銅崎富司 に関する国会発言
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○政府委員(銅崎富司君) 当時の大平外務大臣の答弁でございますので、外務省からお答えするのが至当かと考えておりまして、まあそういう外務省の見解といいますか、解釈に沿って進められていくということになります。
○政府委員(銅崎富司君) わからないということでございます。
○政府委員(銅崎富司君) そういう会合を持たれたかどうかというところも承知していないわけでございまして、なかったというのか、そういう会合があったのかどうかということも私は承知しておりません。 それから、こういう戸数、所要経費というものを概算要求しておるかというと、これはしておりません。
○政府委員(銅崎富司君) 最初に、外務大臣と防衛庁長官が十七日に会合されて、いまお話しのような件を相談されたということは、私ども聞いておりませんので、承知いたしておりません。 それから、第二点目の、ここにございますような数字あるいは予算につきましては、私ども現在米軍関係者から聞いておりますのは、会合の機会に雑談的に向こう側が住宅が不足して困っておるというようなことを聞いておるわけでございまして、具体的な米側の提案が現在来ておるという
○政府委員(銅崎富司君) ただいまその点は調べておりますが、昼食を出したというふうなところはわかっておりますが、夜、会食したということは聞いておりません。
○政府委員(銅崎富司君) 私どもが承知しております数字は、宿泊費、それから会議費で支出した分を含めまして、九月五日の分は二十二万三千五百十三円、六日の分は二十万九百四十六円ということでございます。
○政府委員(銅崎富司君) 九月三十日に第一回の事故分科委員会が開かれたわけでございますが、その席におきましては、いろいろ事故原因に関連します日本側として考えられる質問点を幾つか挙げるとともに、先ほど施設庁長官が御説明しました事故の当日の模様、これを聞いたわけでございます。で、米側としましては、そういう日本側のいろんな究明したい点を受けまして、現在事故調査委員会が米側で開かれておりまして、その結果等をもって日本側に資料を提供するという段取
○政府委員(銅崎富司君) それで現在、正確な所要額というのを算出しておりませんので、ここでお答えできるほどの実は試算額を持っていないので、御了承いただきたいと思います。
○政府委員(銅崎富司君) いまパイプラインの関係で代替施設の対象になっておりますのは、那覇軍港の中にございますタンクとそれから送油管でございますが、現在、那覇の基地の中にタンクの数にしまして、大きいの小さいの入れまして九基くらいあるわけでございますが、その全部を移設するかどうかということを私どもとしてはできるだけ……
○政府委員(銅崎富司君) このパイプラインの埋設の状況その他につきまして、米側に資料を提出を求めたわけでございますが、何しろ古いときに敷設されておりますので、その資料がないということで、提出がなかったものですから、私どもの方でことしの二月から三月にかけましていろいろと調べておるわけでございます。中に一部浅いところがございまして、現在の基準で言いますと、やはり深く埋めかえる必要があるのではないかというところもあるように報告を受けております
○政府委員(銅崎富司君) 「移設を要せず返還される施設・区域」は現在話し合いを行っておりますから、間もなくなると思いますが、「移設措置とその実施に係る合意の成立後返還される施設・区域」ということになりますと、先ほど申し上げました中で特に伊江島の補助飛行場、陸軍貯油施設等につきましては、移設先の問題もございますし、あるいは技術的にいろいろな問題ございますので、県並びに地元との御了解を取りつける必要もございますし、米軍とも技術的な問題につい
○政府委員(銅崎富司君) 千四百七十二万七千平米ございます。
○政府委員(銅崎富司君) 全部で二千三百八十九万五千平米となっております。
○政府委員(銅崎富司君) 二つに分かれておりまして、一つは「移設を要せず返還される施設・区域」。これが四つございます。一つは北部訓練場、それからキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセン、陸軍貯油施設。この陸軍貯油施設は、嘉手納町−読谷村間の大部分ということになっております。 それから二番目に、「移設措置とその実施に係る合意の成立後返還される施設・区域」。伊江島補助飛行場、これは全部でございます。それから八重岳通信所、南側の部分。キャン
○説明員(銅崎富司君) 当日ヘリだけでございませんで、着弾地を中間の観測地点においてめがねでのぞいて絶えず観測しているわけですが、それが一つと、それから、当日当初から雨、風が吹いていたわけでございませんで、発射される前は見通しがよかったと聞いております。それから雨が強くなったので米軍は一時中止いたしております。ですから、その点で、雨風がある中でヘリで確認した、あるいはそういう見えない状態のときにめがねでのぞいたというふうな報告は受けてお
○説明員(銅崎富司君) 施設庁におきましては、現地局長に対して、上原議員、それから県の渉外部からそれぞれ場内に人が入っているので射撃を中止してくれという申し出がございまして、その都度局長が、先ほど御答弁申し上げましたように、現地に派遣されている職員を通じて人がいるかどうかの再確認、それから人がいたら絶対に射撃しないようにということを、その現地派遣職員を通じて米軍に伝えさしております。
○説明員(銅崎富司君) まず、今回の演習実施に先立ってでございますが、那覇防衛施設局、それから県警、米軍との間で調整を行いまして、演習場周辺と一〇四号線沿い等に総延長三十キロメートルにわたりまして保安さくを設置いたしました。それから、ここが演習場区域であるという標識板等でございますが、これは七百四十二枚に増設をして、この場内に人が入らないように措置をするとともに、人が入っていることが確認された場合には演習は行わないという方針のもとに、安
○説明員(銅崎富司君) 当日午前九時三十分ごろと、それから九時五十分ごろ、それぞれ場内に人が入っているという通報が局長にございましたので、那覇の局長は直ちに現地に派遣しました局職員に対し、人が入っていないことを十分確認した上で射撃を行うよう米軍に伝えさせ、もし人が入っていることが確認されたら演習は中止するよう指示いたしております。 なお、米軍は射撃開始に先立ちまして、六時二十分から六時四十分までの間ヘリで着弾区域等の探査を行い、人影
○説明員(銅崎富司君) 演習通報が参りますと、とりあえず電話で沖繩県、それから地元の金武村、それから恩納村に伝えておりまして、後刻文書で連絡申し上げています。
○説明員(銅崎富司君) 原則として一週間前に参っております。