長田直俊 に関する国会発言

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1993-06-04 長田直俊 環境特別委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 先生御指摘の化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、いわゆる化審法でございますが、この対象となっております既存化学物質名簿には約二万種類の化学物質が登録されております。

1991-04-24 長田直俊 社会労働委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 本件につきましては現在係争中でもございますし、個別企業を通じての指導というのはいかがなものかと思いますが、先生のおっしゃる意図をなるべく酌みまして、私ども先ほど申し上げました二つの組合連合会に再度私の名前で通達を出させていただいて、その結果が傘下の個別企業にまで周知徹底するように、そしてその周知徹底したことが再び私どもに報告されるようにというきめ細かい行政をしてまいりたいと思っております。

1991-04-24 長田直俊 社会労働委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 過積みの問題でございますが、これは私ども通産省だけではなくて、既にかねてより問題になっておりまして、昭和五十四年に六省庁で過積載防止対策連絡会議というのを設置しております。この六省庁がそれぞれ指導を行ってきているというのが現状でございます。  私ども通産省も、過去数度にわたりまして、全国生コンクリート工業組合連合会、それから全国生コンクリート協同組合連合会、こちらを通じまして、窯業建材課長名の文書により過積載防

1991-04-24 長田直俊 社会労働委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 過積み、いわゆる過積載の問題でございますが、これは道路交通法第五十七条及び同施行令第二十二条におきまして、積載物の重量は、自動車検査証等に記載された最大積載重量を超えないことと定められております。したがって、それを上回る場合において、細かく言いますと、分割できない貨物を運搬する際に、制限外許可証を受けた場合以外には道路交通法違反になると私ども承知しております。

1991-04-24 長田直俊 環境特別委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 御指摘の石綿原料の輸送途上の落綿防止でございますが、平成二年二月に私どもの方が作成いたしました「石綿粉じん排出抑制マニュアル」という中で、原料の輸入先及び港湾荷役関係者に対し石綿原料が袋からこぼれることのないよう依頼することとされております。ただし、こういう形で、輸送途上という形で明確には書いておりませんので、昨年度から本マニュアルの周知徹底を図るために講習会を関係者の間で開催しているところでもございまして、この

1991-04-09 長田直俊 建設委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 御指摘のJISの点につきましては、私ども通産省の中の工業技術院というところで対応していますので、必ずしも明白な資料を現在持ち合わせておりませんけれども、御指摘の諸般の特殊な岩石分を使った場合にはアルカリシリカ反応というものが起きるというようなこと、それからさらに、関西地区の一部で海砂の塩分をなかなか除去できない、その結果、亀裂が生じていたというような事実があったようなこと、そういうような事実があったのは私ども十分

1991-04-09 長田直俊 建設委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 繰り返しになりますが、私ども全国的なレベルで社会資本の充実に骨材はなくてはならないものだ、それからさらに、それを考えるに当たって環境問題への対応が非常に懸念されるところであるという認識は重々持っておりますので、先生御指摘のような見地から今後とも検討を進めてまいりたい、かように存じております。

1991-04-09 長田直俊 建設委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 機械的な需給の前提を置いて今までのトレンドを引っ張ると先ほど言ったような状況でございますが、既に骨材の問題は昭和四十年代の半ばより私ども通産省としては非常に重要な問題という認識をしてきております。  産業構造審議会、それから私どもの生活産業局長の私的諮問委員会などにおいてもその重要性につきましては従来から討議しているところでありまして、また現在はセメント関係につきまして非常に集中的な議論を行っておりますが、この

1991-04-09 長田直俊 建設委員会 参議院

○説明員(長田直俊君) 先生御指摘の骨材の長期需給見通しでございますけれども、私ども通産省といたしましては、長期需給見通しにつきましてはまだ公共投資基本計画の各事業ごとの詳細が必ずしも全部明らかになっていないこと、民間需要の動向を長期にわたり見通すことが極めて困難であることといったようなことから、現在のところ公式な見通しは立てておりません。  しかしながら、御参考までに申し上げれば、骨材需要の約三分の二はコンクリート用として使われてお