藤野繁雄 に関する国会発言

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1965-04-02 仲原善一 農林水産委員会 参議院

○委員長(仲原善一君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日付をもって、委員坪山徳弥君、藤野繁雄君が辞任され、その補欠として後藤義隆君、梶原茂嘉君が委員に選任されました。     —————————————

1965-01-29 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

○理事(藤野繁雄君) 御異議ないと認めます。  よって、委員長に大竹平八郎君が当選されました。(拍手)     —————————————   〔大竹平八郎君委員長席に着く〕

1965-01-29 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

○理事(藤野繁雄君) ただいまの吉田君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-01-29 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

○理事(藤野繁雄君) これより委員長の補欠互選を行ないます。  つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

1965-01-29 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

○理事(藤野繁雄君) 委員の異動について御報告いたします。  本日、小柳牧衞君、西田信一君、白木義一郎君が辞任されて、その補欠として、大竹平八郎君、野知浩之君、和泉覚君が選任せられました。     —————————————

1965-01-29 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

○理事(藤野繁雄君) 御異議ないと認めます。  よって、辞任を許可することに決定いたしました。

1965-01-29 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

○理事(藤野繁雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  白木委員長から、委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時、委員長の職務を行ないます。  委員長の辞任の件についておはかりいたします。  白木委員長から、委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 まだ質問したいことがありますけれども、これで私の質問を終わります。

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 農業災害補償法による共済金、それから協同組合による共済金、これは個人別に調査が済んで支払いをしておりますから、念のためにつけ加えます。  最後に法務省にお尋ねしたいのでありますが、火災の状況は、東京法務局大島出張所が焼けております。私は、この法務局というものは、国民の財産を完全に保護しておるのでありますから、この法務局がが焼けたならば財産の行くえがわからないようになるのであるが、一体大島の出張所が焼けたためにどういうふう

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 それでは、次は大蔵関係。これは簡単に一言でお伺いします。  火災保険の契約と保険金の支払い状況なんです。これが一体どういうふうになっているか。  それから、新潟地震の関係から、田中大蔵大臣は保険審議会に地震保険の諮問をやっておられるのでありますが、この地震保険の審議会の進行状況、これを承りたいと思うのであります。

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 最後に、最近の消防審議会では、いかなる問題についてどんな審議をされたか、内容を承りたいと思うのであります。

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 消防団員に対していまお話のあったようなことをやられると同時に、火災の場合においては、その団員でなくて、近くの者が、あるいは通りかかったところの者がこれを応援して消火につとめるということが必要であるのであります。であるから、この一般の者が消火に参加した場合においていかなる褒賞の措置を講じておられるかということが一つ。  次には、消防団員等の公務災害補償共済基金制度があって、いろいろと消防団員に手厚い対策を講じようとしておら

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 それでは、引き続いて消防従事者に対する待遇でありますが、最初に申し上げたように、消防は私どもの生命財産を保護し社会公共の福祉を増進するために自分の身命を賭して働いているのであります。であれば、この消防従事者に対しては、いついかなる場合に負傷してでも、あるいは不幸にして生命をなくしてでも、後顧の憂いがないような対策を講ぜなくちゃできないのであります。この点については、本委員会で私たちは数年にわたっていろいろと待遇の改善をお願

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 まだ消防について引き続いて質問したいと思いますけれども、渡辺委員が建設大臣に質問があるとかいうことでありますから、渡辺委員の質問が終わってから、さらに質問を継続することにいたします。

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 まあいろいろ努力されるというお話があったのでありますが、昨年の実例から見れば、新潟地震による石油の火災、東京の品川の倉庫の爆発事故その他の山林の大火災、こういうふうなことを考えてきてみまするというと、何といってでも科学消防の研究を進め実施すると同時に、現在の消防力の基準を改めなくちゃできないと、考えるのでありますが、これについての御意見、また、幸いにして消防研究所というものがあるのであるが、消防研究所ではいかなる研究をして

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 消防本部及び消防署の設置を政令で定められるようになったということは、まことに喜ばしいことであるのでありますが、そういうふうな政令に該当するところの市町村でいまだこれの設置がない市町村がどのくらいあるか、またその設置がしてないとしたらばその理由はいかなる点にあるか、その点についてお答え願いたいと思うのであります。

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 建設大臣のただいまの御答弁のとおり、一般財源からできるだけたくさんの資金をこちらに回して、火災が未然に防止されるような対策を講ぜられるようにお願いいたしまして、建設省に対する質問を終わります。  次に、消防関係。だいぶ時間がたちましたから、単刀直入に御質問申し上げたいと思うのであります。  消防は、国民の生命、身体及び財産を火災から保護して、もって安寧秩序を維持して社会公共の福祉を増進する重大な任務があるのであります。

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 この件については、大臣から特別にひとつ御答弁をお願いします。現在の区画整理事業は、今後ますます資金を要することになると考えるのであります。そういうふうなことになれば、承るところによれば、現在の資金源は、揮発油税というふうなものに財源を置いているということであるのであります。はたしてそうであるかどうか。もし、それによって財源を求めておるということであったらば、道路であればいいかもわからぬが、区画整理事業というものは道路だけで

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 次には、私は昨年のこの災害対策特別委員会で、大島と同様の、長崎県の有川の復興計画整備事業について質問したのでありますが、その際においては、自分はこの仕事を引き受けてからまだ日が浅いから十分に検討していないというような御答弁であったのでありますが、その後の計画はどういうふうになっているか、これをお伺いしたいと思うのであります。

1965-01-27 藤野繁雄 災害対策特別委員会 参議院

藤野繁雄君 次は、応急住宅建設の状況と申し込み状況を新聞その他で拝見していますというと、あまりにも、できたところの家が小さいので、応急住宅に入る人がないというような新聞記事もある。また、一方のほうにおいては、焼けあとに今月の二十四日現在までに、約五十軒のバラックの仮店舗が建てられておる、これは法律違反ではあるけれども、やむにやまれないから建てたのだ、こういうふうなことも報ぜられておるのでありますが、一体、応急住宅の建設の状況、それに対