金子原二郎 に関する国会発言

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2024-12-19 池畑浩太朗 安全保障委員会 衆議院

○池畑委員 今答弁いただきましたとおり、四十年たっている宝塚の官舎、私の近所にありましたけれども、やはり、魅力的な居住空間をつくっていただき、そして、隊員の方々がしっかりと国を守れるような環境というのは大事だというふうに思いますので、是非御検討をよろしくお願い申し上げます。  次に、大臣所信で述べられた人的基盤強化の第二なんですが、少し角度を変えて質問させていただきたいと思います。  武器弾薬や燃料といった軍需品、医療品、そして食料

2023-10-27 塩川鉄也 議院運営委員会 衆議院

○塩川委員 金子原二郎参議院予算委員長は、財務省の説明をうのみにした、内閣から独立の地位を有する検査院に対する国民の信頼を失わせかねない事態だ、猛省を促すと強く批判をしました。国民の信頼を失いかねない重大な問題だった、このように受け止めておられますか。

2023-04-17 進藤金日子 決算委員会 参議院

○進藤金日子君 ありがとうございます。  私のこの主張につきましては、昨年六月十三日の本決算委員会のテレビ入りの質疑の中で、岸田総理と当時の金子原二郎農林水産大臣に対して質問させていただいたことと基本的には見解変わっていないんですが、私自身相当な頻度で全国の現場を巡回しておりますけれども、私のこの主張に同調した方々が多くおられます。  やはり、現行基本計画におけるカロリーベースの食料自給率目標は、この資料一の上の方に書いてあるこの令

2023-03-17 紙智子 農林水産委員会 参議院

○紙智子君 食育の観点からということで大事なことだということですけど、国産食材を活用する上でも、それから国内生産を応援するためにもこの国産の置き換えを是非進めていただきたいというふうに思います。  次に、水田活用交付金の見直しについてです。  以前にもちょっと言ったことがあるんですけども、やっぱり土地利用農業を農業の政策の中心にどう位置付けていくのかという、ここの議論がまず非常に大事だというふうに思うんですね。そこなしにいろいろやる

2022-06-15 元榮太一郎 文教科学委員会 参議院

○委員長(元榮太一郎君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、松川るい君、本田顕子君及び佐々木さやか君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君、金子原二郎君及び高瀬弘美君が選任されました。  また、本日、高瀬弘美君が委員を辞任され、その補欠として佐々木さやか君が選任されました。     ─────────────

2022-06-13 金子原二郎 決算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) ただいまの農地情報公開システムの低調な利用状況等について及び農地耕作条件改善事業における農地集積目標の低調な達成状況等についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

2022-06-13 金子原二郎 決算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 今般の漏水に起因する農作物等への影響に関する対応や、県や市及び土地改良区によるポンプの設置に係る費用への支援につきましては、漏水の原因究明を図りつつ、過去の災害に対する支援を参考といたしまして、どのような対応が必要か検討を進めてまいりたいと思います。

2022-06-13 金子原二郎 決算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 地元の皆様に大変御心配をお掛けしておりますが、現在、ポンプ等での緊急取水によりまして、農業用水については、現在、対象地域を四つのブロックに分けまして順番に供給していますが、今後の営農に影響が出ないよう、現場の御意見をよく聞きながら、適正量の確保と適切な配水に今後とも努力してまいりたいと思います。  また、頭首工の機能復旧に向けましては、矢板を設置することにより、順次ポンプによる取水から自然取水に切り替えてい

2022-06-13 金子原二郎 決算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 時間がないんで余りお話しできませんが、このウルグアイ・ラウンドのとき、米のこの輸入の自由化をいかに阻止するかという大変な苦労があったんですよ。このときに、ある一定の量を輸入することによってそれぞれの国々の、加盟国の同意をいただいた。そのときの約束は守っていかなきゃいかぬよ。  あのときにちょうど私も国会議員しておりました。田名部さんのお父様も国会していました。いかに米を守るかというところがウルグアイ・ラウン

2022-06-13 金子原二郎 決算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。  食料自給力は、我が国の農地、農業者等を最大限活用した場合にどれだけの食料を供給できるかを示したものであります。このため、食料自給力を向上させるためには、生産基盤である農地や農業者を確保するとともに、限られた農地と農業者を最大限活用するため、農業技術による生産性向上を図っていく必要があります。  また、具体的には、農地の維持や荒廃農地の発生防止のために、中山間地域等直接支払制度による地

