阿部圭史 に関する国会発言

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2026-05-28 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  この四年余り本審査会でメインテーマとなっていた緊急事態条項について、議論の集大成たるイメージ案をめぐる討議を二回にわたり行い、大きな方向性が見えてきました。  先週の本審査会で我が党の阿部圭史委員が述べたとおり、選挙困難事態における国会機能維持のための議員任期延長等、おおむね合意を得られるとみなされるピン留めできる部分については、一定の結論として仕上げに歩みを進めることが肝要です。可及的速

2026-05-21 阿部圭史 憲法審査会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  先週の本審査会において、緊急事態条項のイメージ案が提示をされました。これに沿って意見を述べたいと思います。  先週、新藤幹事が述べられたように、緊急事態条項のイメージ案には、おおむね合意を得られるとみなせるピン留めできるところ、そしてもう少々深掘りできるところの二パターンがあろうと思います。  議論をピン留めできる部分は、一定の結論としてまとめていくことが重要です。先週の本

2026-05-21 古屋圭司 憲法審査会 衆議院

○古屋会長 次に、阿部圭史君。

2026-04-23 阿部圭史 憲法審査会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  前回の私の発言で、緊急事態条項について集中討議を行うべきことを申し述べました。まさにそのような形になりましたことにつきまして、古屋会長と幹事の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。  本日の憲法審査会の冒頭の御発言で、新藤筆頭幹事から、今までの議論をピン留めし、緊急事態条項に関する具体的なイメージを作ってはどうかという趣旨の御提案がございました。御提案に深く賛同するものであります

2026-04-16 阿部圭史 憲法審査会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する我が国にとりまして、憲法改正に関する火急のテーマは、緊急事態条項と九条改正であります。  先ほど我が党の西田薫委員が述べたとおり、本審査会においても約九割の議論が緊急事態条項と九条改正で占められてきました。時は来ました、憲法改正に向け、国会においては結論のための議論を進めてまいりましょう、これは先般の自民党大会で高市総理が述べた言葉です。時は

2025-12-10 阿部圭史 予算委員会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  総理、この度、日本維新の会と自由民主党が連立政権合意書を締結し、高市政権が誕生してから七週間がたちました。ということは、まだ二か月もたっていないということですね。この間に実現に向けて走り出した政策は数知れず、連立政権合意書に記載した政策が、これまでの政治には考えられないほどのスピードで進んでいるというふうに感じております。  特に、自民、維新の連立政権によって進んでいる政策で

2025-12-10 枝野幸男 予算委員会 衆議院

○枝野委員長 この際、阿部圭史さんから関連質疑の申出があります。萩原さんの持ち時間の範囲内でこれを許します。阿部圭史さん。

2025-11-25 大串正樹 厚生労働委員会 衆議院

○大串委員長 次に、阿部圭史君。

2025-06-06 阿部圭史 予算委員会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  総理、私はこれまで現場の医師として、そして厚生労働官僚として、社会保障政策に取り組んできました。私は、我が国の内政における最も大きな課題は、社会保障だと考えております。  私の愛読書でもあり、石破総理の愛読書でもある「昭和十六年夏の敗戦」、これを記した我が党の猪瀬直樹参議院議員が、先般、参議院の予算委員会の方で、大東亜戦争時代の軍事費と現在の社会保障費のアナロジーについて申し上げまし

2025-06-06 安住淳 予算委員会 衆議院

○安住委員長 これにて城井君、石川さんの質疑は終了いたしました。  次に、阿部圭史君。

2025-06-05 阿部圭史 憲法審査会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  憲法九条をめぐる問題には、二つの乖離がございます。一つは安全保障環境との乖離、もう一つは国際法環境との乖離です。  まずは、憲法九条と安全保障環境との乖離について。  本年は戦後八十年。我が国を取り巻く極東の安全保障環境は分岐点を迎えようとしています。我が国は、力による現状変更をいとわない核保有国に囲まれ、周辺国による領海侵入及び領空侵犯が相次ぎ、我が国の抑止力の増強及び日米同盟の

2025-06-05 枝野幸男 憲法審査会 衆議院

○枝野会長 次に、阿部圭史さん。

2025-05-30 阿部圭史 厚生労働委員会 衆議院

○阿部(圭)委員 おはようございます。日本維新の会の阿部圭史です。  本日は、年金の審議ではございます。  昨日は、大臣、我が党の議員が大臣室にお伺いをいたしまして、年金制度の抜本改革に関する申入れをさせていただきました。御対応いただきまして、ありがとうございます。  今般の政府原案及び修正案を含め、我々日本維新の会としては、ミクロな観点を変えることの集合体ということだと理解をしております。我が党は、よりマクロな視点で抜本的な対策

2025-05-30 藤丸敏 厚生労働委員会 衆議院

○藤丸委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部圭史君。

2025-05-30 浜田靖一 議院運営委員会 衆議院

○浜田委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました法律案に対し、日本維新の会の阿部圭史君、国民民主党・無所属クラブの浅野哲君、れいわ新選組の高井崇志君、日本共産党の田村貴昭君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、阿部圭史君、浅野哲君は各々十分以内、高井崇志君、田村貴昭君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-05-30 阿部圭史 本会議 衆議院

阿部圭史君 日本維新の会の阿部圭史です。  私は、党を代表して、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  本法案の政府原案は、基礎年金の底上げが除外されたことを捉えて、あんこのないあんパンであるということばかりが注目されてきました。しかし、本当の問題はそこではありません。本法案は、昨年の年金の財政検証の結果を基に議論されたものではござ

2025-05-30 額賀福志郎 本会議 衆議院

○議長(額賀福志郎君) 討論の通告があります。順次これを許します。阿部圭史君。     〔阿部圭史君登壇〕

2025-05-23 阿部圭史 厚生労働委員会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  本日は、年金法の改正についてお伺いいたします。  まず、年金改革の肝となるはずだった国民年金の底上げを外したということで、ちまたでよく、あんこのないあんパンというふうに言われております。就職氷河期世代を見捨てたようなものだというふうな言説が飛び交っておりますけれども、では、あんこが戻ればあんパンとして食べられるのかといった場合には、実際は、あんこを除いて残された皮の分まで含め

2025-05-23 藤丸敏 厚生労働委員会 衆議院

○藤丸委員長 次に、阿部圭史君。

2025-05-16 阿部圭史 厚生労働委員会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  まず、労働施策総合推進法改正案について伺います。  治療と仕事の両立支援の推進という項目がございまして、これは非常に重要な話だと思っております。  超高齢社会において、高齢者の就労の増加、そして更なる促進を行っていかねば我が国の労働力はもたないというふうに思っておりまして、また、医療技術の進歩によって、例えば抗がん剤についても入院しなくても外来でできるようになってくるなど、