野村哲郎 に関する国会発言
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○委員長(松田学君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に有村治子君及び野村哲郎君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
○委員長(松田学君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、東野秀樹君、大家敏志君、森ゆうこ君、吉田忠智君及び礒崎哲史君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君、野村哲郎君、牧山ひろえ君、蓮舫君及び上田清司君が選任されました。 ─────────────
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 これまで当委員会で、坂本大臣始め農林水産省への質疑、そして現地視察、地方公聴会、そして先ほどの岸田文雄内閣総理大臣への質疑など、各党各会派の立場を超えて、合意に基づく充実かつ慎重な審議が行われてきたというふうに認識しております。私としても、この委員会の審議を通じて出てきた論点について質問させていただければというふうに思っております。 農業の、農政の憲法とも言われる食料・農業・農村基本法と
○野村哲郎君 はい。 ありがとうございました。時間が来たようですから、坂本大臣は個別にお話をさせていただきたいと思います。 終わります。
○野村哲郎君 農家の皆さん方の努力によってやらなきゃいけないし、そしてまた総理の指導力だと、こういうふうに思いますので、是非決意のほどをおっしゃっていただきたいし、坂本大臣には、この基本法の後に基本計画ができるわけですから、この基本計画のスケジュール感を教えていただきたい。もうそれだけでございます。
○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。 私は、岸田総理から一昨年の八月にお電話をいただいて、農林水産大臣に任命をいただきました。心から御礼を申し上げますとともに、ちょうど任期の期間が四百日でございましたので、調べてみますとほかの大臣よりも少し長く、二週間ぐらい長くしたかなというふうに思っておりますが。ただ、その間、大変緊張の連続でございましたので、坂本大臣にも先ほど申し上げたんですが、是非体をいとうてくださいということであ
○団長(滝波宏文君) ただいまから参議院農林水産委員会盛岡地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします農林水産委員長の滝波宏文でございます。よろしくお願いいたします。 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の山下雄平理事でございます。 同じく山本啓介理事でございます。 同じく佐藤啓理事でございます。 同じく野村哲郎委員でございます。 同じく
○山本啓介君 ありがとうございます。 世界のルール作り、まさしく、例えば農業であれば今言った品目との調整があろうかと思います。さらには、水産業においては、それぞれの海域に関する事柄、そして何よりも資源に関する事柄、これらについて、特に水産においては我が国が最も長く取り組んできたものであるし、我が国の食生活には最も、流通も含めて影響及ぶ、そういったことを、世界をリードしていく、そういった状況にあろうかと思います。ルール作り、まさしく我
○山下雄平君 食料安全保障において、農業と併せて漁業、水産業も重要な柱であります。スピーディーに、かつ息の長い取組をお願いしたいというふうに思っております。 また、水産物をめぐる別の課題についてもお伺いしたいというふうに思っています。 私の地元、佐賀県、そして隣に座っております山本啓介理事の地元の長崎県、そして藤木先生、そして松野先生の御地元の熊本県、そして福岡県、この四県を取り囲む有明海というのは、ノリの……(発言する者あり)
○委員長(滝波宏文君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松沢成文君、井上哲士君、竹詰仁君、若林洋平君、堂故茂君、船橋利実君、加藤明良君、下野六太君、大椿ゆうこ君、安江伸夫君及び石垣のりこ君が委員を辞任され、その補欠として紙智子君、舟山康江君、進藤金日子君、清水真人君、舞立昇治君、野村哲郎君、高橋光男君、松野明美君、羽田次郎君、横山信一君及び横沢高徳君が選任されました。 ─────────────
○委員長(三原じゅん子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、進藤金日子君、渡辺猛之君、野村哲郎君、宮崎勝君、青島健太君、青木愛君、新妻秀規君、松山政司君及び丸川珠代君が委員を辞任され、その補欠として片山さつき君、佐藤信秋君、谷合正明君、串田誠一君、川田龍平君、竹谷とし子君、中田宏君、阿達雅志君及び山田太郎君が選任されました。 ─────────────