2022-06-13 金子原二郎 決算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。  食料・農業・農村基本計画におきましては、生産努力目標と併せまして、品目ごとにその達成に向けて克服すべき課題を具体的に明記しておりまして、例えば、小麦や大豆につきましては生産性向上に向けた作付け団地化、また加工・業務用野菜につきましては安定供給に向けた生産、流通体系の構築、飼料作物につきましては効率的な生産に向けた飼料生産組織の機能強化等の課題を明示しております。  生産努力目標の達成

2022-06-10 元榮太一郎 文教科学委員会 参議院

○委員長(元榮太一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、金子原二郎君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子君が選任されました。     ─────────────

2022-06-10 元榮太一郎 文教科学委員会 参議院

○委員長(元榮太一郎君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、森屋宏君が委員を辞任され、その補欠として金子原二郎君が選任されました。     ─────────────

2022-06-09 細田博之 本会議 衆議院

○議長(細田博之君) 本日は、これにて散会いたします。     午後五時八分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣 岸田 文雄君        総務大臣   金子 恭之君        法務大臣   古川 禎久君        財務大臣   鈴木 俊一君        文部科学大臣 末松 信介君        厚生労働大臣 後藤 茂之君        農林水産大臣 金子原二郎

2022-05-31 金子原二郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 平成二十年当時の対策は、ただいま議員からも御指摘がありましたように、化学肥料の施用量の節減に取り組む農業者に対しまして前年度の肥料費との比較を踏まえて補填するものでありましたが、事務手続が煩雑であったとの御意見があることは承知いたしております。  今後、肥料価格の動向が農業経営に及ぼす影響を見極めながら、肥料を使用する農業者や銘柄が、銘柄の数が多いという特徴があることを踏まえまして、事務手続の観点から、観点

2022-05-31 金子原二郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 伊藤委員にお答えいたします。  昨年来、世界的な穀物需要の増加や中国からの輸出の停滞やロシアによるウクライナ侵略も相まって、肥料原料の調達価格は上昇傾向にありまして、今後、肥料価格の動向を一層注視していく必要があります。  そういう中で、農林水産省といたしましては、このような状況に対応し、四月に決定した総合緊急対策等に基づきまして、調達国の多角化による肥料原料の安定的な調達、土壌診断を通じ施肥量の適正化、

2022-05-30 金子原二郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 農林水産省では、みどりの食料システム戦略に基づきまして環境負荷の低減を図っていくこととしており、先般公布されたみどりの食料システム法を踏まえまして各般の施策を講じていくことといたしております。    〔理事堀井巌君退席、委員長着席〕  省エネや化学肥料の削減など環境に配慮して生産された農産物の消費を拡大していくためには、生産者の努力が的確に評価され、分かりやすい形で消費者に伝わり、選択されることが重要であ

2022-05-30 金子原二郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 資材価格の高騰等により生産コストが上昇する中、今般の原油価格・物価高騰総合緊急対策等によりまして、農業経営の影響を緩和する措置を講じているところであります。  また、生産コストの上昇を小売価格に適切に転嫁していくことも重要でありまして、政府全体の取組のほか、農林水産省といたしましても、先月、食品製造業者また小売業者に対しまして、コスト上昇の取引価格への適正な反映を大臣名で要請したところであります。  また

2022-05-30 金子原二郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 議員から御指摘がありましたように、昨年来、世界的な穀物需要の増加や、中国からの輸出の停滞や、ロシアによるウクライナ侵略も相まって、肥料原料の調達価格は上昇傾向にありまして、今後の肥料価格の動向を一層注視していく必要があります。  農林水産省といたしましては、このような状況に対応いたしまして、今議員の御指摘もありましたように、まず、調達国の多角化による肥料原料の安定的な調達ですね。今までは中国からのものが非常

2022-05-30 金子原二郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(金子原二郎君) 世界的な人口の増加や経済発展に伴う食料需要の拡大、頻発する自然災害や地球温暖化による影響など、食料や生産資材の多くを海外からの輸入に依存しております我が国にとりましては、食料安全保障上のリスクは高まっていると認識をいたしております。  農林水産省といたしましては、食料の生産や供給をめぐる国内外の情勢の変化を踏まえ、将来にわたる食料の安定供給の確保に必要な政策を構築するとともに、そのため必要となる予算の確保に