葉梨康弘 に関する国会発言
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○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 私は、平成十九年の国民投票法の提出者四人の一人であり、本審査会の中では立法時における議員同士の議論を知る唯一の委員です。当時の議論を思い起こせば、与野党とも国民投票運動については、性善説に立って、できるだけ自由にという共通理解があったものと記憶しています。 その上で、本日は、国民投票運動に関する資金規制に絞って発言させていただきます。 さて、この問題については、英国の例などを参考に、一
○藤井委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事鈴木貴子君、西田昭二君、葉梨康弘君、神谷裕君、渡辺創君及び長友慎治君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武正会長 御異議なしと認めます。 それでは、幹事に葉梨康弘さんを指名いたします。 なお、会長代理につきましては、引き続き船田元さんにお願いいたします。 ――――◇―――――
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 私、憲法の議論に国会で入りましたのは、平成十六年に中山調査会の一員になって、翌年、二〇〇五年の憲法調査会の期限とともに、調査会の報告書が作成されました。そして、その後、中山調査会は中山委員会に名前を変えて、平成十九年、私も提出者になりまして、国民投票法の成立に至りました。 このように、公平公正な運営の下、中山調査会、中山委員会においては、しっかりと成果を出してまいりました。枝野審査会におい
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です。 宮下委員の最後の質問の続きのような質問になります。 今日は、小泉大臣に、いろいろとちょっと私なりの分析をお話をしながら、最後に御意見もいろいろと伺いたいなというふうに思っています。 やはり、今後の米政策の上では、おっしゃられたように、今年の米騒動の検証というのは絶対に必要です。 さて、そこで、令和六年産のお米は足りていたのかどうか、まずそこから押さえなければいけません。令和六年産の主食
○御法川委員長 次に、葉梨康弘君。
○御法川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、昨二十六日、政府備蓄米の保管状況及び中山間地域の農業振興の取組等に関する実情調査のため、新潟県において視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 参加委員は、鈴木貴子君、西田昭二君、葉梨康弘君、神谷裕君、野間健君、渡辺創君、池畑浩太朗君、許斐亮太郎君、角田秀穂君、八幡愛君、そ
○葉梨委員 おはようございます。自民党の葉梨康弘です。久しぶりに質問に立たせていただきます。 今、江藤大臣から、食料・農業・農村基本計画の御説明を受けたところです。 斎藤財務副大臣に伺います。 この閣議決定された食料・農業・農村基本計画、これは食料安全保障を確立するためにいろいろなKPIが盛り込まれているんです。この施策を確実に実行して、達成することが求められています。それには当然、予算面の裏づけが必要です。財務省としてもし
○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。葉梨康弘君。
○浜田委員長 次に、情報監視審査会委員選任の件についてでありますが、葉梨康弘君の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続きその後任の選任を行うことに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○浜田委員長 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてでありますが、本日、葉梨康弘君から辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします。 情報監視審査会委員葉梨康弘君から、委員を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(額賀福志郎君) 日程第四、情報監視審査会委員の選任を行います。 衆議院情報監視審査会規程第三条の規定に基づき、情報監視審査会委員に伊藤達也君、田村憲久君、葉梨康弘君、岡田克也君、伊藤俊輔君、本庄知史君、中司宏君及び田中健君を選任するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に葉梨康弘君を指名いたします。 次に、国土開発幹線自動車道建設会議委員に渡海紀三朗君を指名いたします。 ――――◇―――――
○議長(額賀福志郎君) つきましては、情報監視審査会委員の選任を行います。 衆議院情報監視審査会規程第六条の規定に基づき、情報監視審査会委員に浜田靖一君、葉梨康弘君及び中司宏君を選任するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○石川香織君 立憲民主党の石川香織です。 私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、ここ数日の岸田総理による解散をめぐる独り芝居、自作自演について申し上げます。 自ら解散風を吹かす総理は見たことがありません。任期半分にも満たずに解散に踏み切るためには、よほどの大義が必要です。しかし、広島サミットで人気が上がったので、今なら勝てるというよこしまな気
○国務大臣(葉梨康弘君) 川田龍平議員にお答え申し上げます。 まず、御指摘の私の発言については、これまでにおわび申し上げるとともに、撤回をさせていただきました。 お尋ねの撤回の理由について、ついては、死刑に関するものも含む法務省の極めて重大な職務について、それを軽んじているような発言をし、不愉快な思いをさせてしまったことは私の至らなさです。謝罪の上、撤回をさせていただきました。 また、外務省と法務省、票とお金に縁がないなどと
○国務大臣(加藤勝信君) 川田龍平議員より六問の御質問をいただきました。 まず、新型コロナによる死亡者数でありますが、人口動態統計では新型コロナを原死因とする死亡者数を取りまとめており、本年六月までの死亡者数は三万五千三百三十四人となっております。 新型コロナワクチンに関する情報提供についてお尋ねがありました。 国民が新型コロナワクチンの安全性や有効性を理解した上で安心して接種できるよう、承認されたワクチンに関する情報を公表
○国務大臣(葉梨康弘君) 加田委員も政務官されておりましたんで感じられたかと思いますけれども、法務省、非常に女性の率が、非常に職員の率高うございますし、本当にすばらしい戦力だというふうに思います。これを、女性にもっともっと活躍していただくということは極めて大切なことだと思います。 このため、社会や組織のダイバーシティー・アンド・インクルージョン、多様性と包摂性、これを進めることが社会や組織の活力、イノベーションの創出につながる、そう
○国務大臣(葉梨康弘君) 改めて、私の発言の該当部分、これしっかり謝罪をしますとともに、また撤回をさせていただくことは改めて表明をさせていただきます。 先ほど来のずっと委員の御質疑聞いておりまして、私自身も、本意と違う軽率な発言をしたこと、これについてはしっかり注意をしなければいけないし、今後、やはりいろんな職務執行に当たって、しっかりと慎重な判断、それから厳正な対処、これを行っていくということが必要だと思います。真意として申し上げ