行広清美 に関する国会発言

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1966-04-21 行広清美 社会労働委員会 参議院

○説明員(行広清美君) お答え申し上げます。  私ども、職員の給与の改善につきましては、できるだけの努力をしてまいったつもりでございまするし、今後も努力をしてまいりたいと思っております。ただ、その際に、私どものほうといたしましては、公共企業体でございますので、企業の発展とサービスの改善、あわせて給与の改善ということで、社会的な御理解をいただけるような形におきまして給与の改善を進めていくというふうに考えておるのでございます。昨年度におき

1966-04-21 行広清美 社会労働委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、歩み寄りをいたしますというたてまえから考えまして、できるだけ早い機会に具体的な回答ができればやりたいというようなことで、現在検討しておる最中でございます。

1966-04-21 行広清美 社会労働委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 第一の十六条の問題でございますが、先生のおっしゃるように、調停の場合におきまして十六条の援用があるということは、理論的にはそのとおりだと思います。しかし、先ほど私が申し上げましたように、四十一年度の賃金について回答いたしましたときには、その問題を特に顧慮して具体的な回答をしなかったというわけではないという意味で申し上げているわけでございます。  それから、第二点の調停の最終期限の問題でございますが、私のほうは三

1966-04-21 行広清美 社会労働委員会 参議院

○説明員(行広清美君) お答え申し上げます。  先ほども申し上げましたように、四十一年度のベースアップの問題でございますので、その場合に、四十一年度における民間の賃金相場が出てから回答する。ただ、その場合に、先ほども申し上げましたような実質賃金の低下等の問題をあわせて留意いたしまして、その段階で回答いたしますと、こういうことに申し上げておるわけでございます。この点については、先生御指摘のように、いろいろと考え方、受け取り方があるわけで

1966-04-21 行広清美 社会労働委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 電電公社についてお答え申し上げます。  題一に、団体交渉の経過でございますが、全電通労働組合から十一月三十日に要求が出てまいりまして、その要求の内容は、四十年の十月一日以降、一定額六千円プラス九・三%の賃金を引き上げることということでございます。これに対しまして、私どもといたしましては十二月七日に回答をいたしました。で、その後三月十三日に至ります間、約二十回に及びます団体交渉を行なったのでございます。その場合に

1966-04-20 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 前回提出いたしましたのは、社宅の二重使用が四件と、退職関係者十三件でございましたが、現在社宅の二重使用につきましては、全部解決済みでございます。退職関係につきましては二件解決しておりまして、なお十一件残っておりますが、今後改善に努力したいと思っております。

1966-03-29 行広清美 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(行広清美君) この点につきましては、御承知のようにアメリカにおける金融市場というものが自由市場でございますので、今後アメリカ国内におきまする情勢の変化によりましてどのようになりますかということは、現在の段階では何・人も予見できないということは現地でも申しております。しかし、いまのような状況が続くといたしますならば、今後におけるアメリカ市場における外貨電電債の起債ということは非常に困難ではないかという感じを率直に持っております。

1966-03-29 行広清美 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(行広清美君) この前経理局長から大体お話を申し上げておりますので、それに特につけ加えることはないのでございますけれども、一口に申しまして、当初予想しておりました以上に資金の需要が旺盛でございまして、それに伴いまして金利が逐次高騰してまいったのでございます。したがって、客観的な情勢を判断いたしまして、そのような状況下におきましては、私どもが希望するような金利で資金の調達ができるという見込みが非常に乏しいというふうに判断されるよう

1961-04-05 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 今お話のありました三十五年度につきましてはまだ十分な実績がつかめてない点もあるかと思いますので、その点はわかっております最近の月末現在というようなことでよろしゅうございましょうか。

1961-04-05 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) その金額は、今ちょっと調べまして、後刻御説明さしていただきたいと思います。

1961-04-05 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 金額でありますか。

1961-04-05 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 先ほど申し上げましたように三十四年度でみますと七百十一億円であります。

1961-04-05 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 先ほど私が申し上げました点は、最初に特に品質あるいはまた性能というものが、非常に高度なものが、要求されますので、そのようなものを確保するということがまず第一でございました。  それから第二には、特に納期の点からみまして、その確保が必要であるという点、それからさらに生産の計画発注をすることによりまして生産の平準化ができますから、その面からコスト・ダウンというものも期待できる、このようなことを申し上げたわけでありま

1961-04-05 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 今御指摘の地方の準備品のウエートでございますが、確かに全体のパーセンテージからいいますと、金額といたしましては比較的低いようにお考えになるかと思うのでございますが、これはメーカーの所在地等の関係からみた場合におきまして、やはり東京大阪等に非常に集中をしております。その他の地域におきましては、比較的大きなメーカーがないというふうなことが一つの原因になっていると思うのでございます。従いまして私どもといたしましては、先

1961-04-05 行広清美 決算委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 第二点の資材関係につきましてお答えを申し上げます。  まず第一は、本社で購入しているものと地方で購入しているものが、どのような状況になっているかということでございましたが、三十四年度の実績で申し上げますと、全体の契約額が七百十一億円余になっておりますが、そのうちで本社で購入をいたしますものが、約六百四十九億円ということでございます。で、地方で準備いたします毛のが、残りの六十一億円余になっております。  地方に

1960-04-13 行広清美 逓信委員会 参議院

○説明員(行広清美君) ただいま鈴木先生の御要望の資料でございますが、一つは、現在の訓練制度につきましては根本的に検討しております面がございますので、その根本的な問題につきましては、なおその成案を得次第、一応資料として出してみたいと思いますが、ただ、現在の訓練制度を前提とした場合におきましてどのようなことになるであろうか、こういう問題につきましては、ぴったりと御趣旨に沿えるかどうかわかりませんが、できるだけ努力いたしまして、御趣旨に沿え

1960-04-13 行広清美 逓信委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 御承知のように、私どもの事業といたしまして、今御指摘にもありましたように、非常に技術革新のテンポ、またその規模も相当な程度に上ってきたわけでございまして、そこで私どもといたしましても、それに対応いたしました職員の訓練計画というものについては非常に関心を持ちまして、その成果を上げるように努力をしてきておるのでございます。で、最近におきまして、たとえば、線関係について見ますれば、マイクロウエーブの技術の問題、あるいは

1960-04-13 行広清美 逓信委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましても、建設工事に直接従事した人間の実態というものをとらえてみた場合におきまして、鈴木先生のおっしゃいますように、いわゆる予算の面におきまして、勘定区分といたしまして、建設勘定要員といわゆる損益勘定要員とに分かれておりまして、その中で、おっしゃっておりますのは、建設勘定要員であろうと思うのでございます。私どもが申し上げておりますのは、建設工事の実態から見まして、損益勘定

1960-04-13 行広清美 逓信委員会 参議院

○説明員(行広清美君) ただいまお尋ねのございました超過勤務の実績でございますが、私ども、今鈴木先生のおっしゃいましたデータにつきまして感じますことは、その基礎になりましたところの要員数の押え方について、私どもの考え方と若干食い違っている点がありはしないかというふうに感じたのでございます。と申しますのは、おそらく鈴木先生のおっしゃいます数字は、建設勘定要員だけをとらえましての数字じゃないかと思うのでありますが、現在のところ、御承知のよう

1960-04-07 行広清美 逓信委員会 参議院

○説明員(行広清美君) 今さっそく結果を徴したいと思います。