菊地敦子 に関する国会発言

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2011-12-06 小林興起 法務委員会 衆議院

○小林委員長 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及びこれに対する大口善徳君提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長菊地敦子君、総務省人事・恩給局長田中順一君、法務省大臣官房司法法制部長後藤博君、文部科学省大臣官房審議官常盤豊君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ

2011-05-27 田中けいしゅう 経済産業委員会 衆議院

○田中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、特許法等の一部を改正する法律案及び不正競争防止法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官河内隆君、人事院事務総局人材局長菊地敦子君、内閣府大臣官房審議官前川守君、外務省大臣官房審議官武藤義哉君、文部科学省大臣官房長土屋定之君、文部科学省大臣官房政策評価審議官田中敏君、経済

2011-05-16 菊地敦子 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 国家公務員法第七十八条第四号は、官制若しくは定員の改廃又は予算の減少により廃職又は過員を生じた場合と規定しており、これに該当する場合には、職員をその意に反して免職することができることとなっております。過去の地方公務員の裁判例におきましては、任命権者において被処分者の配置転換等が比較的容易であるにもかかわらず、配置転換等の努力を尽くさずに分限免職処分をした場合には権利の濫用となると判示されているところでございま

2010-11-12 荒井聰 内閣委員会 衆議院

○荒井委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長菊地敦子君、警察庁警備局長西村泰彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

2010-10-29 荒井聰 内閣委員会 衆議院

○荒井委員長 この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長小野正博君、人事院事務総局人材局長菊地敦子君、消防庁国民保護・防災部長塚田桂祐君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-10-28 原口一博 総務委員会 衆議院

○原口委員長 これより会議を開きます。  公務員の制度及び給与並びに恩給に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局職員福祉局長桑田始君、事務総局人材局長菊地敦子君、事務総局給与局長尾西雅博君及び財務省主計局次長迫田英典君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-10-27 荒井聰 内閣委員会 衆議院

○荒井委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長菊地敦子君、警察庁警備局長西村泰彦君、消防庁国民保護・防災部長塚田桂祐君、厚生労働省大臣官房審議官唐澤剛君、厚生労働省職業安定局高

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 総合職試験、一般職試験につきましては、実際にはその試験において重視する能力の違いということで、あくまでも採用時の官職に係るということで理解をしておりまして、採用後の人事管理につきましては、採用試験の種類にとらわれずに能力、実績に基づいて行われていくということで、これはこれからの推進に係ることだと思っております。  それから、具体的な試験の内容といたしまして、院卒者の試験あるいは大学卒程度の試験と、あるいは高

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 採用試験の見直しの関係でございますが、近年、国家公務員採用試験の応募者の減少傾向が続いております。また、大学院修了者の合格者、採用者に占める割合が高まるとともに、法科大学院、公共政策大学院の創設等により、公務への人材供給構造にも変化が見られるところでございます。  社会経済情勢が大きく変化をし、行政課題が複雑高度化する中にあって、国民に対して良質な行政サービスを提供するには、引き続き公務に有為な人材を誘致す

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 平成二十一年一月現在で指定職俸給表の適用を受ける管理職に在職する女性職員は十六人となっておりまして、指定職相当に女性職員がいない府省は全十九府省のうち九府省となっております。

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 登用の拡大は採用の拡大以上になかなか難しいところでございます。先生おっしゃいましたように、まずは採用の割合を増やしていくことが重要であるというふうに考えております。以前の女性の採用割合が非常に低うございましたので、そういう意味でのまだ登用につながり切れていないというところはあろうかと、一つございます。  それから、職業キャリアを積み上げていくということのためには、その職員の登用に資する育成、計画的な育成ある

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 登用の拡大につきましては、人事院といたしましても、女性国家公務員採用・登用の拡大に関する指針というもの、先ほど申し上げましたものを発出いたしまして、各府省に対して意欲と能力のある女性職員のまず研修への積極的参加、あるいは男女で偏りがないような職務経験付与への配慮、あるいはメンター制度の導入を積極的に取組をしていただくというようなことを促すというようなことをやらせていただいております。  それから、人事院自身

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 一般職の国家公務員に占める女性の割合は、平成二十年度、これは調査時点が平成二十一年一月現在でございますけれども、二四・五%となっております。その中で、グレードに分けます関係で、行政職俸給表(一)という一般の行政事務の俸給表についての女性の割合を見てみますと、一六・九%でございます。  これの、行政職俸給表における役職段階別に女性が占める割合というものを見てみますと、係長級が一七・四%、課長補佐級が六・二%、

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 国の行政への女性の参画は、男女共同参画社会実現のために政府全体として積極的に取り組むべき課題であるということを認識いたしまして、人事院は、国家公務員法に定めます平等取扱いの原則、それから成績主義の原則、この枠組みを前提としながら、各府省が積極的な改善措置によって女性国家公務員の採用、登用の拡大を図っていくということを目指しまして、平成十三年に女性国家公務員の採用・登用の拡大に関する指針を策定いたしました。五年

2010-06-01 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 人事院の調査しましたところでお答え申し上げます。  政府の目標で、二十二年度ごろまでの政府全体としての採用者に占める女性の割合の目安として国家公務員Ⅰ種試験の事務系区分については三〇%程度という数値目標が掲げられておりますけれども、平成二十一年度のⅠ種事務系区分の女性の割合が三〇・二%となりまして、目標に達しました。平成二十二年度では二五・七%と多少戻っておりますが、二番目の数値になっております。  それ

2010-05-25 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 国家公務員法は、成績主義の原則の下、職員が全体の奉仕者として情実に左右されず職務を行い、公務の適正かつ能率的運営を図ることができるよう、先生おっしゃいました七十八条の第一号、第二号、第三号、第四号を定めております。このうち勤務実績が良くない場合、あるいは心身の故障のため仕事に堪えない場合、あるいは官職に必要な適格性を欠く場合という、こういう事由によります分限処分の数を郵政公社の部分を除きまして過去五年申し上げ

2010-05-20 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 意識調査の設問は、継続的に調査しているものに加えまして、時々の社会情勢等に応じまして新人公務員が関心を持つと思われる事項などについても調査することとしておりまして、本年につきましては、新たに幹部人事の在り方やワーク・ライフ・バランスについて設問に追加しております。

2010-05-20 菊地敦子 内閣委員会 参議院

○政府参考人(菊地敦子君) 人事院では、今後の人材確保施策に反映させることを目的といたしまして、新規採用者に対して例年意識調査を行っているところでございます。  本年は、四月上旬に実施いたしました国家公務員合同初任研修に参加いたしました新規採用者約六百八十人に対して志望動機、公務員に対する批判の公務志望への影響、いつまで働きたいか、職場環境についてどう思うかなどについて意識調査を行ったところでございます。  その結果、例えば志望動機

2010-05-20 河合常則 内閣委員会 参議院

○委員長(河合常則君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国家公務員法等の一部を改正する法律案(閣法第三二号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として人事院事務総局人材局長菊地敦子君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-04-23 田中けいしゅう 内閣委員会 衆議院

○田中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに塩崎恭久君外四名提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長菊地敦子さん、給与局長尾西雅博君、公正取引委員会事務総局審査局長中島秀夫君、総務省人事・恩給局長村木裕隆君、国土交通省北海道局長奥平