鈴木良一 に関する国会発言

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1997-05-13 穀田恵二 地方行政委員会 衆議院

○穀田委員 日本共産党の穀田です。  暴対法の審議の際に、法の目的と関連して大きな焦点となったのは、暴力団壊滅の問題でした。当局は当時、鈴木良一警察庁長官でしたが、「十分に活用して暴力団の壊滅のために努力をしなければならない、」こういうふうにおっしゃっていましたし、さらに、当時の國松刑事局長は「私どもの暴力団取り締まりの究極の目的は、暴力団そのものをこの社会に存在を認めない、それを壊滅すること」と同じく答弁していました。暴力団を壊滅す

1995-03-10 鈴木良一 法務委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 政治資金規正法の立場からは、特段、相手の方がどなたであろうと特別の規定等ございませんので、規正法上の立場からしますと、どなたから求められてもコピーには応じるわけにはいかないというふうに考えております。

1995-03-10 鈴木良一 法務委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 再度のお尋ねでございますけれども、御案内のように現行の政治資金規正法、政治資金につきまして収支の状況を国民の前に明らかにする、それによって政治活動の公明なり公正を期する、そういう性格を持っておるわけでございますけれども、一面でこうした政治資金規正法の規定と申しますのは政治活動の自由に対する一定の制約にもなる、こういうことでございまして、そのため私どももその解釈、運用につきましては法文に則しまして厳格に行われるべき

1995-03-10 鈴木良一 法務委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 政治資金の収支報告書についてでございますけれども、現行の政治資金規正法上、ただいまお話もございましたように、その要旨、これは毎年公表いたしております。それとあわせまして、その報告書を三年間でございますけれども閲覧に供するということになっているわけでございますけれども、ただ法律上、報告書のコピーにつきましては明文の規定がございません。そういうことから、私どもといたしましては従来からコピーについては認められないという

1992-06-17 鈴木良一 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 基金には原資も取り崩すタイプの基金と運用した果実だけを使って事業をする基金、二つのタイプがあるわけでございますけれども、今回の長崎の基金につきましては、原資はそのまま残しておいて原資から生ずる果実をもって事業を行うというタイプの基金ということで設定されております。

1992-06-17 鈴木良一 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 手元に具体的な資料を持ち合わせておりませんので正確な金額はちょっと申し上げかねるわけでございますが、基金の総額といたしましては、当初は三百三十億円、ことしの三月末にこれを地元の要望を踏まえまして六百億円に増額いたしておりまして、現在は六百億円ということでございます。当初、実は金利も六%程度を見込んでおったわけでございますけれども、その後金利が低下してきておるというようなことを踏まえまして増額もしたというようなこと

1992-06-17 鈴木良一 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 基金でございますけれども、これは御案内のように運用型の基金でございまして、基金によって生ずる果実をもちまして各種の対策を講じていく、こういう趣旨でございます。  そういうことから、先ほどちょっと私申し上げましたように、長期的な形で積み立てるということで運用するのではなくて、ある程度短期間に果実が生じるような形で当該年度から具体的な施策が実施できるようにということで、比較的短期の運用をしているわけでございます。

1992-06-17 鈴木良一 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 基本的には、基金の使途等につきましては県の方で自主的に判断し決定するということになっておるわけでございますけれども、おおむねこんな方向で使いたいというようなことにつきましては県の方から説明等は受けております。

1992-06-17 鈴木良一 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) 基金の運用でございますけれども、おおむね三カ月ごとの定期預金等で運用しているというふうに聞いております。

1992-06-17 鈴木良一 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 参議院

○説明員(鈴木良一君) ただいまの先生の御質問のうちの二点目の、島原市あるいは深江町に対する財政措置、国はもっとお金を出せ、こういう御趣旨の御質問に対しまして、自治省の立場からお答えをさせていただきたいと存じます。  既に御案内のように、各省庁におきまして二十一分野九十四項目にわたります各種の対策が講じられているところでございますけれども、自治省といたしましては、こうした雲仙岳の噴火災害に係る被災者等の救済対策に沿いまして、災害対策に

1992-05-19 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) いろいろな観点はございますけれども、いずれにいたしましても、先ほど申しましたように事件に強い警察というのを確立するために我々は懸命の努力を続けておるわけでございまして、そのためにはやはり時間をちょっとかしていただいて、そういう面であらゆる角度から見直してみて、そして正すべきものは正してまいりたい、かように考えておるわけでございます。

1992-05-19 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) 私どもは、警察が民主的に、しかも国民の信頼を得るように懸命に努力してきたつもりでございますし、これからもいろいろ問題点は是正しながら、さらによりよい警察を目指して頑張ってまいりたいと思います。

1992-05-19 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) いろいろな事態がありましたときに、警察が全力を挙げてそれに対処しなきゃならぬことは当然であります。事態の内容によりまして多少影響があるということもそれもありますでしょう。これはやむを得なことだと思います。  ただ、お話のとおりに、事件の関係について、いろいろな要素はございます。なかなか捜査も難しくなってきておるわけでございまして、そういう意味で、我々の方もそういう状況に合わせて捜査の体制をとらなきゃならぬとい

1992-05-19 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) 実態がどうかということは必ずしもなかなかわかりにくいことでございますけれども、御指摘のようにいろいろな捜査の環境が難しくなる、あるいは我々の捜査も人という問題においていろいろ一つの団塊の世代を迎えるなどの問題点があることは御指摘のとおりであります。そういうことがありまして、私どもも事件に強い警察というスローガンを掲げまして、自分の中で人の問題あるいは物問題、その他環境の問題、どういうふうに取り組むかということに

1992-05-19 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) 警察官の昇任の制度につきましては、実務能力があってやる気があるという者をできる限り昇任させていくという基本方針は私どもも堅持しておるところでございまして、このたび階級構成の是正ということがなされたのを契機に、できる限り汗をかいている者を昇任させていくという制度に改めつつあるところであります。今お話のありましたように、試験でなくても実際に努力をしている者に対しては昇任をさせるという形を開いておるわけでございます。

1992-04-23 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) 交通事故の原因は、おっしゃるとおり単純なものではないと思います。いろいろな問題を頭に置いて分析をいたしませんと深みのある分析にはならない、またそこから対策も生まれないということでございますから、そういうもろもろのことも十分頭に置きながら交通事故の分析に当たってまいりたい、かように思います。

1992-04-23 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) 今お話しの点も含めて調査をいたしております。

1992-04-23 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) 私も、まだちょっと定かに報告を受けておりませんけれども、今申しましたような形で、いろいろ犯罪に結びつく可能性があるので捜索を実施したという段階でございます。

1992-04-23 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) これは、総勘定元帳が紛失といいますか、盗難がよくわかりませんけれども、そういう状況になっているということがございまして、お話のとおり、盗難かもしれない、あるいは暴力団の関係もあるかもしれないというようなことで、関係の警察では捜索をしたという段階でございます。

1992-04-23 鈴木良一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(鈴木良一君) 過積載の問題あるいは長時間労働の問題も、警察としても大変な関心を持っておるわけでございまして、やはり交通事故を分析するときにそういう背景は十分頭に置いてやらなければいかぬ、こういうふうに考えております。