豊田高司 に関する国会発言
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○政府委員(豊田高司君) お答え申し上げます。 今、先生お尋ねの活断層についてよく調べているかということでございますが、日本の活断層についてその専門の科学者が集まって集大成されましたのが「日本の活断層」という本でございます。これは御存じだと思いますが、一九九一年に新版として発行されておりますが、これによりますと、堰付近に存在する可能性のある断層といたしまして、木曽岬線、弥富線、桑名断層系、養老断層の四断層があるということになっており
○政府委員(豊田高司君) お答え申し上げます。 先生、今おっしゃいましたように、ことしのアユの入荷量は三十七キロと大変少のうございました。これを過去十カ年にさかのぼって調べてみますと、平成二年が百五十キロで一番少なくて、去年の五百二十九キロというのが一番多い年でございました。 そういう状況の中で、本年の四月二日より調査を継続しておりましたが、ことしは四月中旬から下旬にかけて大変気温が低くて水温も低かったということでございまして、
○政府委員(豊田高司君) お答え申し上げますと、これは利根川、荒川、江戸川等の王水系六河川におきまして全体八百キロを行うこととしておりますが、平成五年度末では十四地区、延長四・五キロが完了しております。平成六年度では三十五地区、延長十七・八キロを今実施中でございます。今年度中には二地区、延長わずかでございますが〇・四キロが完成いたしまして、合計二・九%、二十三・九キロを今予定しております。 このスーパー堤防につきましては、今度の地震
○政府委員(豊田高司君) 神戸で大きな被害を受けられましたと私どもが聞いておりますのは、いわゆるげたばき住宅で一階部分の壁の部分が少ない、店舗にする関係上できるだけ壁を少なくしているというようないわゆるピロティー型の構造物が、その一階部分の壁が少ないために柱が曲がったり折れたりしたということは私ども聞いておるわけでございます。 ただ、そっち方面の専門家ではございませんので詳しくはわかりませんが、今回私どもが考えておりますピロティーと
○政府委員(豊田高司君) 全国的な渇水状況についてはもう先ほど御答弁申し上げたとおりでございますので省略をさせていただきますが、せっかくつくったダムを有効に使うためには、たまった土砂を取り除くだとかそういうことをしたらどうかということだと思います。 まず、ダムの堆砂の状況について現状について御説明申し上げますと、利水ダムを含めまして毎年毎年堆砂の状況を把握しているところでございますが、その状況は、まず容量、総貯水容量百万立方メートル
○政府委員(豊田高司君) 長岡市からの、これは協議の対象にはなっていないというのは先ほど申し上げましたが、しからば説明に参りたいというものを聞く必要がないということでは毛頭ございませんで、聞いております。おっしゃいましたように担当者は聞いております。 その結果、長岡市の説明によりますと、このファミリードームNAGAOKAというものは、この土地利用計画に基づいて建設する施設である。それから、これは老若男女を問わず家族ぐるみで年間を通じ
○政府委員(豊田高司君) この覚書について、協議すべき内容を覚書締結時に当職と、河川局長と協議してくださいと言ったものの内容は、土地利用について協議してくださいということでございまして、したがいまして、長岡市長はこの三年十二月二十一日以前に運動・健康ゾーンとして利用してよろしいかどうかという協議がありまして、今言いました日付でもって長岡市長に支障のない旨の回答をしたものでございまして、その協議するかしないかという対象の内容は土地利用計画
○政府委員(豊田高司君) 建設省河川局長から長岡市長あての回答の日付は、平成三年十二月二十一日付でございます。
○政府委員(豊田高司君) 経緯につきましてはもうわかっているからよいということでございますので省略させていただきますが、おっしゃいましたように五十二年九月二十七日に長岡市と室町産業が覚書をつくっております。 その中の内容は今御指摘があったとおりでございますが、このことにつきまして、平成四年一月九日に、この土地の利用計画の変更について長岡市が室町産業に同意を与えています。このことにつきましては、この土地を運動・健康ゾーンとして利用する
○政府委員(豊田高司君) まず、この立体河川をしなければならない理由というのは、地上の川があふれてどうしようもないという状況からまずスタートするわけでございますから、その地域の皆さんの何とかしてほしいという要望を担って計画するわけでございますから、その地域の皆様方の理解と御協力がなければ当然できないわけでございます。一方的に地元の方が要望していないものをここ通しますよと、こういうわけにはまいらないし、その必要もないわけでございまして、地
