金沢孝晃 に関する国会発言
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○参考人(金沢孝晃君) 少し趣旨が違うか分かりませんが、皆さん、本当に地元住民のことを理解してはらないというふうに私は感じますね。委員の隣、民泊が来たと考えてください、どういうことになるか。毎日いろんな国の外国の人がお隣で泊まられるんですよ。向かいに来るかも分からない。これをやるということで今やっているわけですわね。これを国民が本当に望むかということですよね。全く望んでいませんよ。 私、貝塚市で、大阪府貝塚市、貝塚市長の要望と地元議
○参考人(金沢孝晃君) そういうお話を何回かいただきました。私どもは、管理をするということは現場に人がいるということと直結した考えを持っておりますので、民泊はあるからといって、その場所から離れたところで管理だけを請け負うという考えは全くありません。その民泊ごとを私どもに任せて、私どもの社員がその民泊の現場にいるというのであればやりますが、管理者不在の民泊は全くやる気はありません。地元に迷惑掛けます。
○参考人(金沢孝晃君) 国に対しての取組は、私の意見とすれば、この住宅宿泊法案、廃案にしてほしいということであります。しかし、今日、多分採決されるんでしょうから、廃案にはならないことを分かっておって言っております。 私が政府に求めるのは、違法民泊を取り締まれる組織を別につくってほしいということです。全国にできますと、必ず相当数の違法民泊の数になります。これを誰が取り締まるのかということですね。大阪府警にも私訪問して相談していますが、
○参考人(金沢孝晃君) 今おっしゃられたように、ホテル不足というのは、大阪の市内中心部であったり、東京二十三区の場所のいいところで、確かに去年、おととしに随分いっぱいになりました。そのときは、お客さんの方が、特に日本のお客さんですね、海外の人と日本のお客さんの比率比べると、海外の人は一五%ぐらいですよ、今でも。八五%か、どうかしたら九〇%近くは国内客ですよ、ホテル、旅館使っているのは。国内のビジネス客の人たちがいつも使っているホテルが大
○参考人(金沢孝晃君) 余りいっぱいあり過ぎて一言では難しいんですが、やはり一番問題は管理人がそこにいないということですね。せめて管理人はその建物、若しくは隣であるとか、それぐらいにしてほしいです。 実際に、外国人旅行者の方というのは本当に文化が違いますので、いろんな問題が起きます、地元におきまして。私どものやっている観光旅館でも、団体の方が、神座というちょっと著名なラーメン屋さんがあるんですが、そこによく行かれまして、断られまして
○参考人(金沢孝晃君) 先ほども申しましたように、現在ホテルは十分に足りております。しかし、ビジネスですから、それは切磋琢磨し、旅館業界は生き残っていくと思います。幾らか縮小されるのはいつの時代でもありますので、やむを得ません。しかし、この違法民泊、特に今の、合法民泊ということに対しては私は声を大にしては反対しません。しかし、その合法民泊とする条件について、今の条件ではまずい、こういうことでございます。 ホテル業界に与える影響は非常
○参考人(金沢孝晃君) 私、分かっていなかったことをはっきり言えませんが、推測でよければ九〇%は入っていると思います。
○参考人(金沢孝晃君) うちの組合員全店とは言えません。分かりません、私。だけど、私の身近にあります百店舗ほどの店は全部入れています。WiFiでしょう。
○参考人(金沢孝晃君) WiFiですか。WiFiは全店入れていますが。
○参考人(金沢孝晃君) 済みません、ちょっと耳が遠いもので、大きい声で言ってくれますか。
○参考人(金沢孝晃君) はい。 八十二万か所の周囲には四千三百五十万人の住民が住まいをされていることになります。このことを報告して、終わりとします。 ありがとうございました。
○参考人(金沢孝晃君) はい。 我々ホテル、旅館業者は、建築確認済証、消防法令適合通知書、管理者の三百六十五日二十四時間常駐、この三項目のどれを取っても外せないものと遵守してきました。今回のこの法案は三項目全てが除外されています。これで宿泊者の生命の安全が保障されますか。 今日、飛行機から降りて、スマホを見て民泊に訪ねてくるんですね。ダイヤルキーを開けて入るんですよね。私もやってみましたよ。そのとおりですわ、エアビーアンドビーに
○参考人(金沢孝晃君) 日本中小ホテル旅館協同組合理事長、金沢といいます。よろしくお願いいたします。 政府は、近年における外国人旅行客の増大に伴う国内のホテル不足を理由として、国家戦略特区の中で関東圏、関西圏において旅館業法を大幅緩和させ、民泊として宿泊施設を拡大させるとしました。しかし、この特区民泊に応じたのは羽田空港を近くに持つ東京大田区だけであり、他の全ての地域においては民泊はやらないとその当時しました。まさしく、これが全国の
○委員長(増子輝彦君) 住宅宿泊事業法案を議題といたします。 本日は、東京大学社会科学研究所教授松村敏弘君、株式会社百戦錬磨代表取締役社長上山康博君及び日本中小ホテル旅館協同組合理事長金沢孝晃君、以上三名の参考人に御出席いただき、御意見を聴取し、質疑を行います。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。 参考人の皆様から忌憚のない御