金子道仁 に関する国会発言

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2026-05-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 是非よろしくお願いします。  アメリカでは、作業療法士、OTは、学校作業療法士と言われるように、学校にもっともっと入っている事例たくさんあるんですね。まだ日本では学校作業療法士という感覚もありません。作業療法士は福祉の世界みたいなイメージがありますけれども、様々な福祉の専門家がチーム学校として関わっていって、子供たちをケース会議ごとじゃなくて包括的に見て、そしてその同じ情報を是非一つにまとめていただく、そのことをお願いし

2026-05-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 最後の質問です。文部大臣に、ここから是非御見解いただきたいと思いますけど。  以上のような問題意識で今日は質問させていただきました。この資料の一を見ていただくと、スクールソーシャルワーカー、福祉に関して専門的な知識、技能を有する者、社会福祉士、精神保健福祉士とありますけれども、果たしてそういう人を一人雇って福祉的なサービスをしっかりとアセスできるかというと、私は疑問だと思うんです。様々な児童福祉の専門家がおられて、そうい

2026-05-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 是非、校内をこの専門家が歩き回ってアセスをして、この子はこういう必要があるんだということを学校で共有し、そして学校の外の福祉とも連携をしていく、これがまさにスクールソーシャルワーカーの役割であり、チーム学校としての未来図だと思うんですけれども、そこに歩いている方が、このスクールソーシャルワーカーの準じる者ということで、退職された校長先生が少し福祉の研修を受けて、そこに入ってしまう。そうすると、果たしてそういうアセスができる

2026-05-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 資料二を御覧ください。これ、文科省の皆さんからいただいたスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの効果についてということですが、ぱっと見ると、右も左も同じような検証をしていると。スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラー、役割が違うんであれば、特に、相談をすることが必要ではなくて、相談した後、どのような具体策を取ったのかというところまで書かなければ、しっかりとした政策検証はできないと思うわけです。是非、秋の総

2026-05-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。本日は、質問の機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。  冒頭、委員の先生方からもありますように、部活動また修学旅行と、学校外の校外活動の安全確保、非常に重大な問題であり、ヒヤリ・ハットというんでしょうか、今回メディアに出ているような事案だけではなく、死亡に至らなくても重大なけが等を発生している、そういった事案もありますので、我が党としましては、徹底した原因究明

2026-04-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  大臣がおっしゃったように、国全体の戦略、これがまさに大事だと思います。知の総和でも、大学はこれから進む学生が減るわけですから当然縮小していかないといけない、その中でいかにして研究大学を強めていくのか、大学側も生き残りを懸けて必死になって補助金等を探していかれると思いますので、予見可能な明確なビジョンを示していただきたい、そのことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

2026-04-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 これから検討だということですけれども、繰り返しになりますが、制度が段階的に出てきて、何かパッチワークのような形になってしまわないように、例えば、大学ファンドも地域中核研究大学等強化促進基金も、いずれも、形は違うにしても、目標としましては、その財政支援をすること、期限を区切り、そして大学独自に資金調達をし、また資金運用して、大学が将来的に自走できる、自分で走ることができるようにするのが目的だと理解しています。  であれば、

2026-04-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 技術立国である我が国の研究力強化、これは私も当然賛成するものです。ただ、この国際卓越がどれくらいになるのか分からない、もうJ―PEAKSはもう既に走って確定している、そんな中で、何かパッチワーク的にこの研究大学の支援をしているような、制度としての一貫性、整合性というものが後回しになっているような、そういう危惧を私自身持っております。  例えば、国際卓越研究大学は大学ファンドの運用で賄っています。他方で、J―PEAKSの方

2026-04-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  資料一を御覧ください。  大学の研究力強化に向けた施策の全体像ということで、上のところに、左に国際卓越研究大学、右側にJ―PEAKSがあります。今回、先月ですね、三月に閣議決定された第七期の科技イノベ基本計画の文言に基づいて、この真ん中の研究大学、赤い部分ですね、これが新しく図の中に入ってきた。  これが今日の質問の中心になるんですけれども、国際卓越研究大学に申請を掛けている大学の中で、なか

