鈴木文彦 に関する国会発言
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○田村智子君 それ、有益というか、乗れないんですよ、通学したいのに。そんなのんきな話じゃないと思いますよ。八か月後よりも、一年後、二年後でしょう、見なきゃいけないのは。 資料四、廃線直後は運行の便数や停留所増やすけれども、しばらくすると便数が減り利用者数も減少という負のスパイラルが現に北海道で起きていることが示されています。交通ジャーナリストの鈴木文彦氏が深名線など北海道のバス転換について調査しまとめたものなんですけれども、この一番
○宮本(岳)委員 水道事業にコンセッション方式を導入し民営化すれば、とてもそういう歯どめにならない。 例えば、水道法が定める豊富低廉な水の供給が担保されるかどうかという問題であります。 資料三を見ていただきたい。これは、大和総研経営コンサルティング部主任コンサルタントの鈴木文彦氏が発表した「水道料金は「原価割れ」しているのか 官民連携/PFIにあたって課題となる料金設定の論点」と題したレポートに付されたグラフであります。 今
○鈴木参考人 大和総研金融・公共コンサルティング部の鈴木文彦と申します。 金融・公共コンサルティング部とあるように、地方公共団体とかの問題解決をやる部署でございまして、そういった観点で、地方公共団体の財政分析の方法、特に民間で言うところのキャッシュフロー分析に力点を置いた研究をやっております。来るべき厳しい財政制約の中、合理性とか戦略性とか、そういった民間企業の手法を取り入れて、いかに必要な公共サービスを提供していくかというテーマの
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案及び経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、クレディ・スイス証券株式会社チーフ・マーケット・ストラテジスト市川眞一君、一橋大学国際・公共政策大学院教授渡辺智之君、専修大学経済学部教授野口旭君、株式会社大和総研金融・公共コ
○政府委員(鈴木文彦君) この宣言が採択されましてから、これが日本語の訳にし、かつ、それが一般に周知される手続が非常におくれたという事情、私自身必ずしもつまびらかにいたしませんけれども、一般的に申しまして確かに反省すべき点はあろうかと思います。今後ともこの種の事案に対しましては、できるだけ配慮いたしたいというふうに考えます。
○政府委員(鈴木文彦君) いま御指摘のありました幾つかの宣言を含めまして、国連総会で採択される宣言の一般的な性格をまず申し上げますと、従来の国連の慣行から申しまして、宣言も実は決議の一つの形であるということが言えると思います。したがいまして、法律的に直ちに加盟国を拘束するという性格は必ずしも持ちません。ただ、この総会の決議が採択された時点において非常に多数の国がこれに参加したという場合には、やはり何がしか政治的あるいは道義的な拘束力とい
○政府委員(鈴木文彦君) ILO関係の従来採択されました条約、これに対する日本の参加の状況から申し上げますと、日本は一応平均の水準よりちょっと上回っているということは言えると思います。ただ、参加しました条約あるいはまだ参加してない条約の内容的な検討からいいまして果たしてしかるやということは、これは十分慎重に研究しなければならない問題だと思います。きょういろいろ承りました意見、特に婦人関係の条約についての重要性、われわれとしても十分に理解
○政府委員(鈴木文彦君) いまの御指摘の点、詳細、相違については厚生省の方からお答えいただきますけれども、若干、経緯だけ簡単に御説明さしていただきます。 いまお話がありましたように一九四四年のILOのフィラデルフィア総会におきまして、所得保障と医療保護に関する二本の勧告が採択されたことは言われたとおりでございます。当時わが国は戦争中でもございましたし、また、ILOからも一九五二年までいわば脱退というような状態でございましたために、当
○政府委員(鈴木文彦君) 現在ILO総会が開催されておりますけれども、たまたまことしが国際婦人年であるということに対応しまして、今度の総会の議題の中に、婦人労働者の機会及び待遇の均等という議題のもとに、重要な項目として討議されておるわけでございます。この問題は、婦人労働者の教育あるいは訓練、雇用の機会あるいは職業その他、婦人の置かれている実情にかんがみまして、婦人労働者が社会において男子労働者と同等の地位を得ることができるようどのような