○政府委員(豊田高司君) 従来ですと、丸っぽと申しますか一〇〇%で、土地代それからそこに家がある場合にはそれの補償、家屋の移転から含めて補償全部、土地代も補償も全部がかるわけでございますが、今回のものは家屋の移転は伴いませんから補償は要らないんではないかということが言えます。 ですから、次には土地代が何らかの制約を受けるわけでございますから、その土地代の何割かをお支払いして契約するということになって、支払って区分地上権を取得するとい
○政府委員(豊田高司君) 現在あります地下河川について新しく立体区域に設定するものがあるかどうか、そういう御質問と考えてお答えしたいと思いますが、例えて申しますと、道路の下を通っておる場合には現在では立体河川区域としては定めておりません。ところが、道路管理者から道路の今後の利用を考えてそこを立体河川区域にしてください、上は権利を外してくださいという申し出があれば、私たちはこの制度に従って立体河川区域というものにしてまいりたいと思っており
○政府委員(豊田高司君) 法律上は水利権一本でございまして、この河川法が明治二十九年にできたときに水利権というのが法律的に確立されたわけでございますが、それ以前に使っていた水を慣行の水利用ということで慣行水利権というふうに俗称しております。 これは、慣行水利権という権利があるわけではございませんで、河川法ができた以前から水利用が行われていたもの、これは特にほとんどは農業用水でございます。例えば、見沼代用水はその後正式の水利権になって
○政府委員(豊田高司君) 渇水時におきます水利調整と申しますか、水の融通し合いというものはどのようにしておるかという御質問でございますが、去年の渇水は、今までも御説明申し上げましたように、一千五百万人に影響したわけでございまして、八地建で渇水調整会議というものをつくりまして、まず利水者間の取水調整を行いました。それから、発電者には、発電の緊急放流をお願いする。それから、いよいよとなりますとダムの底水の緊急放流など行っておるわけでございま
○政府委員(豊田高司君) 渇水の御質問でございますが、これは昨年の十月以降、雨の状況を見てみますと、平年の降雨量をかなり下回った地域が多うございます。特に、二月はごく一部の地域を除きまして雨の少ない状況でございました。 現在、一級河川のうち取水制限をしておりますのは、筑後川、天竜川などの七水系が昨年から、それからことしに入りましてから中部の豊川、四国の吉野川などの四河川が新たに取水制限に入りました。 利根川につきまして見てみます
○政府委員(豊田高司君) 朽ち果ててごみ同然、あるいはだれが見てもごみだというものは、別途河川を管理する者が所在の市町村にこれはごみでありますから処理してくださいと言って持ち込むわけでございますが、一般には市町村の費用でやってもらうのが普通なんですが、実際はなかなかそうはいきませんで、河川を管理する者の費用でそこまで持っていくということになっておるようでございます。 ただ、今御質問の、そういうものではなしに一応値打ちのありそうなもの
○政府委員(豊田高司君) 今御指摘のとおり、河川の水面というものはいろんな立場、方々から利用されておるわけでございますが、古くから申しますと舟運や漁業というものでございますが、現在ではこれに加えましてレクリェーション、スポーツということで利用されております。特に最近では、生活水準の向上によりまして、御指摘のように、余暇時間の増大等によりまして、ボート、カヌー、ボードセーリング、それからプレジャーボート、水上バイクあるいは水上バスというふ
○政府委員(豊田高司君) 今御指摘のありました川、特に河川区域で放置されているものがどれぐらいあるのかということでございますが、これは実はなかなか把握しにくい面がございますが、現在把握しているところで申し上げますと、まず車両の台数につきましては本年度の一月末に調査しました。これは、全国の一級河川のうち建設大臣が管理している区間ということでしか今データがございませんが、この区間で申し上げますと千六百五十五台という結果が出ております。
○政府委員(豊田高司君) 今、先生御指摘の中島川などにつきましては、御指摘ありましたように堤防が大きく沈下しております。しかも、一部漏水があるということでございますので、本復旧にはある程度時間がかかりますので、これは淀川でも行いましたように、すぐ鋼矢板で締め切りを行いましてとりあえず水が入らないようにするということと、この洪水期、雨期に備えまして、上流から流れてくる洪水を海に安全に流すということで仮締め切り矢板というものを早急にする必要
○政府委員(豊田高司君) 尼崎、西宮、芦屋、それから神戸と順番にお答えしてまいりたいと思いますが、まず尼崎市でございますが、これは全部で直轄では七カ所ございまして、被害額は十四億。円でございます。それらにつきましては、いずれもシートを張るだとか、土のうを積むだとか、亀裂の起きました天端を補修するだとか、応急処置は既に実施済みでございます。引き続きまして、本復旧工事につきましてもことしの出水期までに完了いたします。それから、県の管理のもの