議長(菅野久光君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○副議長(菅野久光君) 日程第六 債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長日笠勝之君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔日笠勝之君登壇、拍手〕
○副議長(菅野久光君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百八十 賛成 百八十 反対 〇 よって、両案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○副議長(菅野久光君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○副議長(菅野久光君) これより両案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○副議長(菅野久光君) 日程第四 道路交通法の一部を改正する法律案 日程第五 自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長江本孟紀君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔江本孟紀君登壇、拍手〕