西脇伸幸 に関する国会発言
6件 / 1ページ / 1 ページ目
○参考人(西脇伸幸君) こちらにおられる委員の皆さんのどなたかに質問という形になると思うんですけれども、この憲法調査会の委員になられた理由というのを一度聞いてみたいと思うんです。それは憲法問題じゃないならいいんですが、だれでもいいんですけれども、何か理由が聞きたいと思うんですけれども。
○参考人(西脇伸幸君) 具体的にというふうなんですけれども、使節団の派遣というものは、ただこのようなものがあるよみたいな感じで、理論や原理といったものを伝えるだけに終わってしまうことも確かにあるとは思います。実際に起こっている紛争なのに、そのようなものを送っても、具体的に効果が発せられるかどうかというのは僕も確かに疑問に思います。しかし、これらのものは国家だけではなくて民間レベルでも実現可能なことではないかと思うんです。 私が国家あ
○参考人(西脇伸幸君) はい、わかりました。一分以内で何とか終わりますので。 僕も、そのような諸問題について日本が、例えば、もちろん人的貢献もそうですけれども、貧困に対してだったら経済的貢献のような感じで問題になっているものに対して効果的な対策というようなものを政府あるいは議会で考えて対応していくことが日本には求められているんだと思います。 以上です。
○参考人(西脇伸幸君) 私は、成城大学法学部法律学科三年生の西脇伸幸です。 本日はこのような機会をいただき、ありがとうございます。 私は現在二十歳でありまして、いまだ参政権というものを行使したことがありません。本日、参議院の首班指名選挙の方は傍聴させていただきましたが、衆議院の首班指名選挙の方は結果を知りませんが、恐らく指名されたと思われます森喜朗現首相及び政府・与党の方々には、私に早期に参政権を行使させていただけるような配慮を
○会長(村上正邦君) ありがとうございました。 次に、西脇伸幸さんにお願いをいたします。
○会長(村上正邦君) ただいまから憲法調査会を開会いたします。 日本国憲法に関する調査を議題といたします。 本調査会では、国民とともに論議する、過去と現在を踏まえつつ将来を見通しての論議を行うという二つの点を基本方針としております。これらの基本方針を踏まえ、本日は、学生とともに語る憲法調査会と銘打ち、将来の日本を担う若い学生の方々から憲法について率直な御意見を伺いたいと思います。 本日の学生とともに語る憲法調査会には、百七十