赤堀毅 に関する国会発言

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2024-05-23 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答え申し上げます。  本改正の受諾に関する各国の意見について、我が国政府として責任を持って説明する立場にないことについては御理解いただければと存じます。  報道によりますと、本改正に基づく取決めを署名したデンマークとベルギー、これは輸出を前提とした署名取決めを、取決め署名をしているというふうに理解しております。  御指摘のノルウェーにつきましては、ベルギー、オランダ、デンマーク、スウェーデンとの間に取決

2024-04-26 勝俣孝明 外務委員会 衆議院

○勝俣委員長 これより会議を開きます。  国際復興開発銀行協定の改正の受諾について承認を求めるの件、欧州復興開発銀行を設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件及び千九百七十二年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の千九百九十六年の議定書の二千九年の改正の受諾について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題

2024-04-08 小川淳也 決算行政監視委員会 衆議院

○小川委員長 令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  これより総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官八幡道典君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、内閣府政策統括官林幸宏君、内閣府地方創生推進室次長佐々

2024-03-15 勝俣孝明 外務委員会 衆議院

○勝俣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官大河内昭博君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北川克郎君の出席を

2023-03-10 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官大槻耕太郎君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官池上正喜君、欧州局長中込正志君、中東アフリカ局アフリカ部長齋田伸一君、経済局長鯰博行君、国

2023-01-30 根本匠 予算委員会 衆議院

○根本委員長 これより会議を開きます。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官下田隆文君、内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、警察庁刑事局長渡邊国佳君、外務省大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、外務省大臣官房審議官竹谷厚君、外務省総合外交政策局長市川恵一君、外

2022-11-10 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  COP27の対処方針につきましては、COP27に向けた各種準備会合での議論の結果を踏まえ、外務省、経産省、環境省を中心に関係省庁間で緊密に連携の上、決定いたしました。

2022-10-26 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房政策立案参事官岡野結城子君、大臣官房参事官林誠君、欧州局長中込正志君、中東アフリカ局長長岡寛介君、中東アフリカ局アフリカ部長齋田伸一君、経済局長鯰博行君

2022-06-07 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  各国に事情ございますが、それぞれの国内調整のための時間が一定程度必要であったということでございます。

2022-06-07 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  各加盟国が本協定を締結するためには、各加盟国の国内において、締結に向けた国内の業界との調整、協定の内容を担保するための国内法令の整備、見直し等の準備が必要でございましたので、こうした準備のためこれまで発効要件を満たすまでには至っていなかったものでございます。

2022-06-07 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  ILO条約二十九号に加えまして、この条約によって、我が国が締結することで、国際労働基準に対する我が国の遵守姿勢を示すもので、強制労働の廃止に向けた国際的な取組を促進する観点から有意義であると考えております。

2022-06-07 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  二〇一九年十月に、各国による漁船の安全のためのケープタウン協定の締結を促進し、早期発効を目指すための閣僚級会合が開催され、最終的に五十一か国が二〇二二年十月までの締結を目指すトレモリノス宣言に署名しました。委員御指摘のとおり、同宣言に署名した未締結国が全て締結すれば十分に本協定の発効要件を満たす見通しでございます。  実際に、同宣言の署名国につきましては、これまで十五か国が締結済みであ

2022-06-02 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  昨年十二月の東京栄養サミットでは、岸田総理から、日本は今後三年間で三千億円以上の栄養に関する支援を行うと発表いたしました。これは、各種の二国間協力や国際機関への拠出を始めとする栄養改善に関するODAによる支援から構成されます。具体的な案件としては各国のニーズも踏まえながら決定してまいりますが、例えば、途上国における食料支援のほか、栄養改善に資する農業、漁業、水、衛生、教育などの分野の支援

2022-05-19 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  到着料の自己申告料率制度は、我が国を含む先進国等において国内配達コストを十分賄えていないことを受け、今般導入されることとなったものでございます。自己申告制度の導入により、他の加盟国からの郵便物の受取は、実際の配達コストに見合った高い水準の自己申告料率を適用できるようになります。  日本郵便も、各国の郵便事業体に請求する到着料について自己申告料率を適用する予定であると承知しております。こ

2022-05-11 城内実 外務委員会 衆議院

○城内委員長 次に、刑事に関する共助に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、強制労働の廃止に関する条約(第百五号)の締結について承認を求めるの件及び千九百七十七年の漁船の安全のためのトレモリノス国際条約に関する千九百九十三年のトレモリノス議定書の規定の実施に関する二千十二年のケープタウン協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のた

2022-04-27 城内実 外務委員会 衆議院

○城内委員長 これより会議を開きます。  所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とスイスとの間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、二千二十五年日本国際博覧会に関する特権及び免除に関する日本国政府と博覧会国際事務局との間の協定の締結について承認を求めるの件及び万国郵便連合憲章の第十追加議定書、万国郵便連合憲章の第十一追加議定書、万国郵便連合一般規則の第二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第三追加議定書及び

2022-04-13 城内実 外務委員会 衆議院

○城内委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官徳田修一君、大臣官房審議官大鶴哲也君、大臣官房参事官股野元貞君、大臣官房参事官實生泰介君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長海部篤君、北米局長市川恵一君、国際協力局長植野篤志君、国際法局長鯰博行君、領事局長安藤俊英君、内閣

2022-03-23 赤堀毅 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  当省といたしましても、平素より厚生労働省とコロナワクチンの全体の枠組みについて緊密に連携しておりますので、この点につきましても協力していきたいと存じます。

2022-03-23 赤堀毅 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  我が国は、あらゆる国・地域において新型コロナワクチンへの公平なアクセスの確保が重要との考えの下、COVAXへの合計十億ドルの財政支援や、各国・地域に対する約四千二百万回分のワクチン供与、ワクチンを接種の現場まで届けるためのラストワンマイル支援など、積極的にワクチン関連支援に取り組んでおるところでございます。  COVAXは、三月上旬時点で百四十四か国・地域に約十三億回分のワクチンを供与

2022-03-16 赤堀毅 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、グローバルヘルス分野において民間企業の取組の重要性は増しており、感染症を始めとする健康危機への備えの強化や、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成を含む様々な課題の解決に向けて我が国の民間企業の活力を生かすことが重要であると考えております。  現在、グローバルヘルス戦略の最終取りまとめに向けた検討が進められておりますが、その中間取りまとめにおきましても、グローバルヘ