長岡憲宗 に関する国会発言
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○政府参考人(長岡憲宗君) はい。ちなみに、広辞苑によりますと、生息というのは生活すること……
○政府参考人(長岡憲宗君) 今回の私どもの準備書においては、今まで再三御答弁させていただきましたけれども、ジュゴンの確認位置を記載する際に、辺野古沖と宜野座沖、金武湾のエリア分けをして分類いたしております。御指摘の十六—九のジュゴンにつきましては、環境省の位置情報から、宜野座沖、金武湾の分類で整理をして記述したところでございます。 先般、沖縄防衛局が沖縄県等に送付しました住民等の意見の概要と事業者の見解においては、こういったエリア分
○政府参考人(長岡憲宗君) 環境省の報告書にございますが、平成十七年の三月七日で確認されたということでございます。
○政府参考人(長岡憲宗君) 御指摘の準備書でございます。これは平成二十一年四月一日に沖縄防衛局長から沖縄県知事等に送付した公文書でございます。
○政府参考人(長岡憲宗君) 御指摘の環境省の調査でございますけれども、それによりますと十六年度に延べの四頭が確認をされております。ただ、この四頭とも個体識別ができていないことから、私どもの準備書の第六章の表におきましては、これはジュゴンの最小発見個体数でございますので、その記載に当たりましては、環境省の調査で二頭同時に発見されまして、明らかに別の個体であるということが分かる二頭を最小発見個体数として記述をさせていただいております。
○政府参考人(長岡憲宗君) 過去のことでありますし、私どもの調査でありませんで、環境省の調査ですので、確認と言われてもなかなかあれでございますが、環境省の報告書でそういうふうに報告されておりますので、事実であろうと思っております。
○政府参考人(長岡憲宗君) 環境省の調査でそういうことでございます。私どももそのように認識をいたしております。
○政府参考人(長岡憲宗君) 環境省の報告書によりますと、先ほど申し上げましたように、その付近で確認されたということが書いてございます。
○政府参考人(長岡憲宗君) 環境省の報告によりますれば、先ほど申し上げましたように、宜野座沖で発見された後、辺野古沖をゆっくり北上し、長島、平島辺りでUターンして南下したことが確認をされております。 当該個体につきましては、環境省によりますと、十時七分に宜野座村松田沖三キロメートルで発見された後、北東方向に遊よくし、辺野古崎に向かい、長島、平島の南東沖約四から五キロのところで反時計回りに南西方向へUターンし、七時間十一分追跡後、十七
○政府参考人(長岡憲宗君) お答え申し上げます。 環境省でございますけれども、御指摘の個体につきましては、宜野座沖で発見された後、辺野古沖をゆっくり北上し、長島、平島辺りでUターンをして南下したところでございます。
○政府参考人(長岡憲宗君) はい。そういうことではございませんので、御理解を賜りたいと思います。
○政府参考人(長岡憲宗君) 御指摘の環境省が実施したジュゴンと藻場の広域的調査、平成十三年から十七年度結果概要におきまして、二〇〇五年の三月七日に確認された個体につきましては、その結果概要におきまして、発見海域は、その観察行動から宜野座沖から辺野古沖と記載をされております。そして、その発見位置については、宜野座沖ということで図の中に図示をされております。 今回の準備書におきましては、御指摘の第六章の図表でございますけれども、そのジュ
○河野委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官廣木重之君、大臣官房審議官石川和秀君、大臣官房審議官羽田浩二君、大臣官房審議官田辺靖雄君、大臣官房審議官小田克起君、大臣官房審議官宮川眞喜雄君、大臣官房参事官兼原信克君、総合外交政策局長別所浩郎君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長佐野利男君、欧州局長谷崎泰
○衛藤委員長 これより会議を開きます。 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長浜野潤君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、内閣府政策統括官藤田明博君、内閣府政策統括官松田敏明君、警察庁長官官房長片桐裕
○政府参考人(長岡憲宗君) しゅんせつの場所でございますけれども、お尋ねでございますけれども、これは今後、沖縄県内、そういったところの県内、県外の調査をさせていただいて、どこから砂材とかしゅんせつ土が調達できるかということを十分調査をした上で決めさせていただきたいと思っております。
○政府参考人(長岡憲宗君) 先生御指摘のように、沖縄県知事からはそういう意見をいただいております。我々も、環境影響評価手続を進める中で、そういった重要事項につきましては今後も自主的に調査を進めていくと、沖縄県ともよく調整をさせていただくということで、よくよく説明をしながら進めていきたいと思っております。
○政府参考人(長岡憲宗君) お尋ねの台風による調査でございますけれども、昨年三月から四季を通じて一年間行った調査時においては、この一年間で沖縄本島への台風通過というものは御指摘のようになかったわけでございますけれども、台風の接近時における波浪の高いときあるいは降雨量の多いとき等のデータは収集をできております。その他各種データから予測は十分可能ではないかと考えておるところでございます。
○政府参考人(長岡憲宗君) その前に、済みません、一言お願いします。 私ども、そういうことで、一つ一つ使途についても確認をしながら作業を進めておるところでございます。それで、今までのところ、特に報道にあったような点は、不適切な点というのは私どもは確認をしておりません。 ただ、じゃそこで、ないという報告を出すのかということになりますと、まだ確認作業、不十分な点ございますので、それには念には念を入れて精査をして、ないという証明はなか
○政府参考人(長岡憲宗君) 確認作業の中で幾つかの改善を要する事項が判明したということを申し上げましたけれども、要するに、私どもが経費の使途について確認作業をしております段階で、非常に今までのやり方であるとその使途のトレースというか、確認作業がなかなか分かりにくい、手間暇が掛かってしまうということで、そういったところの例えば今回のような調査をする場合には、もっとスピーディーに、合理的にできるようにと。したがって、経費の配分等の仕方につい
○政府参考人(長岡憲宗君) 防衛省におきましては、一昨年の報道を受けまして、防衛省が使用している、情報収集、犯罪捜査に使用している報償費につきまして、私ども経理装備局が中心になって、関係する内部部局、各自衛隊の部隊等における報償費の支出状況の確認、関係者からの聴き取り等を行って、使途が適切であったかということについて確認作業を実施させていただいております。 先ほどもちょっと申しましたけれども、その確認作業の中で、報償費の透明性、効率