金子善次郎 に関する国会発言
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○大臣政務官(金子善次郎君) 御指摘のとおり、経済連携協定に基づきまして入国いたしました外国人の介護福祉士候補者につきましては、協定上、四年間の在留期間の間に試験に合格しなければ、その後も継続して我が国で介護福祉士として就労することはできないということになっているわけでございます。 これは、交渉の過程、また法務省など関係省庁との調整の段階で、まずその第一番といたしましては、現在の我が国の入国管理制度におきましては、外国人介護福祉士に
○大臣政務官(金子善次郎君) 三年後のお話でございますが、今般の交付金につきましてはただいま局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、基本的には三年単位で介護報酬も見直していくということでございまして、平成二十一年から二十三年度が第四期の介護保険事業計画の期間中と。この手当てを行うということでございます、この度の制度は。 三年後についての御指摘でございますが、これは介護職員の処遇の改善状況等も見ながら、介護報酬を始め介護保険制度
○大臣政務官(金子善次郎君) できるだけ早くということで進めているわけでございますが、ただ、新規の認定申請をされた方が、例えばその新規認定の介護の度合いと実際の状態が合わないという、利用者御自身が判断された場合は、区分変更の申請手続を起こすことができます。また、審査請求という不服申立ての制度もございますので、もしも実態に合わないんじゃないかというふうに御自身が、利用者がお考えになった場合には、そういう方を救済するというこういう手段も設け
○大臣政務官(金子善次郎君) 必ずしも不平等ということでは当たらないんではないかと思いますが。 実際のところ、モデル事業あるいは研究事業でも我々の段階で検証した結果として新基準を採用したわけでございますけれども、従来より重度に判定された人でも一七%、軽度になった者が二〇%とか、これはモデル事業です。それから、研究事業では、従来より重度に判定された二一%、軽度というのは一一%とか、そういう数字が出ておりますが、そういうことに基づきまし
○大臣政務官(金子善次郎君) 基本的には、新規の認定についてはあくまでも新しい基準に基づいて判定を行っていくと、こういうことになっているわけでございまして、これまでの旧基準で判定された人に対しましては、あくまでもこの経過的な期間のみこのいわゆる検討会におきまして検証すると、その結果に基づいて最終的には判断されるわけですが、新しく申請される場合につきましてはあくまでも新基準で行うと、こういう方針で臨んでおります。
○大臣政務官(金子善次郎君) 先生御指摘の検証検討会の件でございますが、現在進行中ということでございまして、できるだけ早くこの検証結果を出していきたいと、このように考えておりますが、現在のところ、その途中であるということで御理解いただきたいと思います。
○大臣政務官(金子善次郎君) お答えいたします。 今回の要介護認定の見直しでございますが、これは、これまでの要介護認定が最新のケアの状況というものを必ずしも踏まえている面がちょっとずれが出てきたんじゃないかということが一点ございます。 具体的というお話でございます。例えば、おむつの着用から排せつ誘導介助というようなケア量の増加という問題。それから、認定にばらつきがあるんじゃないかと。具体的には、例えば下肢麻痺等の出現率でございま
○大臣政務官(金子善次郎君) 先生御指摘の点はよく理解しておりますので、本当に真剣に取り組んでまいりたいと、このように思います。
○大臣政務官(金子善次郎君) 御指摘の点を先ほどもお答えしたつもりでございますが、関係省庁とよく連携しながら前向きに検討してまいりたいと、このように考えております。
○大臣政務官(金子善次郎君) 先生御指摘の就労準備研修事業でございますが、雇用情勢が厳しいという中で、一般的には日系人の方々、日本に参りまして派遣、請負等の形で働いていると。 ところが、こういう情勢の中で雇用を解雇というようなことで、これまでは派遣の事業所の方から通訳とかいろんな形で世話を受けながら働いてきたと。 要は、そういう方々を独り立ちをさせなきゃならないだろうという観点からの研修事業でございますが、先生御指摘のとおり、い
○片山委員 入念なお話を両局長から伺い、ありがとうございました。車の場合は、乗用車のみならず、今、運送運輸産業それからトラック、バス関係も、非常に製造業不況で傷んでおります。大型車のエコカーへの買いかえ等も政府内で御検討いただいているやに聞いておりますので、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 また、私どもの方もエコポイント制度というような言葉も出しながらやっているわけでございますが、ブルーチップではありませんが、このポイントを
○大臣政務官(金子善次郎君) 成田の航空機災害につきましては、航空機炎上等によりまして多数の死傷者が発生したというような場合に備えまして、御案内かと存じますが、災害対策基本法によりまして、千葉県におきまして航空機災害対策計画というものを策定しているところでございます。地域の医療機関と協力して、被災者に対する医療を行う体制を整えているところでございます。 具体的に申し上げますと、千葉県医師会あるいは地元医師会等の協力の下に、被災者に対
○大臣政務官(金子善次郎君) ただいま大臣が御答弁なされた趣旨に沿いまして厚生労働省といたしましても対応していきたいと、このように考えております。
○大臣政務官(金子善次郎君) そのように取り計らいたいと思います。
○大臣政務官(金子善次郎君) 御指摘の点も踏まえまして、先ほど私からも御答弁申し上げましたように、どういう対応をするかというのを詳しく今日、明日調べてまいりますので、その結果も踏まえて厳正に対応していきたいと、このように思っています。
○大臣政務官(金子善次郎君) 当省といたしましては、この公益法人にかかわらず所管の公益法人、団体につきましてはこれまでも実地の検査をするということで対応しているわけでございまして、この件につきましても、先生御指摘のようなことの流れで今日、あしたということではなくて、この予定で進んでいた、進めてきたというふうに私としては認識をいたしております。
○大臣政務官(金子善次郎君) ただいま先生御指摘の点でございますが、当省が所管する公益法人でございますけれども、法務省から不正行為に係ります認定を受けましたことは誠に遺憾であると考えております。 そこででございますけれども、当省といたしましては、ただいま御指摘のありました社団法人国際労働運動研究協会でございますが、これを所管する立場といたしまして、本日と明日にかけまして同協会に対する検査を行う予定を元々立てておりまして、必要な調査を
○大臣政務官(金子善次郎君) この度、厚生労働大臣政務官に就任いたしました金子善次郎でございます。 両副大臣、戸井田大臣政務官とともに舛添大臣を補佐して最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
○金子大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官に就任いたしました金子善次郎でございます。 両副大臣、戸井田大臣政務官とともに舛添大臣を補佐して最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○大臣政務官(金子善次郎君) 先生御指摘のアフラトキシンにつきましては、検査は実施しておりません。と申しますのは、食品衛生法上の体系から申しまして、カビ等を理由に食品衛生法違反として取り扱われた輸入米につきましては、要はカビ米等というような理由で違反ということになるわけでございますので、それらにつきましては更なる検査の必要性というものがないというような判断をいたしておりまして、格別にアフラトキシンということにつきましては実施はいたしてお