長尾真 に関する国会発言

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2012-03-30 橋本雅史 議院運営委員会 参議院

○事務総長(橋本雅史君) 国立国会図書館長長尾真君から両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。

2012-03-30 平田健二 本会議 参議院

○議長(平田健二君) この際、国立国会図書館長の任命に関する件についてお諮りいたします。  国立国会図書館長長尾真君から辞任願が提出されております。  つきましては、後任の国立国会図書館長に大滝則忠君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-03-28 長尾真 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 利用者エリアや事務室につきましては、書架やロッカーに金具やシールによる留め付けなどの転倒防止措置を講じ、震災による被害の防止に努めておるところでございます。

2012-03-28 長尾真 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 東京本館の施設のうち、昭和五十六年以前に建設された建物は本館のみとなります。  本館につきましては、平成二十一年度からの五か年計画で耐震改修工事を実施しております。平成二十五年度の工事完了後は震度七の揺れにも十分耐え得る建物となると思っております。

2012-03-28 長尾真 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 国立国会図書館東京本館の施設には、本館と新館がございます。  本館は昭和三十六年に建設された施設でありまして、平成十八年度に耐震診断を行ったところ、耐震強度が不足しているということが判明いたしましたため、現在、耐震改修工事を実施しているところでございます。一方、新館は、昭和六十一年に建設されており、十分な耐震強度があることを確認しております。

2012-03-28 長尾真 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 平成二十四年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。  平成二十四年度一般会計に係る国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百九十五億三千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと十三億二千五百万円余の減額となっております。  これは、前年度第三次補正予算に計上されました東日本大震災アーカイブの構築経費が減少したこと、及び業務・サービスシステムの最適化による情報シ

2011-06-15 長尾真 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 御説明申し上げます。  国立国会図書館組織規程の一部改正に関する件でありますが、これは、デジタル情報資源を活用したサービスの拡充・高度化を図るため、電子情報部を新設し、あわせて、利用者サービス業務の効率化を図るため、資料提供部と主題情報部を統合して利用者サービス部を設置しようとするものであります。  なお、この規程は、本年十月一日から施行することといたしております。  以上でございます。よろしくお願

2011-05-16 長尾真 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 調査に従事しております職員のみならず、全ての職員に対しまして改めて守秘義務を徹底いたしたところでございます。  また、今回と同様な行為がなかったかどうか現職及び過去の行政府省等出身の専門調査員に対して調査を行うとともに、それぞれの出身の行政府省等への調査の依頼も行いました。その結果、同様の行為があったという事実はございませんでした。  なお、外務省に対しましては、厳重に抗議するとともに、事実関係の徹底

2011-05-16 長尾真 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) これは、明らかに国会職員法の守秘義務違反に当たると認識しているところでございます。

2011-05-16 長尾真 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 国立国会図書館の国会への奉仕は、調査を依頼される議員の先生方との信頼関係の下に行っているところでございます。今回のような行為は、国立国会図書館の信用を著しく失墜させ、国会への奉仕自体を危うくするゆゆしき問題であると認識しているところでございます。

2011-05-16 長尾真 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 専門調査員は、国立国会図書館の調査及び立法考査局の各調査室において、それぞれの所掌分野について高度に専門的な調査を行う職務としてあるわけでございます。  専門調査員につきましては、国立国会図書館の内外からふさわしい人物を任用しておりますけれども、外交分野について、その当時は館内に適任者がおらず、外務省に適任者がいるということで出向をお願いした次第でございます。

2011-05-16 長尾真 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 今回の震災により被災されました地方の方々や図書館からの要望を受けまして、各種の資料や情報をお届けしておるところでございます。また、既に宮城、岩手、福島のそれぞれの地域に職員を派遣いたしまして、被災した図書館の被災状況を確認しております。今後、そうした各地の図書館の復旧に当たり、国立国会図書館の専門的知見を生かしながら協力していく所存でございます。  また、この未曽有の災害についての記録を収集、保存し、次

2011-05-16 長尾真 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) お答えをいたします。  今回の東日本大震災に際しましては、国立国会図書館の利用者や職員への人的被害や施設設備の大きな被害はございませんでした。  ただ、東京本館の本館書庫の上層部、上層階の部分で約百八十万冊の資料が書架から落下いたしました。職員を総動員いたしまして復旧作業を開始いたしまして、復旧ができた資料から順次利用を再開いたしておりまして、四月二十五日には全ての資料が利用可能となったわけでございま

2011-03-25 長尾真 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 平成二十三年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。  平成二十三年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百九十九億七千万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二十一億五千万円余の減額となっております。これは、前年度第一次補正予算に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したこと及び国立国会図書館施設費の減額等によるものでございます。

2010-03-31 長尾真 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 御説明申し上げます。  第一に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件でありますが、これは、本年四月一日から国立国会図書館の職員の定員を八人減らし、八百八十八人としようとするものであります。  第二に、国立国会図書館組織規程の一部改正に関する件でありますが、これは、国立国会図書館法第二十五条の三の規定によるインターネット資料の収集に関する事務については関西館がつかさどることとしようとするもので

2010-03-19 長尾真 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 平成二十二年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。  平成二十二年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百十一億三千万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと百六十億九千二百万円余の減額となっております。  その大部分は、前年度第一次補正予算に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備等に関する経費及び施設費の増額相当分が減少したことによるものでございます。

2009-07-03 長尾真 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 御説明申し上げます。  本件は、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の一部改正に伴い、インターネット資料の収集のための記録媒体への記録に関し必要な事項を定めようとするものであります。  この規程は、平成二十二年四月一日から施行することといたしております。  以上でございます。

2009-07-02 長尾真 議院運営委員会図書館運営小委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) さようでございます。

2009-07-02 長尾真 議院運営委員会図書館運営小委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) 今回の改正案では、これまでのいわゆる官庁納本の規定と同様のことを考えまして、罰則規定は設けていないわけでございます。  理解をいただけない機関があります場合には、当館が収集できるよう強制することはできないということでございますが、相手方機関の理解が得られるように十分な広報とか説明とかをやりたいというふうに思っているところでございます。

2009-07-02 長尾真 議院運営委員会図書館運営小委員会 参議院

○国立国会図書館長(長尾真君) そうです。  将来は収集の範囲をどこまでどういうふうに拡大していけるかということについては検討をしていきたいと思っております。