豊田硬 に関する国会発言

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2017-07-24 笠井亮 予算委員会 衆議院

○笠井委員 時間が来たので終わりますけれども、戦闘があったということについての日報を隠してきたわけですよ。そして、結果として翻弄されたのは、身の危険を感じながら派遣された自衛隊員と家族たちと、そして国民が、本当に怒りを持って不安を感じてきた。しかも、帰ってきた自衛隊員には自殺者まで出たわけですよ。  加計ありき、新任務ありきということで、国政私物化と憲法破壊への国民の怒りがあって、国民の思いというのは、もうこういう人たちに政権を任せら

2017-07-24 浜田靖一 予算委員会 衆議院

○浜田委員長 これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、安倍内閣の基本姿勢(国家戦略特区等)についての集中審議を行います。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として内閣総理大臣補佐官和泉洋人君、国家戦略特区諮問会議有識者議員八田達夫君、前愛媛県知事加戸守行君、前内閣府地方創生推進事務局審議官藤原豊君、前文部科学事務次官前川喜平君、経済産業審議官柳瀬唯夫君の出

2017-06-15 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。  繰り返しになりますが、特別防衛監察の計画におきましては、本件日報の開示決定に至るまでの一連の経緯についての事実関係についての調査をすることとしているわけでございます。御指摘の点も含め、そのために必要な調査を現在防衛監察本部において実施しているところでございまして、調査に影響を与える可能性のある内容については、報道を受けた形でお答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。

2017-06-15 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) お答え申し上げます。  特別防衛監察の内容について逐一お答えすることは差し控えますが、一般論としまして、本件日報につきましては現地部隊から中央即応集団司令部に報告されているものでございます。  大臣が触れました特別防衛監察計画におきましては、本件日報の開示決定に至るまでの一連の経緯についての事実関係について調査をすることとしておるわけでございますが、そのために必要な調査を現在防衛監察本部において実施している

2017-05-31 三ッ矢憲生 外務委員会 衆議院

○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官宇山智哉君、大臣官房審議官相木俊宏君、大臣官房審議官森美樹夫君、大臣官房参事官岡田健一君、大臣官房参事官大鷹正人君、大臣官房参事官飯島俊郎君、大臣官房参事官志水史雄君、大臣官房参事官小泉勉君、北米局長森健良君、内閣官房内閣審議官市川正樹君、内閣審議官田中勝

2017-05-17 三ッ矢憲生 外務委員会 衆議院

○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。  投資の促進及び保護に関する日本国政府とケニア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とイスラエル国との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とチェコ共和国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といた

2017-04-18 山口壯 安全保障委員会 衆議院

○山口委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官横田真二君、警察庁警備局外事情報部長加藤達也君、消防庁国民保護・防災部長杉本達治君、外務省大臣官房参事官志水史雄君、外務省大臣官房参事官小野啓一君、外務省中東アフリカ局長上村司君、外務省中東アフリカ局アフリカ部長大菅岳史君、外務省領事局長能化正樹君、水産庁

2017-04-07 三ッ矢憲生 外務委員会 衆議院

○三ッ矢委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官滝崎成樹君、大臣官房審議官宮川学君、大臣官房審議官増島稔君、大臣官房参事官飯島俊郎君、大臣官房参事官小野啓一君、大臣官房参事官小泉勉君、中東アフリカ局長上村司君、領事局長能化正樹君、内閣官房内閣審議官横田真二君、内閣府大臣官房審議官嶋田裕光君、金融庁総務企画局審議官西田直樹君、消

2017-03-29 三ッ矢憲生 外務委員会 衆議院

○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官川崎方啓君、大臣官房審議官宇山智哉君、大臣官房審議官相木俊宏君、大臣官房審議官宮川学君、大臣官房参事官大鷹正人君、大臣官房参事官飯島俊郎君、大臣官房参事官四方敬之君、大臣官房参事官小野啓一君、大臣官房参事官岡田誠司君、大臣官房参事官牛尾滋君、中東アフリカ局

2017-03-23 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 御指摘の防衛監察の実施に関する訓令の中には、そのような規定はございません。

2017-03-23 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 先生御指摘のとおり、防衛監察の実施に関する訓令の第二条(1)のところで防衛監察についての定義がございます。防衛省の他の機関から独立した立場において、一部略しますけれども、法令遵守の観点から防衛省における職務執行の状況を厳格に調査し、及び検査することにより、職員の職務執行の適正を確保することを目的とした防衛監察本部が実施する監察をいうということでございます。  お問合せの国会等々との関係でございますけれども、私

2017-03-23 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 特別防衛監察計画につきましては、大臣からの要請に基づきまして、監察本部の方で大臣に上げてきたものを大臣が承認されたということでございますけれども、この括弧二の行政文書管理関連規則の遵守状況につきましては、私どもとしましてはきちんと遵守しているというふうに理解をしているところでございますが、文書管理規則等々の各規則への当てはめ等につきましても、そうした私どもの判断の是非について監察の対象になるものというふうに考え

2017-03-23 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 監察の内容等の詳細につきましては、当然のことながら、特別防衛監察の適正な実施を確保する観点からお答えは差し控えさせていただきますが、先生御指摘の点につきましては、行政文書管理関連規則の遵守状況という規定が監察の具体的内容の中に含まれておりますけれども、これにつきましては、私どもとしては、一連の経緯における本件日報の保管や廃棄に係る遵守状況につきまして、例えば防衛省文書管理規則や陸上自衛隊文書管理規則にのっとって

2017-03-23 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 委員御指摘のとおりだと思います。

2017-03-21 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 公文書管理法第十条第三項によりまして、行政文書管理規則を定めるときは、あらかじめ内閣総理大臣に協議をし、その同意を得なければならないとされているところでございます。また、公文書管理法第二十九条第二号によりまして、内閣総理大臣が同意をしようとするときには公文書管理委員会に諮問しなければならないというふうにされているところでございます。  私ども防衛省の行政文書管理規則につきましても、これらの規定に基づきまして、

2017-03-21 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) それは誤解でございまして、そういう形では上がってこないわけでございます。すなわち、先生御案内のように、公文書管理法で、保存期間が満了した行政文書ファイル等につきましては、国立公文書館等に移管したり、又は廃棄しなければならないということになっておるわけでございますけれども、一方で、一年未満の保存期間の行政文書につきましては、公文書管理法第七条第一項ただし書によりまして行政文書ファイル管理簿に記載する必要がないとさ

2017-03-21 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 防衛省全体の行政文書の管理規則等々を取りまとめているのは、統括管理責任者は私でございます。

2017-03-21 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 私も情報公開、開示等々の担当者、責任者でございます。私も大臣に様々な御説明、さらには大臣から様々な御下問をいただいているところでございますけれども、辰己総括官の方から申し上げましたように、ただいまは防衛監察のお話が進行しているところでございますので、個々の内容について御説明することは差し控えたいと考えております。

2017-03-21 豊田硬 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(豊田硬君) 事実関係についてお答えいたします。  防衛監察本部は、防衛大臣の統督権限の一部を分掌し、職員の職務執行における法令の遵守その他の職務執行の適正を確保するための監察に関する事務を所掌しておることから、防衛監察の対象は防衛省の職員を対象としているところでございます。  防衛省の職員のうち、防衛大臣は内閣総理大臣が任免権を有し、防衛副大臣及び防衛大臣政務官は内閣が任免権を有することから、共に防衛大臣の統督権、これ

2017-03-17 三ッ矢憲生 外務委員会 衆議院

○三ッ矢委員長 次に、第百九十二回国会提出、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、今国会提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