角道謙一 に関する国会発言

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2008-10-31 細野豪志 財務金融委員会 衆議院

○細野委員 今の上野理事長、きょう午前中来られていましたが、この方は、農林中金の理事長になる前に農林漁業信用基金の理事長をやられています。大臣、よろしいですか。農水省をやめた後に農林漁業信用基金の理事長に就任をして、ここで一年ウエーティングポストについてから理事長になっているんですね。  その前の角道謙一理事長、この方も、農中の理事長になられる前に同じ農林漁業信用基金の理事長をウエーティングポストで経験をされています。  これは偶然

1996-05-02 井上裕 予算委員会 参議院

○委員長(井上裕君) これをもって角道謙一証人に対する証言の聴取は終了いたしました。  証人には、長時間にわたり御証言をいただきまことにありがとうございました。  御退席くださって結構でございます。  午後一時半に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十七分休憩      ―――――・―――――    午後一時三十分開会

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 系統におきましては、住専に対する貸し出しというものは土地投機につながるものであるというように理解をしていなかったと。それは住専の性格なり、また住専の、住宅資金に対します国民の資金ニーズというものを前提にしてそういうふうな理解をしていたということでございます。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 今の通達というのは土地関連、土地対策基本法に対する通達と誤解を、誤ったわけでございますが、三業種規制あるいは総量規制というものについては、そういう通達に従ってそれなりの対応をしていたというふうに私は理解をしておりました。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 通達その他細部につきましては、申しわけございませんが承知はいたしておりません。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 存じております。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 私ども住専との経営状況の報告という点で十分手を尽くしてきたつもりでございまして、私どもは住専にかわって債権者代位権を行使するというようなことは現実にはやっておりません。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 住専に対しましては、貸し出しました債権の保全という観点で、私ども定期に決算なりあるいはそれらの場合におきましても財務状況、貸し出しの状況等を伺っております。  その段階でも、昨年の春ごろまで平穏に元本の償還、あるいは利子弁済も行われておりますし、経営内容につきましては若干再建計画と違った、若干悪化の傾向は見られておりますが、これについてはどうかというようなことも住専の方にも指摘をいたしましたが、住専は十分再建はや

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) ただいま有働先生御指摘のとおりでございます。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 私どもの要請内容につきましては、今、有働先生からお話あったような点でございますし、またそれに対しまして三月中旬に系統の代表者が農林省、大蔵省の方に再度要請に参りまして、その要請に対する回答を承っておりますが、それについても、計画が達成されれば元本ロスが生ずることがないように、関係者にさらなる負担が招来することはないというようなお話がございましたし、また母体行からは銀行局に対しまして、再建計画に沿った責任を持って対応

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 当時におきましては、たしか農林水産省あるいは大蔵省との交渉の経過につきましては、大体の大筋につきましては、担当官あるいは私どもの担当者の方に経過等は大筋はお話がございました。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 覚書というよりも、私どもとしては、平成四年の秋以来、日住金を初め七社から協力要請、再建計画についての協力要請があった。これは一次とは違いまして、残高維持だけでなしに、むしろ残高維持と同時に利息の減免というふうな話がございまして、これは私ども当時の経営から見ますと非常に大きな話でございますので、これに対してどういうように対応していくかということで、農林水産省にも私ども系統挙げて要請を行ってまいりました。  その要請

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 平成七年の二月の段階で、当時総合住金については元本償還が当初から予定されておりましたが、当初予定しておりました六百億の資金について、これは資金繰り上半分を繰り延べをしてほしいというようなお話がございまして、そのときにそういう文書が総合住金の方から来ている、また母体行からも来ているということでございます。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) これは、第一次再建計画、第二次再建計画におきましても、やはり住専、母体行一様にこの問題については再建について努力をしてほしい、協力をしてほしいというようなお話がございました。どこが一番ということはちょっとなかなか申し上げにくいかと思っております。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) これは第二次再建計画に限りますが、第一次再建計画の段階でもやはり一部外国銀行の融資の引き揚げというような事態もございましたし、系統の中では元本引き揚げをこの際やるべきではないかというようなことが検討されたことも事実でございます。  ただ、それに対しまして、第一次にしても第二次再建計画にいたしましても、計画について母体行全体がこの計画を立てており賛成をしている、関係者もみんな了解をしていると、そういうことで、それに

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 今、今まで申し上げてまいりましたように、系統信用事業というものはそれなりに地域に根差して、また組合員の皆様方の信頼の上に成り立っているものでありますし、また農林中金自身は、私どもとしてはこういう会員の負託にこたえまして、国の内外でも非常に高い信頼度を受けて、また国際的にも非常に高い評価を受けている組織でございます。  そういう意味で、系統信用事業全体をこれからも組合員の方々が安心できるようなそういうものにやってい

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) この住専問題がこうしていろんなところで取り上げられてからもう久しいわけでありますし、また私どもとしてはそれぞれの信連あるいは中央会等、傘下の団体を通じまして十分に会員なりまた会員の、これは単協でございますが、単協の組合員の方々に十分お話をしていただくように随分私どもとしては努力してきたつもりでございますけれども、今、先生御指摘のような事例があるとしますと、また私どもとしては非常に申しわけないと思っておりますし、さら

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 住専問題の経緯につきましては冒頭いろいろ申し上げてきておりますけれども、これについての責任問題ということになりますと、私どもの立場からやはりどうこう申し上げることは非常に難しいかと思いますので、御了承いただきたいと思っております。

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) この母体行の方の負担につきまして、今一般行としても貸し付けがあるんだからどうかということでございますが、私どもといたしましては、現在の政府処理案というものが昨年後半、恐らく非常な時間と労力をかけまして、関係者が必死の努力をして合意ができなかった。それを政府・与党でお取りまとめいただいたのが、またそれについて基本的な合意があったというのが今の政府処理案だというふうに考えておりますので、この政府処理案によってやはり解決

1996-05-02 角道謙一 予算委員会 参議院

○証人(角道謙一君) 御質問のとおり、金融システムの安定のための、そのための系統としての資金贈与であるということでございます。