○政府委員(鈴木文彦君) 初めの、地域的に核燃料のサイクルのセンターを置いたらどうかという点についてわが国に打診があったかどうかという新聞報道でございますけれども、これは事実でございません。いままで、いかなる国からもわが国に対してそのような意味の打診が行われたことはございません。 ただ、この再検討会議で取り上げられた一つの構想は、まだ一般的な性格のものでありまして、この実現が可能であるかどうかということにつきましては、今後IAEAと
○政府委員(鈴木文彦君) 再検討会議が始まりました時点におきましては、この条約が国会に提出された後でございましたので、首席代表の一般演説の中の冒頭にそのことが触れられておったわけでございます。したがいまして、その時点では日本国内の手続が開始されたという意味で、おそらく非常に日本に対する期待なり、それから日本代表の発言というものはそういう重みを持って聞かれたかと思います。ただ、国会に提出される前の段階におきましては、これは各国がどのように
○政府委員(鈴木文彦君) いま御指摘のありました点は、各関係省の集まっております八省庁の連絡協議会においてどの省庁がこれを担当するかということを検討の対象の一つとしていま相談いたしております。
○政府委員(鈴木文彦君) この政府の最高レベルは、日本の場合は当然行政府の最高、総理大臣までを含めて意味していると思います。
○政府委員(鈴木文彦君) これは、十年計画をつくるかどうか、つまり国内計画をこれからつくるかどうかという問題は、主として関係者が考えるべき問題だと思いますけれども、現在までの協議におきまして、われわれの大体の受けておる感じは、原則として前向きに進もうじゃないかということだろうと思います。具体的には各国内官庁が考えておりますので、あるいは担当のところからお話を伺った方が適当ではないかと思います。
○政府委員(鈴木文彦君) この行動計画は、いま言われましたとおりこれから十年間の計画といいますか、目標というものを設定するのが大きな目的でございますが、それ以後どうするかということは、これは一つには会議がどういうかっこうで最後に締めくくるかということにも関係しておると思いますので、いろいろ各国の希望はあるかもわかりませんけれども、いまの段階ではその点についてははっきりしたことは申し上げられないと思います。
○政府委員(鈴木文彦君) 実はこの行動計画の各項目についてまだ詳しい検討を必ずしもしているわけでございません。いま目下それぞれ仕分けをいたしまして、検討の担当を決めてそれぞれファーストリーディングといいますか、始めているところでございますが、さしあたり、いま御質問のありました第八の点でございますが、この「逆作用」というのは、原文では英語でアドバースエフェクトという言葉を使っているようでございます。したがいまして、工業化の進展に伴って御婦
○政府委員(鈴木文彦君) 初めに、行動計画の内容をなぜ知らされなかったという点でございますけれども、実は事務局から行動計画の文書が届くのが非常におくれましたために、また同時にこれは英文でございましたために早急に訳文をつくりまして理解に資するという準備をいたしまして、わりに最近でございますけれども、広く各方面にお配りしたわけです。若干おくれました点申しわけございませんけれども、入手しましたのがおくれたことと、訳文をつくるのに若干時間を要し
○政府委員(鈴木文彦君) 今度の国際会議に対する準備に当たりまして、もちろんその会議に対する対処方針、それから代表団の構成、両方含めまして関係各省に相談いたしましたが、各関係省それぞれの関係の民間の方々の御意見も十分に反映するというかっこうで最終的にその結論に到達いたしたわけでございます。つまり、関係省の協議を通じまして、それぞれの関係ある民間団体の御意見をも十分にここに反映するようにいたしたわけでございます。
○政府委員(鈴木文彦君) 今度の会議は一応政府間会議という性格を持っておりますので、民間の方の参加は原則としてこれに加わらないというかっこうでわれわれは処理してきたわけでございます。 民間につきましては、今度の国際婦人年会議に関連しまして別途意見を述べる会議といいますか、機会が設けられておりますので、民間の方につきましてはこの会議で十分意見を述べていただきたいというふうに考えておるわけでございます。
○政府委員(鈴木文彦君) それでは代表団の方々が各省庁どういうような方が御出席になられるかということをいま申し上げます。 労働省から森山婦人少年局長が参られます。それから外務省から、ニューヨークにあります国際連合日本政府代表部の大鷹公使がこれに参加いたします。それから婦人少年問題審議会の委員をしておられます東浦めいさんが御参加になられます。それからあと農林省は矢口農蚕園芸局生活改善課長、文部省から社会教育局婦人教育課長をしておられま