間淵直三 に関する国会発言
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○政府委員(間淵直三君) 私も新聞で拝見したわけでございますが、当時どうしてそのライセンス契約を結ぶかどうかといったような話をしたというのが非常に不思議でございまして、当時、四十八年、まだ七月二十八日でございますか、その時点では、P3Cを日本に売ると、使わせるということの通知も参っておりません状況でございまして、それから後数年かかって、それをどうするかという審議をしておった段階でございまして、その時期にどういうライセンス生産の承認をした
○政府委員(間淵直三君) 通常、表敬訪問で参ります場合、十分か十五分の時間でございますが、自分の会社はりっぱだとか、こういうものをつくっておるというようなことは通常話すことでございます。
○政府委員(間淵直三君) 防衛庁といたしましては、先生の御趣旨を体して最大限の努力をいたしたいと思います。
○政府委員(間淵直三君) 一々記録したものがないものでございますから、完全かどうか、いま調査を進めておるところでございます。
○政府委員(間淵直三君) 実際問題としていろいろのレベルの方がいろいろのレベルのところに接触しておったとは思われます。
○政府委員(間淵直三君) 通常は所管の課を通じて面会申し込みするというふうになっておりますが、いろいろの場合が例外的にございます。
○政府委員(間淵直三君) 通常こういう場合は一人で会う場合もございますし、それから所管の課長など同席する場合もございます。
○政府委員(間淵直三君) ほかにだれが同席したかは確認してございせん。
○政府委員(間淵直三君) これはまあ表敬と同時にある程度P3Cの説明などは聞いたと、こういうふうに聞いております。
○政府委員(間淵直三君) 日にちを考えてみますと、そういうふうに思われます。
○政府委員(間淵直三君) 正確に日にちは覚えておらないようでございますが、四十九年の一月ごろということでございます。
○政府委員(間淵直三君) 四十九年の一月二十五日でございます。
○政府委員(間淵直三君) このP3Cに関しましてアメリカと接触をしたのは、先生ただいまお触れになりましたように、四十三年の三月でございます。
○政府委員(間淵直三君) ロッキード社とこの問題につきまして接触を受けたのは、私定かには覚えておりませんが、昨年の夏だと思います。
○政府委員(間淵直三君) 防衛庁筋に全然関係ないといったような場合などはちょっとお答えしかねると思いますが、いずれにいたしましても、P3Cの導入に当たりまして、それに非常に権限を持つとかなんとかというようなことで犯罪を構成するといったような事実が出てきた場合には、先ほど来大臣が申し上げましたるように、解約というものをも含めて断固として臨みたい、こう思っておる次第でございます。
○政府委員(間淵直三君) ロッキード社側にそういうことがあったらと申しますと、ロッキード社側にあるとこちら側にも何か相手がおらなければ成立しないような気もするわけでございまして、いずれにいたしましても犯罪を構成するというような事実が出た場合には考えなければいけないと思っております。
○政府委員(間淵直三君) 私どもは、二十六日以降の公判においてどういう事実が出てくるか何も予見しておりませんが、たびたび申し上げておりますように、このP3Cの導入に関しましては、犯罪を構成するような事実はないと確信しておるわけでございまして、まあ、万万万一でございますか、そういう場合になったらどうするかということに関しましては、大臣も先ほど申し上げましたように、その契約の解除というものをも含めて検討いたしたいと、こういうふうに思っておる
○政府委員(間淵直三君) PXLの導入に関しましてまだその疑惑が残っておるということに関しまして、午前中法務省の方からお答えがあったわけでございますが、ただ一点、私どもといたしましては、その二十万ドルが児玉とロッキード社との修正契約第四号の後に行われておるから、そのP3C分も含まれておるに違いないということに関しましては、私どもの解釈はちょっと異なっておるわけでございまして、修正契約第四号によりますと、五十機以上のP3Cの販売の確定契約
○政府委員(間淵直三君) PXLと申しますとP3Cだろうと思うわけでございますが、P3Cの導入に当たっては、先ほど来申し上げましたように、犯罪を構成するような事実はないと、こういうふうに私どもは確信しておる次第でございます。
○政府委員(間淵直三君) 先ほども申し上げましたように、純粋に軍事的、技術的な検討の結果、こういう必要性が起こったわけでございまして、それに従う措置をとって購入を決定したということでございまして、これははなはだ役人的なお答えで申しわけございませんでございますが、そういうことをした会社と契約を結んではいかぬという法律にはなっておらないわけでございます。