○国務大臣(野村哲郎君) 防衛省のお話は今朝衆議院でも私させていただきまして、浜田防衛大臣からの指示もあって、防衛省の各基地等でこの三陸ものの、特に日本のお魚の消費を拡大しようということで自衛隊の方々が食していただけるということでありますが、今朝の閣議のときに私は各省庁にお願いしました。それは、防衛省の話もしましたし、それから、各省庁食堂を持っておりますから、あそこで、今さっき御提案のように各省庁も三陸の魚を是非とも賞味してくれと、消費
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、私自身、ALPS処理水の海洋放出開始後の八月二十八日に福島市で開催されました二十七回の原子力災害からの福島復興再生協議会に西村大臣共々出席をしました。その場に漁業関係者の出席はありませんでしたけれども、内堀知事を始めとする市町村長や、あるいはまた県議の皆さん、あるいはまた団体の皆さんからは、やはりこの水産物のモニタリングについての説明を、私からはモニタリングの話の説明を行いまし
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今般取りまとめました政策パッケージでは、我が国水産物について、国内消費拡大に向けた国民運動を展開していくことにしており、もう御承知だと思いますが、ふるさと納税の活用、こういったようなことにも是非取り組んでいこうというふうに考えております。 また、先ほどもちょっとお答えしましたが、一部の国なり地域の輸入規制強化により大きな需要先を失うホタテ等について、国内需給の影響を防ぐとともに、特
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます。 今、下野委員からお話がありました価格の問題、一億を超えるというのも聞いておりますが、これについては、なかなか簡単には、今工場もあるんですけれども、機械の導入というのは難しいなということから、先ほどお答えちょっとしましたように、三分の二の補助率でやるということで今調整をしておりまして、三分の二で、これは先ほどのお話のありました二百七億の中から三分の二の補助を出しますということを決定した
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、まだ価格について、今若干下がってきたというのは情報として取っておりますけれども、ほかのまた魚種もあるわけでございまして、そうしますと、全体的にその価格が下がった分をどう対応していくのかというのは今からちょっと検討させていただきたいと思うんですが、今日は政府参考人も来ておりますから、ちょっと聞いてみてください。
○国務大臣(野村哲郎君) これから引き続きやるかどうかということですが、これは総理のお考えになることでありますので、私の方からはコメントできませんが、ただ、私があのときに、これは記者会見でこの話は予想していなかったということは申し上げたんです。で、それは別の新聞社で、これは予想外だったというのがあるが、どう考えるかというお話があったものですから、私は予想しておりませんでしたと、外とは言わなかったんですが、予想をしておりませんでしたという
○国務大臣(野村哲郎君) 現在、HACCP工場と言われるところは、ホタテだけでいきますと、EUが二十五か所、アメリカが七十二か所。二百十七か所あるんだそうですが、うちEU対応ができるのが二十五か所、アメリカが七十二か所。ですから、半分ぐらいしかまだHACCP認定を受けていないということですから、これについても相当力を入れていかなきゃいかぬだろうと思います。でありませんと、せっかく、機械は据え付けた、人は雇った、だけども輸出はできないとい
○国務大臣(野村哲郎君) 今お話がありましたように、人手を要するというのが一つありますし、それから、機械を導入するといっても、前から徳永委員には聞いておりましたけど、すごく高いと、億単位だということだったものですから、そこで、余り農水省ではこういったような上乗せ補助というのはしないんですが、三分の二の補助率でやると。これはもう本日初公開でありますが、是非、三分の二の補助というのが、先ほどのお話があった二百七億の中からこれは出していきます
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、一国にやっぱり偏重しないで、あっちこっちといいますか、世界各国に売り込んでいかなきゃならないということを申し上げましたが、やはり一番のターゲットは台湾なり米国、それから東南アジア、この東南アジアについては、インドネシアだとか、こういったところに売り込みをしようと。まあ中国の方々が入っておられる国というのはやっぱり中国の食べ物というのがなじむんだろうと思うんですね。 です