西野康雄 に関する国会発言
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○委員以外の議員(須藤良太郎君) 平成六年の参議院選挙制度に関する検討委員会は羽田内閣時代でありまして、座長は当時の連立与党の社会党の上野雄文議員、座長代行が当時野党の自民党の坂野重信議員でありました。比例代表選挙の見直しにつきましては、拘束名簿、非拘束名簿のいわゆる混合方式が現実的であるとの意見が大勢であった旨の答申をしております。 いずれにいたしましても、与野党の委員で構成された検討委員会でありまして、委員としては次のようなメン
○委員長(合馬敬君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九日、矢野哲朗君及び田英夫君が委員を辞任され、その補欠として太田豊秋君及び西野康雄君が選任されました。 —————————————
○委員長(合馬敬君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日、西野康雄君が委員を辞任され、その補欠として田英夫君が選任されました。 また、本日、太田豊秋君が委員を辞任され、その補欠として矢野哲朗君が選任されました。 —————————————
○委員長(坂野重信君) 以上で西野康雄君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――
○西野康雄君 ちょうど時間でございます。ありがとうございました。
○西野康雄君 どうか住民が安心して住めるようにお願いをいたします。 次に、建設大臣が一番頭を痛めている長良川の問題でございますが、長良川にあってはアユのシーズンインとなりました。長良川の天然アユの漁獲量が過去最低で、初日の十一日の入荷量は三十七キロ、昨年は五百二十九キロありました。大激減でございます。河口堰の試験運用の影響という報道もあります。いい急遽ではないかなと思うんですが、急遽が機能しているんだろうかということも心配です。実態
○西野康雄君 取り上げるべきテーマであるわけですけれども、またゆっくりといろいろと陳情もさせていただきます。 このたびの大震災で芦屋浜高層住宅五十二棟、これは建設大臣にも直接住民の方にお会いをいただきました。主要構造部である鉄骨の支柱を初め百カ所ほどが破断をいたしました。この中で基礎ぐいについては現在まだ未調査なんですね。それで、芦屋浜シーサイドタウン内の建設中の市環境センターの基礎ぐい、かなり損傷を受けました。ですから、建築物の基
○西野康雄君 建設大臣にお伺いをいたしますが、阪神・淡路大震災で被災したマンションの容積率が大幅緩和されて、住民の皆さんから喜ばれております。しかし、第一種住専地区において建っているマンションはこの措置からも取り残されている部分がございます。これ以上の緩和は第一種住専地区では無理なのでしょうか、ちょっとお伺いをいたします。
○西野康雄君 次に通産大臣にお話をお伺いいたします。 朝からずっとWTOの問題、日米の提訴合戦ということでいろいろと質問も出てきております。ただ私は、提訴合戦だとかそういうのを見ておりまして一番根本のところで質問として欠けていたのではないだろうかと思うのは、発足したてのWTOに世界で一、二位を争う経済大国が提訴をお互いにし合うということですね。そうしたときにWTOにそれだけの体力というんですか、受けとめる力があるのかというところが一
○西野康雄君 文部大臣にお伺いをいたします。 何か先に磯村先生のところで私の質問をお答えになったような、そんな感じすらいたします。 オウム真理教に入信した若者たちは随分と超能力と言われるものに引かれていきました。事実、オウムのキャッチコピーに、スピーディーに超能力が身につく、こういうふうな文言がございます。麻原容疑者の空中浮揚の写真もあるようでございます。およそ科学する心を持っていたら、そのなぞというのは解けるのではないかと思う
○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野康雄でございます。 戦後五十年の国会決議ということで、随分とかまびすしくなってきております。そこで、総理にお伺いをいたします。 謝罪をしたら賠償しなければならないのだ、こういうことで反対の論議があって、片一方で謝罪をして賠償してすっきりした方が、円の経済圏をつくる上においてはその方がスピーディーで国益に沿っているんではないか、そういうふうなこともよく言われております。今回の戦後五十年、ちょっ
○委員長(坂野重信君) 次に、西野康雄君の質疑を行います。西野康雄君。
○委員長(坂野重信君) 以上で西野康雄君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――
○西野康雄君 時間ですので、終えさせていただきます。
○西野康雄君 努力が必要であると思っていらっしゃったら、ぜひともきっちりと努力をしていただきたいと思います。 どうも日本というのはちぐはぐで、片一方で企業が随分と外貨準備高を、千五百億ドルぐらいでしょうか持っていて、円高ドル安になったら急にわっと売り始める。それがまたドル安になる。そうしたらまた、ドル安になったからまた売り始める。片一方で日銀がそれに対して買い支えをするというふうな奇妙な形の部分が今ドルをめぐって日本にあるんじゃない
○西野康雄君 総理のおっしゃるとおりで、不断の努力を怠っておいて急に円建てでするんだというふうな論はこれはどうも性急過ぎるなと思うんですが、新聞を見ていると評論家とかそういう人たちは随分とそういうふうな論を急に出してくるから、その前提をもう少し検証してもらいたいなと思うんです。 円高ドル安に一喜一憂しないため、そして円が国際通貨になるためにも、日本の金融市場の空洞化とか証券市場の閉鎖性というのが随分妨げになっているかと思うんですが、
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野でございます。 規制緩和論というのが随分と出ていますが、私はこれはもろ刃の剣ではないかと、そんな思いもいたしますが、今回は円建て論だけで質問をいたします。 日本はドイツのマルクをまねて円建てでやりなさい、こういうふうな論がたくさんございます。私もその論には賛成なんです。しかし、多くの論者が、ドイツがマルク通貨圏をこしらえることができたというその前提の検証が欠けているんではないだろう
○委員長(坂野重信君) 次に、西野康雄君の質疑を行います。西野康雄君。
○西野康雄君 結構です。 —————————————
○西野康雄君 私、環境問題にずっと学生時代から取り組んで興味があったわけですが、十八のときに運転免許を取りまして十年ほど乗っておったんですが、これからの環境の問題のあり方を考えたときに、できるだけ公共交通を利用するというライフスタイルが正しいのではないかという思いで、免許証を更新せずにもう失効させました。一人一人がそういう意識を持ってこれから取り組んでいかなければならないんじゃないだろうか。 例えば、男性でたばこを吸う人が随分と減っ