藤原豊 に関する国会発言
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○田村(智)分科員 都市計画というのは、事業者が自治体にまず持ち込んで、そして自治体が原則では決めるということになっているんですよ。だから、自治体の中でちゃんと協議されて、案の検討というのはなされなければおかしいわけですよね。 先ほど区域会議でと言いましたけれども、区域会議というのは形式的ですよ。私は国家戦略特区というのは大分議事録をいろいろ読んでいるんですけれども、三十分とか一時間じゃないですか、区域会議というのは。実質的な審議な
○柚木委員 事前に通告して、ちゃんと論点をまとめて、答弁をお願いしていますので、ちゃんとそれは事前に勉強していただいた上でここで御答弁をいただかないと、この場がまさに質問権、国民の知る権利を代弁することになりませんので。 これは本当に、いや、さまざまな署名活動はもちろん認められていますよ。だけれども、自分の側から気に入らない、事実でない、これは事実でないかどうかもさっきからいろいろ言っていますけれども、裁判で見解が分かれているんです
○足立委員 ちょっと、もうちょっとゆっくりしゃべってくれないと聞こえないんですけれども。 ぜひ、野党四党の合同ヒアリングでも結構ですから、今のはちょっとやゆが含まれているわけでありますが、合同ヒアリングで結構ですから、ぜひ、維新の会の原発再稼働責任法案、これのヒアリングを四党合同で開いていただければ、私、いつでもはせ参じます。そこでしっかりと、野党として、落合筆頭にしっかりと与野党協議をしていただけるような体制をまず野党で整えるよう
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長柘植芳文君解任決議案に賛成の討論を行います。 その最大の理由は、西日本豪雨災害への緊急の対応が求められているただ中で、カジノ実施法案の審議を委員長職権によって強行し続けたことです。 IR整備法案、すなわちカジノ実施法案は、西日本の広範囲で激しい雨が降り続いていた七月六日金曜日、本会議での趣旨説明、質疑が行われました。七日、八日、すさまじい豪雨は収まること
○篠原豪君 立憲民主党の篠原豪でございます。 私は、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党、自由党、社会民主党・市民連合、以上の各派を代表しまして、ただいま議題となりました内閣委員長山際大志郎君の解任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、決議案を朗読いたします。 本院は、内閣委員長山際大志郎君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由
○田村智子君 今私が時系列で並べたことの反論にもなっていないですよ。総理が会っていないと言っているから会っていないんだと、ただそれだけじゃありませんか。 今回の愛媛県の一連の文書というのは、実に整合性が取れているんですよ。 二〇一四年の十二月に、国家戦略特区での獣医学部新設を新潟県が提案した。加計学園は、これが認定されてしまうのではと危機感を募らせて、加計理事長は安倍総理との面談を実現しようとする、そのことが愛媛県文書の十六ペー
○田村智子君 もう本当に変な対応なんですよね、それは。 これ、愛媛県の文書に書かれていることがもう事実だと認めざるを得ないような状況に今なってきたわけですね。今治の市長さんも、加計学園が総理と理事長の面会をした、そういう報告を受けた記憶がある、言ったと。もう、あの文書の中に出てくる人は加計学園と様々な話をしてきた、そのことをもう認めざるを得ないような状況になった途端に、今度は加計学園がこれはでっち上げだったという驚きのコメントを出し
○篠原(豪)委員 はい、わかりました。 ぜひ、やはり真実を明らかにするというのが大事で、例えば藤原豊さん、経済産業審議官も、出張記録には官用車を利用したと虚偽の記載をしています。虚偽の記載はいけないと思いますけれども、こういった状態があるので、しっかりとやはり事実解明に向けて取り組んでいただきたいのと、あと、やはり財務省さん、次から次に出てくるんですが、求めたものを出さないので、しっかり、公文書、行政文書という観点から、これは大事で
○田村智子君 これ、明確に会っていないというふうに否定されているのは、政府関係者の中では恐らく安倍総理だけじゃないですか。藤原さんは、書いてあるならそうかもしれないとおっしゃっている。柳瀬さんも加計学園と会ったことを認めている。安倍総理だけなんですよ。どっちが信憑性あるかって、これもう明らかじゃないですか。もう最初から総理と官邸が主導した加計ありきだったんだと、こういうことが示されている。 先ほど蓮舫議員の質問にも一生懸命梶山大臣お