2026-04-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  今年度、ごめんなさい、昨年度の助成上限が千三百六十二億、使ったのが四百六十億ということで、ざっくり言えば九百億程度が残余となってきたということです。  東北大学、東京科学大学、これが百六十九億、百二十四億、これは、昨年度はこうですけれども、年を経るにかけて若干増えていく。ただ、急に増えるわけではないですね。これは、見合い金、つまり自分の大学でいかにして外部からの基金を、寄附を集めたか、そして運

2026-04-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  十兆円が今十一・一兆円まで運用で膨らんできている、これは良いことだと思っております。一年強でしょうか、それくらいですね。  その中で、今年、今年というか令和七年度の助成額の上限が、千三百六十二億円という上限額が設定されていると。  現在、国際卓越研究大学に認定されているのは東北大学と東京科学大学の二校になりますけれども、この二校に対して令和七年度末に分配されたファンド運用益、つまり千三百六十

2026-04-21 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日も質問の機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。  本日は、大学改革について御質問させていただきたいと思っております。  昨年の二月に中教審が知の総和を出されて一年がたちました。知の総和が出されたとき、二〇四〇年の大学進学者数は四十六万人、約、二〇二一年から二七%減少するというその数字を基にして、危機感を持って早急にこの大学改革を行っていかないといけない、そのような提言だった

2026-03-31 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 是非議論を続けたいと思いますけれども、もう時間が終了になりましたので、是非、その目的を見失わない、大事な御指摘だと思いますので、子供たちも教師も何のためにAIを使うのかという目的をしっかり中心に据えながらこれからも議論していきたいと思います。  ありがとうございました。

2026-03-31 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  今の御回答、この前の予算委員会でも同じような回答をしていただきました。大臣からもいただきましたが、AIに代替されない教師の教育活動は何なのかというところで今の御発言があったかと思います。  先生方の働き方を変えていって、できるだけ先生方が子供たちと触れ合う時間を長く持っていく、これは必要なことだと思います。そのためには、先生方の働きの中で、この部分はAIという機械に任せて省力化していく、その代

2026-03-31 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 確かに、不適切な例、例えばコンクールの作品や小論文を生成AIの作成そのまま自己の成果物として提出するとか、詩や俳句の鑑賞をAIで安易に作らせるとかそんなこと書いていますけれども、宿題はやったらいけないのは書いていないわけですよね。これ、イタチごっこになりますので、十個書いたら大丈夫という問題では全然ないと私は思います。  是非、このガイドライン、去年、おととしの十二月ですか、一年少し前に出たものだと思いますので、しっかり

2026-03-31 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  資料の三にそのガイドラインの概要を今日は配らせていただきました。私もこのガイドライン知らなかったんですが、大臣、二点、このガイドライン作っていますけど、現場はこれ知らないんじゃないでしょうか。この周知という点に課題があるんじゃないかというのがまず一点。  そして、二つ目が、この赤囲みで書いてあるところ、まさにここがポイントだと思うんですけれども、そのリスクや懸念に対策を講じた上で利活用を検討す

2026-03-31 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  使うべき場面、使うべきでない場面を分けていくというのは大事なことだと思いますが、その判断は個別に先生方が現場で行うということになっているんでしょうか。

2026-03-31 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして、実際に学習場面でこのような利活用の事例がありますということで、小学校、中学校、高校でのAIを使った学習活動の事例を見させていただきました。  一問質問後に回させていただいて、三、問い三のところに進みたいと思いますが、AIを使う場面としてこのような事例は挙がっていますけれども、これ、ここでAIを使えばいいという単純な話ではないと私自身は思うんですね。  例

2026-03-31 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。  本日の義務標準法のこの改正によって中学校三十五人学級がいよいよスタートする。先生方の働き方改革、先生方の働き方もこれによって変わっていくこと、本当に心から期待している者の一人でございます。  そうした中で、先生方の働き方が今後変わる、大きく変わる一つの要素として、本日は限られた十五分の時間ですので、AIに関してテーマを絞って御質問させていただきたいと思って

2026-03-26 金子道仁 文教科学委員会 参議院

金子道仁君 ありがとうございます。  私も、よくよくこの高校教育改革をする際に高校生の皆さんと意見交換をさせていただいているんですが、先日もある普通高校に通っている、私立の普通高校に通っている学生さんに、あなた、将来AIがどんどん広がっていく中でAIの勉強したいと思うかと言ったら、是非したいと。また、自然を考える、農業や水産業、そういったものも少し学んでみたいかというと、そういう人たちもたくさんいるわけです。でも、今、子供たち、高校