鈴木榮一 に関する国会発言

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1955-07-27 鈴木榮一 商工委員会 参議院

○参考人(鈴木榮一君) それで、その問題なんですが、支出の面なんでありまするが、そういう社会対策の面であるとか、いろいろな関係の面は、いずれの場合においても交付金で相当にみてやるのだということになっておるのですが、実際においてはやはりそういう実績が上らないということが多いのであります。さらにまたしからば、普通交付金ではまずい、それでは特別交付税によってということになるわけでありますが、その配分要綱にわれわれの陳情も幾分かは認められて、炭

1955-07-27 鈴木榮一 商工委員会 参議院

○参考人(鈴木榮一君) その点は、私はむしろこの六項目の重大問題を措置してもらわなければ反対であるとほんとうは申し上げたい。賛成しかねるというところに持っていってあるので、それで非常に統一性がないというお話のように承わるのでありますが、これは六月の二十五日に全国の鉱業市長さんの、第二回であったのでありますが、そのときにやはり決議として、こうだというところの状態もあるのでありまして、やはりそういうような状態で、そういうような問題になってい

1955-07-27 鈴木榮一 商工委員会 参議院

○参考人(鈴木榮一君) だから、それに対してはやはり構想はどうだといえば、国家管理というようなことも申し上げれば上げられるだろうと思うのでありますが、そんなことをいっても何だと思いますが、われわれ町村長の立場からいえば、これはいずれの町村長も悩んでいる問題であるのであります。特に炭鉱関係の市町村長の悩んでおる問題は、地方財政の再建ということに対しましてぜひとも急速なる措置をお願いいたしたいと考える次第であります。

1955-07-27 鈴木榮一 商工委員会 参議院

○参考人(鈴木榮一君) それは私はただ過去の事実から考えまして、実際においてこれは炭住の場合を申し上げるならば、われわれは先ほど申し上げたように、学校一つ作るといっても容易な問題でない。それを復金からどんどん金をとにかく融資を受けて炭住を作って集団的にやる。しかし日本人で一番困るところの問題は、いかにして生きるかという問題であると私は思うのであります。その中の一つの問題は住宅問題であります。で、炭鉱が廃山になり、閉山になったとしても、こ

1955-07-27 鈴木榮一 商工委員会 参議院

○参考人(鈴木榮一君) それはただいま休山状態になっておる炭鉱でありまするが、その関係において、鉱産税一切の税金を含めまして、これは二年ほどたまっておる。まあ従業員が百人ばかりの炭鉱でありまして、家族人員を合せれば四百人というような規模のものでありまするが、大体百五十万、税がかかっておるのであります。それ以外の炭鉱は、やはり多少おくれることはありまするけれども、現在の状態におきましては、やはり村民としての義務を完了をしておるわけでありま

1955-07-27 鈴木榮一 商工委員会 参議院

○参考人(鈴木榮一君) これは議事録を見てもらえばわかるのでありますが、先ほど私は炭鉱関係の市町村長として、これから述べるところの六点について完全なる処置を講ぜられない限り、該法案には賛成しがたいものでありますという意味でありまして、法案があった方がいいかどうか、この合理化という問題に対しましては、私は合理化に対して反対するゆえんではないのであります。さらにまた私が、私は今そういう質問を受けるということ、私は参考人だから受けることもやむ

1955-07-27 鈴木榮一 商工委員会 参議院

○参考人(鈴木榮一君) 私は全国鉱業市町村連合副会長であり、福島県石城郡好岡村長鈴木榮一であります。本日、石炭鉱業合理化臨時措置法案に対して、石炭鉱業市町村を代表いたしまして意見を口述申し上げます。今般御審議中の石炭鉱業合理化臨時措置法案に対しましては、去る六月二十五日、さらに七月二十二日に、要望書を再度にわたって提出している次第であります。地元市町村といたしましては、これから申し述べまする六点について完全なる措置を講ぜられない限り、該