○阿部知子君 立憲民主党の阿部知子です。 私は、ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案、通称IR法案につきまして、立憲民主党・市民クラブを代表して質問をいたします。(拍手) まず、何よりも最初にお尋ねいたします。 安倍総理、あなたには、あったことをなかったことにする魔法の力がおありでしょうか。あるいは、加戸前愛媛県知事が加計学園の入学式で、魔法で生まれた学園と言われたように、魔法で学校をつくる力もおありなのです
○田村智子君 これで名前、打合せなんかに変えないでくださいよ。私たちが知りたいのはこっちなんですよ。方針決定過程なんですよ、ヒアリングの結果。この重大な問題を今後も追及しなければならないと思います。 藤原豊氏の招致を改めて求めて、質問を終わります。
○田村智子君 山本幸三大臣もまた、加計孝太郎理事長と直接面談をしたお一人です。二〇一六年八月に国家戦略の担当大臣に就任をして、翌九月七日に加計理事長と面談。このとき、加計理事長から、獣医学部を提案しているのでよろしくと挨拶を受けて、公募ですからねと応じた。面談の前日には、加計理事長が安倍総理の友人であるという説明も受けていた。全部国会で答弁しています。そして、十月、京都府知事に、一校しか認められない、難しい状況だと伝える。こういうのを加
○阿部委員 ありがとうございます。 入り口も、例えば柳瀬さんは、わざわざ加計学園に会い、あるいは藤原豊地方創生推進室長がわざわざ岡山と今治に行き、これも異例なことですよね。京都産業大学ではそういうことはなされていない。また、大槻教授などがいろいろ御発言のところを聞くと、何で遅くになって申請してきたんだとまで言われたと。明らかに不平等と不公正が行われていると思います。 そして、大臣、昨日の柳瀬さんの参考人招致を聞いて、愛媛県の知事
○田村智子君 疑惑は本当に深まっていると思います。報告しなかったなんてあり得ないですよ。 引き続きの証人喚問、また加計孝太郎氏、藤原豊氏らの国会招致を求めて、質問を終わります。
○宮本(岳)委員 これは全く見解がずれているわけですね。 しかし、事実の文書はこういう形で出てきているわけでありまして、このことを明らかにするには、そもそも安倍総理と会食したときに加計理事長に安倍総理が語ったという中身でありますから、これはもう加計理事長にお伺いする以外にないわけです。私は、加計孝太郎理事長の証人喚問は不可欠だということを申し上げたい。 同時に、この文書をめぐって見解が食い違っている以上、愛媛県の中村知事の参考人
○田村智子君 これ、ここに書かれている中身は、とても愛媛県が書けるような中身じゃないんです。獣医師会と真っ向勝負にならないよう、既存の獣医学部と異なる特徴、例えば、公務員獣医師や産業獣医師の養成などのカリキュラムの工夫や、養殖魚病対策に加え、ペット獣医師を増やさないような卒後の見通しなどもしっかり書き込んでほしい、かなりチャンスがあると思っていただいてよい、新潟市の国家戦略特区の獣医学部の現状は、トーンが少し下がってきており、具体性に欠
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 皆様もきっと同じ思いだと思いますが、毎日、新聞を見れば、イラクの日誌、南スーダンの日誌、あるいはモリカケ問題、森友学園におけるごみの処理の問題、あるいは加計問題における自治体の文書の問題、私たちの今の国会審議の大前提であるところの大事な行政にかかわる書類が、かくも簡単に紛失したことになっていたり、あるいは改ざん、捏造、これで本当にいいんだろうかと、もうどなたも思っておられると思います。 そ
○斉木委員 斉木武志でございます。 まず、世耕経産大臣にお聞きをしていきたいというふうに思っております。 私、本日も、柳瀬審議官、そして藤原豊審議官を政府参考人に求めましたけれども、三度目の拒否をされてしまいました。非常に残念だというふうに思っております。 やはり、このことはお聞きをしなければ、要求をした以上はいけないだろうというふうに思います。 まず、一連の柳瀬審議官をめぐる動きですけれども、先ほど、政府の中で、齋藤農
○塩川委員 承知していないといっても、確認中だということも言っているわけですし、一方の当事者の愛媛県の方は、これはその内容を含めて県の職員がつくったものと認めているわけですから、これが事実でないんだということであれば、これは政府、国の方がしっかりと言うべき話なんですよ。そのことについてきちっと明らかにしないので、これでわかってくれという話にならないということを言わざるを得ません。 首相秘書官として国家戦略特区を担当していた柳瀬氏は、
○塩川委員 このことも含めて、予算の集中審議の中で明らかにされなければならない。総理の答弁として、この点はやはりしっかりただす必要があります。 あわせて、柳瀬氏は国会答弁で、私の記憶をたどる限り今治市の方とお会いしたことはないと述べております。これ自身も、この文書との関係でいえば虚偽答弁となるのではないのか。また、国家戦略特区の主担当である藤原豊地方創生推進室次長は、これまでの事務的な構造改革特区とは異なり国家戦略特区の手法を使って